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男性がショートパンツコーデで失敗しないために注意すべき5つのポイント

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男性がショートパンツコーデで失敗しないために注意すべき5つのポイント

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター経験→ファッションブログ開設→ブログ開設1年半で月間6万PVを突破。コーデ解説・レビュー記事・お悩み解決等の有益情報を無料公開中。

夏は暑いからショートパンツを履きたいけど、女子受けが悪いって聞くから自信をもってはけない…。ショートパンツをおしゃれに取り入れる方法ってないのかな?

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

ショートパンツって女子受けが悪いってよく聞きますよね。

これ、比率的にいうと間違ってないと思います。

「子供っぽい」「ダサい」「不潔」といったイメージを抱く女性も少なくありません。

 

でもショートパンツって、男性にとっては暑い夏をしのぐ数少ない方法なんですよね。

しかも、メンズファッションは元々コーデの幅に限界のあるので、レイヤードしづらい夏にショートパンツまで制限されると、ほんとにコーデが一辺倒になっちゃいます。

だから、個人的にはおしゃれであればショートパンツは男性にとってアリだと思うんです。

 

でも、「子供っぽい」「ダサい」「不潔」と思われないために、ショートパンツをおしゃれに着こなす方法は知っておく必要があります。

そこで本記事では、男性がショートパンツコーデで失敗しないために注意すべき5つのポイントを解説します。

 

あなたが大人の男性なら、マイナスイメージを持たれないためにもぜひご覧ください。

それでは早速見ていきましょう。

 

男性がショートパンツコーデで失敗しないために注意すべき5つのポイント

上品なアイテムを1つ以上使う

ショートパンツコーデをする時は、必ず上品なアイテムを1つ以上加えましょう

ここでいう上品なアイテムの代表例は、以下の通り。

  • 革靴
  • シャツ
  • ハット

それぞれのメリットを具体的に解説していきます。

 

革靴(レザーシューズ)

靴はコーデの仕上げアイテムなので、どんな靴を合わせるかでコーデ全体の印象が変わります

シューズに革靴を合わせるだけで、カジュアルなショートパンツコーデもグッと上品な印象に仕上がります

 

例えば「Tシャツ×ショートパンツ×スニーカー」はナシではないのですが、子供っぽいコーデなる可能性が高いです。

そこで、スニーカーを革靴に変えた「Tシャツ×ショートパンツ×革靴」コーデは、大人っぽいカジュアルコーデに仕上がりやすいです。

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革靴にも色々と種類がありますが、ローファー・チロリアンシューズ・Uチップシューズあたりがカジュアルコーデにも馴染みやすくてオススメです。

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シャツ

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シャツ×ショートパンツの組み合わせは、ショートパンツコーデの鉄板です。

ショートパンツコーデで迷ったら、とりあえずシャツを合わせておけば子供っぽくなる可能性はかなり減ります

そんな頼りなシャツの中でもおすすめなのは、無地とストライプ柄

なぜなら、どちらも大人っぽくて清潔感があるからです。

 

白シャツのような無地のシャツは大人っぽくて上品さがあるだけでなく、柄がないので他のアイテムとケンカすることもありません

また、ストライプ柄は大人っぽい柄の典型例であり、地味に見えないよう柄を加えたい時にストライプシャツを選べば、上品さとおしゃれさを両取りできます。

ちなみに他の柄(チェック柄・ペイズリー柄・花柄など)のシャツは、デザインによっては主張が強くカジュアルな印象になるものもあるので、落ち着いたデザインを選べばOKです。

(例えばこんな感じ↓)

 

ハット

帽子の中でもハットは上品なイメージがあるので、ショートパンツコーデを大人っぽく格上げしてくれます。

中でも、通気性の良いバケットハットかサファリハットがオススメです。

ただ、ハットの中でも素材感やシルエットによってイメージが変わってくるので、選ぶのは意外と難しいというのが正直なところ。

帽子は似合うかどうかも人によって変わってくるし、必須アイテムではないので、アクセントをつけるためのプラスαのアイテムとして考えた方がいいかと思います。

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なお、キャップはカジュアルな印象が強く、ショートパンツに合わせると子供っぽさを増す可能性が高いです。

上級者の方であればうまく取り入れることもできますが、心配な方は避けた方が無難です。

 

トップスを長袖にする

ショートパンツに合わせるトップスは、長袖にするのがベターです。

なぜなら、長袖の方が大人っぽく見えるから。

半袖半ズボンという組み合わせは、いわゆる小学生のようなイメージを連想させることが多いので、子供っぽく見られる可能性があります。

ショートパンツに長袖のトップスを組み合わせれば、子供っぽいイメージは付きまといにくいです。

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ただし、あくまで長袖を合わせた方が大人っぽく見えやすいというだけで、絶対条件ではありません。

先述の通り、革靴のような上品なアイテムを組み合わせれば、半袖半ズボンでもおしゃれにコーデを仕上げることはできます。

実際、僕もショートパンツには長袖を合わせた方が大人っぽく見えやすいと認識しつつも、暑いのが苦手なので真夏は半袖を合わせています。

 

ソックスで肌の露出度を調整する

ショートパンツコーデの時は、靴下を合わせるのがマストです。

なぜならショートパンツは肌の露出度が多く、靴下を合わせないと足元の清潔感が損なわれるからです。

長めのソックスを履くことで肌の露出度を調整し、コーデを上品にまとめ上げることができます

 

ポイントは、靴を履いた時に足首が完全に隠れるくらいのソックスを選ぶこと。

くるぶしソックスでは不十分です(長すぎても子供っぽくなるので注意)。

カラーは何でもOKですが、ブラック・ダークブラウン・ネイビーのような暗めな色ならシックにまとまるので特にオススメ。

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黒いアイテムを取り入れる

黒いアイテムはコーデを引き締め、キリッとした上品な印象を与えてくれます。

なので、子供っぽくなりがちなショートパンツコーデには特におすすめのカラーです。

ショートパンツ自体でもいいし、ショートパンツ以外のアイテムを黒で合わせるのもおすすめ。

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特にシューズをブラックにするとコーデ全体が引き締められ、安定感が出るのでおすすめです。

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ワントーンコーデにする

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ワントーンコーデは大人っぽく洗練された印象を与えてくれます。

なぜなら、色数を抑えることで落ち着いた印象が醸し出されるからです。

ワントーンの中でも以下のカラーがオススメ。

  • ベージュ
  • ブラウン
  • ブラック
  • ホワイト
  • ネイビー

特にベージュのワントーンは知的で爽やかな印象があり、女性からの評価も高いのでおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • 上品なアイテムを1つ以上使う
  • オススメは革靴・シャツ・ハット
  • トップスを長袖にする
  • ソックスで肌の露出度を調整する
  • 黒いアイテムを取り入れる
  • ワントーンコーデにする

 

ショートパンツコーデは難易度が高めですが、本記事でご紹介した5つのテクニックを組み合わせれば、きっとうまくいくはずです。

失敗してもいいので、自信をもって挑戦してみて下さいね。

 

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それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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