HOW TO 中級編

オープンカラーシャツコーデの着こなし術を元販売員が徹底解説

オープンカラーシャツコーデをおしゃれに仕上げる方法とは?元販売員が徹底解説
オープンカラーシャツを使ったコーデが流行ってるけど、どんな風に着こなせばいいんだろう?おしゃれに着回すコツがあったら知りたい。

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

オープンカラーシャツは一時爆発的なトレンドになり、今や定番アイテムとして認識されています。

「オープンカラーシャツを1枚羽織るだけで、おしゃれな雰囲気が出る」というほど、ファッショニスタからも信頼の厚いアイテムです。

 

ですが、そんな便利なオープンカラーシャツのコーデの作り方が、いまいちよくわからないという人もいるはず。

そこで本記事では、オープンカラーシャツのおしゃれなコーデ術を、元販売員の僕が徹底解説します。

 

  • オープンカラーシャツの魅力って何?
  • 着回し力抜群!オープンカラーシャツのおしゃれな着こなし方
  • オープンカラーシャツと相性の良いアウターとは?
  • 失敗しないオープンカラーシャツの選び方
  • メンズのおしゃれなオープンカラーシャツコーデ13選

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

オープンカラーシャツの魅力って何?

ヨークのストライプ柄オープンカラーシャツ

オープンカラーシャツとは、簡単にいうと襟の開いたシャツのことです。

通常のレギュラーカラーのシャツでは第一ボタンが一番上にありますが、オープンカラーシャツでは第一ボタンが1つ下の位置にきます。

つまり、第一ボタンを留めないことを前提としている形です。

別名「開襟シャツ」とも呼ばれ、パジャマやアロハシャツにもよく見られる襟として知られています。

 

そんなオープンカラーシャツの魅力とは何なのか?

具体的に解説していきます。

 

【魅力①】簡単におしゃれ見えする

HARRITON × DAMAGEDONEのシャツ、キジマタカユキのハットののメンズファッションコーデ

オープンカラーシャツの最大の魅力は、簡単におしゃれに見せることができるという点です。

 

たとえばレギュラーカラーシャツやボタンダウンシャツはもっとも一般的なタイプのシャツですが、普通に着ると工夫のないありふれたコーデになりがち。

ですが、オープンカラーシャツなら細かい工夫は不要。

サラッと羽織るだけで、簡単におしゃれな雰囲気を出すことができるんです。

 

その理由は、オープンカラーシャツの襟が開いた形状にあります。

ヨークのオープンカラーシャツ、ヘインズのTシャツのコーデ

開襟になっていることで華やかな印象がプラスされるため、1枚着るだけでサマになる印象を演出できます。

さらに、オープンカラーはレギュラーカラーよりもカジュアルでラフな印象があるので、首元に程良い抜けを生み出してくれるんです。

 

 

【魅力③】着回し力抜群で長いシーズン活躍できる

エディフィスのオープンカラーシャツ

オープンカラーシャツは首元が開いた形状なので、清涼感があり春夏シーズンにはピッタリです。

春夏はコーデがシンプルになりすぎる季節なので、こなれ感のあるオープンカラーシャツは春夏シーズンの救世主的な存在といえます。

 

涼し気な印象があるなら、秋冬には合わないってこと?

と思われるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

インナーとアウターの合わせ方次第では、秋冬にもかなり活躍できるアイテムになります。

 

また、他のアイテムとも組み合わせやすく、着回し力は抜群です。

どんなインナーとアウターが相性が良いのかについては、次の項以降で順番に解説していきます。

 

 

着回し力抜群!オープンカラーシャツのおしゃれな着こなし方

オープンカラーシャツは、着回し力抜群で簡単におしゃれに見せることのできるアイテムだとお分かりいただけたと思います。

では、ここからは「オープンカラーシャツを具体的にどのように着こなせばいいのか?」について、5つのポイントに絞って解説していきます。

 

結論からいうと以下のとおりです。

  • ボタンを全部閉める
  • タックインする
  • ボタンを全開する
  • インナーを重ね着する
  • 相性の良いアウターを合わせる

 

具体的に見ていきましょう。

 

【ポイント①】ボタンを全部閉める

オープンカラーシャツの裾出しコーデ

オープンカラーシャツのボタンを全部閉めたパターン

 

オープンカラーシャツの最も定番の着こなし方が、ボタンを全て閉じる方法。

ボタンを全部閉じるとミニマルな印象になり、上品な印象を演出できるので、シャツの着こなしでは定番の方法です。

ですが、レギュラーカラーのシャツを普通に1枚で着ると、どこか物足りない印象になってしまうことがあります。

 

それに対して、オープンカラーシャツの場合は首元に抜け感がある分、1枚で着た時に洒落感を与えることが可能です。

一番無難な方法ではありますが、失敗の少ない方法といえます。

 

【ポイント②】タックインする

オープンカラーシャツのタックインコーデ

オープンカラーシャツをタックインしたパターン

 

ボタンを閉じたオープンカラーシャツの裾をパンツにインする、つまりタックインするのもおすすめです。

タックインすると、クラシカルで上品な印象を演出することができます。

 

オープンカラーシャツのボタンを閉めて着てみたけど、なんか普通だからもう少し工夫したいなぁ。

こう思った時には、タックインするとグッとこなれた印象になることがありますよ。

さらに、タックインすることで上下にメリハリがつき、脚長効果も期待できます

 

ただ、タックインはやり方を間違えると逆に足が短く見えてしまう可能性もあります。

タックインの正しいやり方を知りたい人は、タックインの正しいやり方知ってる?「オシャレ」と「ダサい・足が短い」の明暗を分けるポイントとはの記事で徹底的に解説しているのでぜひご覧ください。

タックインのやり方
タックインの正しいやり方知ってる?「オシャレ」と「ダサい・足が短い」の明暗を分けるポイントとは

続きを見る

 

【ポイント③】ボタンを全開する

オープンカラーシャツのボタンを開けたコーデ

オープンカラーシャツのボタンを全開したパターン

 

思い切ってオープンカラーシャツのボタンを全開するのもおすすめです。

オープンカラーシャツは襟が開いているため、アウターのような感覚で着れる魅力があります(別名:シャツアウター)。

 

Tシャツの上にさらっと羽織るだけで、こなれ感のある雰囲気を出せるのが魅力です。

この場合はインナーをタックインすれば、よりメリハリのあるコーデに仕上がります。

 

【ポイント④】インナーを重ね着する

ヨークのストライプ柄オープンカラーシャツ、ユニクロのタートルネックのメンズコーデ

オープンカラーシャツを着る時は、必ずインナーを下に重ね着するようにしましょう。

その理由は、インナーを着たほうがバランス良く見えるからです。

オープンカラーシャツは首元がくっきりと開く構造になっているので、インナーを着ないと首元がスカスカの状態になってしまいます。

首元の開き具合によっては、肌の露出度が上がってしまい、だらしない印象になるリスクがあるんです。

 

合わせるインナーは、Tシャツとタートルネックが超定番。

Tシャツは春夏シーズン、タートルネックは秋冬シーズンに合わせるのがおすすめです。

スティーブンアランのオープンカラーシャツとスラックスのコーデ

Tシャツはオープンカラーの首元の開き具合を調整してくれるため、清潔感のある印象を演出できます。

さらに、白Tシャツなら抜け感をプラスできるのも魅力的です。

タートルネックは保温性を高めてくれるので、薄い生地のシャツでも秋冬シーズンまで楽しむことが可能。

さらに上品さと立体感を演出してくれるので、オープンカラーシャツを使った秋冬のレイヤードスタイルには欠かせないアイテムです。

 

【ポイント⑤】相性の良いアウターを合わせる

秋冬シーズンには、オープンカラーシャツの上にアウターを羽織るレイヤードスタイルもおすすめ。

襟元にアクセントがあるので、印象的なコーデを作り上げることができます。

 

ただし、襟元が特徴的だからこそ「何を組み合わせるか」がかなり重要です。

場合によってはチグハグな印象になる可能性もあります。

 

そこでここからは、オープンカラーシャツのレイヤードスタイルに組み合わせるアウターのポイントを紹介していきます。

 

 

オープンカラーシャツと相性の良いアウターとは?

アウターの襟は主張のないスッキリしたものが吉

エルエルビーンのチロリアンジャケット、エディフィスのストライプ柄オープンカラーシャツのコーデ

オープンカラーシャツは襟にアクセントのあるアイテムです。

そのため、アウターの襟も特徴的なものを選ぶと、ごちゃごちゃした印象になるリスクがあります。

なので、アウターは襟のないノーカラーやベーシックなデザインのものがおすすめです。

 

同系色でまとめるとうるさい印象になりにくい

ナイスネスのジャケット、ヨークのオープンカラーシャツのコーデ

襟のあるアウターを合わせる場合でもOKなパターンがあります。

それが、同系色のアウターを組み合わせること。

色が同系色なら、首元にアクセントを与えつつ統一感のある印象を与えることができます。

 

 

ニットを合わせるなら〇〇ネックがおすすめ

シャツ×ニットは超定番の組み合わせですよね。

レギュラーカラーのシャツなら、どのようなニットとも組みあわせることができます。

ですが、オープンカラーシャツは襟が開いているため、基本的にはニットを上に組み合わせたレイヤードスタイルには不向きです。

 

ただ、オープンカラーシャツでも1つだけ相性の良いニットがあります。

それが、Vネックニットです。

 

Vネックも同様に首元が開いているので、オープンカラーシャツを下に重ね着した時に襟を出すことができます。

(クルーネックなら、オープンカラーシャツの襟を外に出すことが難しい…。)

Vネックニット×オープンカラーシャツの組み合わせを使っている人はあまり多くないので、周りとの差別化にもなりますよ。

 

 

失敗しないオープンカラーシャツの選び方

オープンカラーシャツの着こなしポイントはわかったけど、どんなオープンカラーシャツを選べばいいかわからない。

そんなあなたのために、オープンカラーシャツを選ぶポイントをまとめました。

 

結論としては以下の3点です。

  • 程よくゆったりしたサイズ感を選ぶ
  • 無地か定番柄を選ぶ
  • 定番色を選ぶ

 

【ポイント①】程よくゆったりしたサイズ感を選ぶ

アイクベーハーのシャツ、ヘインズのジャパンフィットTシャツのコーデ

オープンカラーシャツを選ぶ時に一番重要なのは、程良くゆったりしたサイズ感を選ぶことです。

ワイドシルエットは今のファッショントレンドの定番になっているので、これはマスト。

 

ですが、あまりにもオーバーサイズになると、バランスが悪く見える可能性があります。

オープンカラーシャツはあくまでシャツであり、上品さも魅力の1つです。

なので、オーバーサイズすぎるものは避けつつ、程良くゆとりのあるシルエットを選ぶようにしましょう。

 

【ポイント②】無地か定番柄を選ぶ

古着のprontiのオープンカラーシャツコーデ

オープンカラーシャツのデザインは、無地か定番柄を選ぶのが無難です。

特に無地は大人っぽく上品な印象を与えられるし、どのようなアイテムとも着回すことができるので、1着は持っておきたいところ。

 

定番柄としては、ストライプ柄やチェック柄がおすすめです。

ストライプ柄は上品な印象、チェック柄はカジュアルな印象になり、無地よりも洒落感のある印象を演出しやすいのが魅力。

 

個人的には定番柄以外(ペイズリー柄や花柄など)もおすすめですが、失敗しない選び方としては着回しやすい定番柄がおすすめといえます。

 

【ポイント③】定番色を選ぶ

HARRITON × DAMAGEDONEのシャツのメンズファッションコーデ

失敗しない選び方という観点で考えると、色はやはり定番色を選ぶのがおすすめ。

派手なカラーを選ぶと着回しにくくなり、チグハグなコーデになるリスクが高まります。

 

定番色(黒・白・グレー・ネイビー・ベージュ・ブラウン・カーキ)を選べば、大人っぽく様々なアイテムと合わせることが可能。

 

 

メンズのおしゃれなオープンカラーシャツコーデ13選

ここからは実際に、おしゃれなメンズのオープンカラーシャツコーデを13種類厳選してご紹介します。

これを見ればイメージがつきやすいと思うので、ぜひご参考にしてください。

 

春夏のオープンカラーシャツコーデ

オープンカラーシャツ×白Tシャツ×スラックス×サンダル

エディフィスのオープンカラーシャツ、リカルドメッサのスラックス、ヨークのサンダルのメンズコーデ

ストライプ柄のオープンカラーシャツを使ったコーデ。

すべてのアイテムをモノトーンでまとめることでシックな印象に◎

タックインすることでメリハリをつけつつ、サンダルで抜け感をプラスしているのもポイント。

 

オープンカラーシャツ×ワイドミリタリーパンツ×チロリアンシューズ×サファリハット×腕時計

オープンカラーシャツ、ドイツ軍のミリタリーパンツ、クレマンのチロリアンシューズ、キジマタカユキのハットのメンズコーデ

ワイドシルエットのミリタリーパンツにビッグシルエットのオープンカラーシャツを合わせたコーデ。

ビッグシルエットでも軽快なオフホワイトカラーなら重たくならずに済みます◎

同系色のハットを合わせつつ足元は黒の革靴で全体を引き締めています。

 

サファリハット×オープンカラーシャツ×Tシャツ×スラックス×ローファー

アイクベーハーのシャツ、ヘインズのTシャツ、キジマタカユキのハット、ジーエイチバスのローファーのメンズコーデ

 

Tシャツ・スラックス・ローファーといったベースアイテムをブラックにまとめることで、花柄のオープンカラーシャツを主役に引き立てています。

サファリハットとシャツの色を合わせることで、統一感がアップするだけでなく抜け感としての役割も果たしています。

 

オープンカラーシャツ×ショートパンツ×靴下×チロリアンシューズ×サファリハット

キジマタカユキのサファリハット、オープンカラーシャツ、エディーバウアーのショートパンツ、クレマンのチロリアンシューズのメンズコーデ

 

オープンカラーシャツ×Tシャツ×デニム×スエードシューズ×巾着バッグ

プロンチの古着のオープンカラーシャツ、オールドギャップのデニム、フットザコーチャーのスエードシューズ、オールドコーチの巾着バッグのメンズコーデ

オーバーサイズのストライプ柄オープンカラーシャツを使ったコーデ。

トップスや小物類をダークカラーでまとめつつ、グリーンデニムで挿し色を利かせています。

オーバーサイズのシャツで野暮ったくならないよう、ボタンを開けて着こなしをアレンジしているのもポイント◎

 

サファリハット×オープンカラーシャツ×ショートパンツ×靴下×チロリアンシューズ

キジマタカユキのサファリハット、オープンカラーシャツ、テアトラのショートパンツ、ロトトの靴下、クレマンのチロリアンシューズのコーデ

ビッグシルエットのオープンカラーシャツを合わせたコーデ。

シャツ・革靴・ハットといった大人っぽいアイテムを合わせることで、ショートパンツでも子供っぽさのないコーデに◎

全体を2色でまとめることで、統一感のあるコーデに仕上げています。

 

サファリハット×オープンカラーシャツ×ショートパンツ×靴下×サンダル(グラデーションコーデ)

アイクベーハーのオープンカラーシャツ、キジマタカユキのサファリハット、エイトンのショートパンツ、ヨークのサンダル、ユニクロの靴下のメンズコーデ

トップスをベージュ、ボトムスをブラウン系でまとめたグラデーションコーデ。

ハットとトップスを淡い色、ボトムスを暗い色にまとめることで、メリハリもついています。

ボトムスの色が濃くなるとコーデの安定感が出やすい◎

 

オープンカラーシャツ×デニム×サンダル×腕時計×サングラス

古着のアイクベーハーのシャツ、オールドギャップのデニム、ヨークのサンダルのメンズコーデ

カーキの花柄オープンカラーシャツにグリーンのデニムを合わせたワントーンコーデ。

タックインしてメリハリをつけつつ、野暮ったくならないように黒のベルト・サンダル・腕時計で全体を引き締めています。

 

秋冬のオープンカラーシャツコーデ

オープンカラーシャツ×スラックス×チロリアンシューズ

スティーブンアランのシャツとスラックス、クレマンのチロリアンシューズ、エンダースキーマのベルトのメンズコーデ

チェック柄のオープンカラーシャツにワイドスラックスを合わせたクラシカルなコーデ。

タックインすることでより上品さを引き立てています。

季節は秋だけどまだ少し暑いという時期には、軽装にしつつ全体の色のトーンを秋色にまとめたワントーンコーデがおすすめ◎

 

オープンカラーシャツ×白Tシャツ×スラックス×チロリアンシューズ

ヨークのオープンカラーシャツ、スティーブンアランのスラックス、クレマンのチロリアンシューズ、エンダースキーマのベルトのメンズコーデ

ストライプ柄のオープンカラーシャツを使ったブラウンコーデ。

センタープレス入りのスラックスにタックインしつつ革靴で上品に引き締めています。

ブラウンでまとめているのも大人っぽさを意識してのこと◎

 

セットアップ×オープンカラーシャツ×ビットローファー×ニット帽

ナイスネスのジャケットとスラックスと巾着バッグ、ヨークのストライプ柄オープンカラーシャツ、グッチのビットローファー、ザラのニット帽、エンダースキーマのベルトのメンズコーデ

セットアップを使ったキレイめコーデの典型例。

インナーをストライプシャツ、足元はビットローファーといった上品なアイテム尽くしなのに堅い印象に見えないのは、セットアップがオーバーサイズなシルエットなので程良くゆるい印象を醸し出してくれているから◎

 

ブルゾン×オープンカラーシャツ×タートルネック×コーデュロイパンツ×スニーカー

バーバリーのブルゾン、ヨークのストライプ柄オープンカラーシャツ、ユニクロのタートルネック、エンダースキーマのベルト、マーカのコーデュロイパンツ、ヨークのスニーカーのメンズコーデ

ブルゾン・ワイドパンツ・スニーカーというカジュアルな組み合わせに、ストライプシャツとタートルネックという上品なコンビで、程良くキレイめな印象を出したコーデ。

全体をベージュトーンでまとめることで、さらに上品な印象になるよう意識しています。

 

コーデュロイパンツ×オープンカラーシャツ×タートルネック×スラックス×チロリアンシューズ

ラコステのブルゾン、エディフィスのオープンカラーシャツ、無印のタートルネックニット、スティーブンアランのスラックス、クレマンのチロリアンシューズ、エルラーセンの時計のメンズコーデ

コーデュロイのブルゾンにスラックスを合わせたコーデ。

ブラウンでワントーンにまとめつつ、タートルネックやシューズを黒にすることでコーデ全体を引き締めています。

重たくならないよう、サラリと光沢感のある素材のオープンカラーシャツを合わせているのもポイント◎

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

 

おさらいポイント

  • オープンカラーシャツは簡単におしゃれ見えする
  • 着回し力抜群で長いシーズン活躍できる
  • ボタン開閉やタックインで幅広くアレンジ可能
  • インナーを重ね着すればオールシーズン着用可能
  • 定番色・定番柄で程よくゆったりしたものを選ぶのがおすすめ

 

オープンカラーシャツを使ったコーデは、年齢性別問わず誰でも取り入れることができます。

あれこれ悩まずに簡単におしゃれに見せることができるので、初心者さんにもかなりおすすめです。

ぜひあなたも本記事で紹介したテクを取り入れて、オープンカラーシャツコーデを楽しんでくださいね。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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  • この記事を書いた人
ファッションブログk2jの管理人「ケニー」

Kenny(ケニー)

・月間最高18万PVのファッションブログ「K2J」管理人。
・大手アパレル企業にてスタイリング業務を経験。
・大手ファッション誌やメディアにてストリートスナップ撮影の経験あり。
・年間100万円以上をファッションに使う服オタク