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【7年目】KLEMAN(クレマン)のPADREのサイズ感、経年変化、コーデ例を詳しく解説

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【7年目】KLEMAN(クレマン)のPADREのサイズ感、経年変化、コーデ例を詳しく解説

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター(WEB販売員)経験→ファッションブログ開設→ブログ開設2年で月間10万PVを突破。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、人気スニーカーのレビュー記事等の有益情報を無料で公開中。

KLEMANのPADREの魅力を詳しく知りたい

KLEMANのPADREのサイズ感や経年変化を知りたい

PADREのコーデのポイントを知りたい

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

さて、今回はKLEMAN(クレマン)の「PADRE(パドレ)」についてご紹介していきます。

パドレはハイクオリティかつお手頃価格のチロリアンシューズとして有名ですよね。

 

でも、

実際にサイズ感とか履き心地を試してみたいけど、近隣のショップで取り扱ってない

店舗まで行くのが面倒

どれくらい長持ちするか知りたい

 

というように、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本記事では、7年間パドレを履き続けてきた僕が、パドレのディテール・実際の履き心地・サイズ感・コーデ例も含めてご紹介していきます。

パドレを検討中の方は、ぜひご覧ください。

 

KLEMAN(クレマン)の「PADRE」の基本情報

商品名:PADRE(パドレ)

価格:¥18,500(税抜)

サイズ展開:35~44(22.5~28.5㎝)

 

KLEMANはフランスのワークブーツブランドとして日本でも有名ですが、フランスの官公庁や公共施設等でも採用されており、品質と信頼性の高さがうかがえます。

PADREはKLEMANの中でも1、2位を争う人気シリーズの1つです。

参考

ここ最近、モデル名がPADRE(パドレ)からPADROR(パドラー)に変わりました。

大きく変わったのはインソールにクッション素材が追加されたことにより、以前よりもさらに着用感が向上している点です。


 

KLEMAN(クレマン)の「PADRE」の特徴

どんなスタイルとも相性が良く汎用性の高いデザイン

パドレはキレイめ・カジュアルにとどまらず、その他様々なスタイルと相性の良い万能シューズです。

 

また、パドレは様々な要素が感じられるシューズです。

例えば以下のようなイメージ。

  • キレイめ
  • カジュアル
  • 可愛らしい
  • 重厚感がある
  • ワークっぽい

キレイめ

革靴かつオールブラックなので、キレイめな印象を併せ持つことは言わずもがなですね。

レストランやパーティ等、ドレスコードが設けられている場でも活躍するアイテムと言えるでしょう。

 

カジュアル・可愛らしい

ぽってりとしたフォルムとつま先の丸みのあるデザインは、細身の革靴よりもカジュアルな印象が強いです。

また、アッパー部分にある大きなU字状のモカシン縫いと、かかと部分にさりげなく施されたステッチが、おしゃれで可愛らしい印象を与えてくれています。

デニムやチノパン等カジュアルなアイテムにも馴染みやすいので、革靴の中でも普段着に自然に取り入れやすいシューズと言えます。

 

フォルムが可愛いので、女性が履いても渋くなり過ぎない革靴ですね。

 

重厚感がある・ワークっぽい

オールブラックのカラーリングと分厚いソールが重厚感を感じさせます。

また、ワークブーツとして作られているので当たり前ですが、分厚いソールとボリュームのあるフォルムからワークっぽさが感じられます。

このようなボリューム感のあるシューズは、コーデの締めとして安定感を与えてくれるので、とても重宝しますよ。

 

雨の日でも気軽に履けるスニーカー感覚の革靴

革靴って雨の日に結構滑りませんか?

僕は仕事で革靴を履いているとき、たま~にツルっと滑ってこけることがありました。

あれって、革靴の靴底がツルツルしているのが原因なんですよね。

 

でもパドレは革靴によくあるツルツルとした靴底ではなく、写真のようにデコボコしているんです。

その上ソールはグリップ力のあるゴム底仕様のため、滑りにくく水を通しにくい仕様になっています。

そのため、雨の日でもスニーカーのように気軽に履ける機能性と耐久性を持ち合わせています。

 

PADRE(パドレ)の履き心地について

一般的な革靴と比較すると、パドレは開口部分が大きく非常に着脱しやすいのが特徴。

おまけに、靴の中がつるっとしているので快適な履き心地です。

 

横幅は革靴の中では少し広めでしたが、足先の締め付け感は一般的な革靴と同程度。

ちなみに僕は偏平足で昔から足が疲れやすく、革靴は敬遠していたのですが、パドレに出会ってからは休日にも履く頻度が増えました

決して足が疲れにくいというわけではないのですが、普通のスニーカーと変わらない感覚で履くことが出来ています。

 

PADRE(パドレ)のサイズ感について

僕が購入したPADREのサイズは、42(27.0-27.5 cm)です。

 

そして、僕の足のサイズと普段のスニーカーのサイズは以下の通り↓

【僕の足のサイズ】足長:27.0 cm、足囲:25.4 cm

【CONVERSE】ALL STAR(コンバース): US9(27.5cm)

【adidas】Stan Smith(スタンスミス): 27 cm

※他のスニーカーも含めて割合でまとめると、27cm:27.5cm:28 cm=7:2:1くらいなので、基本的に27cmが多いです。

 

結論として、KLEMANのPADREに関しては、42(27.0-27.5 cm)でジャストサイズでした。

つまり、PADREは普段と同じくらいのサイズ感で買うと良さそうです。

 

表記サイズと日本のサイズの目安は、販売ショップに掲載されている以下をご参考にしてください。

【KLEMAN】PADREサイズ感

表記サイズ 日本目安サイズ
35 22.5-23.0cm
36 23.0-23.5cm
37 23.5-24.0cm
38 24.0-24.5cm
39 24.5-25.0cm
40 25.5-26.0cm
41 26.0-26.5cm
42 27.0-27.5cm
43 27.5-28.0cm
44 28.0-28.5cm

出典:WOODY COMPANY; https://item.rakuten.co.jp/woody-h/10043156/, https://item.rakuten.co.jp/woody-h/padre-w/

 

もしサイズ感がきつい場合は、柔らかめの牛革なので履いていると多少馴染んでくると思いますが、なるべく薄い靴下で合わせるといいですよ。

ゆるい場合は、靴紐や靴下の分厚さで微調整することも可能。

サイズ感には個人差がありますので、どうしても心配な方は実際に試着していただくことをお勧めします。

 

PADRE(パドレ)の経年変化について

本記事に乗せているパドレの写真は、7年目のものです(使用頻度は基本休日のみ)。

 

お恥ずかしながら、今までクリーナーやワックスといったお手入れは一切していませんでした。

(いつかやろうと思いつつ、面倒でやる気が起こらず…。)

 

保管もシューツリーは使わず、脱いだら一晩置いてからシュークローゼットに入れるといった感じです。

砂埃がついたらブラシでパッパッとやるくらい。

ただ、お気に入りの靴が雨に濡れるのは嫌なので、雨の日は使わないようにしていました。

(雨の日でも気軽に履けると言っておきながらすみません。)

 

そのおかげか、お手入れしていないのに状態はかなり良い方かなと思っています。

ご覧の通り靴皺(しわ)や傷みは殆ど見受けられません。

 

なので使用頻度にもよりますが、雨の日に履いてもメンテナンスをしながら他の靴と履き回せば、10年は履き続けられると思います

 

PADRE(パドレ)の価格帯について

革靴自体高価なアイテムなので決して安くはないのですが、ハイクオリティな革靴の中ではかなりお手頃価格と言えます。

 

ちなみに、同じチロリアンシューズであるParabootsの名作中の名作「Michael(ミカエル)」は、約7万円です。

ミカエルの購入経験はありませんので単純比較はできませんが、ミカエルにはブランドタグが外側についていることと、白のソールステッチが入っていることから、少しカジュアルな印象が強くなるかなと思います。

 

それ以外には見た目に大きな差は見受けられませんが、強いこだわりがないという方はパドレで十分だと思います。

個人的には金額面を考慮して、1足目はお手頃なクレマンのパドレでチロリアンシューズの感触を確かめて、気に入ったら2足目にパラブーツを買うといった感じが良いかと。

 

ミカエルはしっかり手入れすれば一生モノなので。


[パラブーツ] ミカエル MICHAEL シューズ チロリアンシューズ 715610 メンズ ネイビー [10/10 再入荷] FR41.0/UK7.0:約25.5cm

 

PADRE(パドレ)のコーデのポイント

パドレのようにボリューム感のあるシューズは、全体のコーディネートをまとまりやすくする効果があります。

コーデの締めとして活躍しますよ。

 

ボトムはデニム、チノパン、ショートパンツ等のカジュアルなアイテムから、スラックス、ウールパンツ等のキレイめなアイテムまで、幅広く合わせられます。

スタイルはキレイめ・カジュアル・ワーク・トラッド等とも相性が良いです。

 

あくまで一例ですが、春夏秋冬毎にコーデ例をご紹介します。

【春】↓

個人的にはブラックパンツでオールブラックにまとめたり、ブルーやインディゴのデニムにジャケットを合わせてカジュアル&シックに着こなすとかっこいいと思います。

 

チロリアンシューズは革靴の中でも一番カジュアルな印象のアイテムなので、冠婚葬祭には使わないよう注意しましょう。


 

まとめ

いかがでしたか?今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • キレイめ、カジュアル等様々なスタイルに相性が良い
  • 年齢・性別を問わず着用可能
  • 雨の日でも気軽に履ける
  • 開口部が大きく履き心地が良い
  • ハイクオリティな革靴の中では比較的低価格
  • しっかりメンテナンスすれば10年は履けそう

 

初めてチロリアンシューズに挑戦する方には、デザイン的にもコスパ的にもかなりオススメです。

ガシガシ履いちゃってください。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

KLEMANのアイテムやコーデについてもっと見たい方は、KLEMANに関する記事へどうぞ。

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