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アナトミカってどんなブランド?名作揃いのブランドの魅力を徹底解剖

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アナトミカってどんなブランド?名作揃いのブランドの魅力を徹底解剖

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター(WEB販売員)経験→ファッションブログ開設→ブログ開設2年で月間10万PVを突破。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、人気スニーカーのレビュー記事等の有益情報を無料で公開中。

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

本記事では、ANATOMICA(アナトミカ)というブランドについて徹底解説していきます。

ファッション感度の強い男女を虜にしているブランドなんです。

前半ではアナトミカの魅力や特徴について解説し、後半ではアナトミカの代表的アイテムやコーデ例なども紹介していきます。

 

アナトミカをまだよく知らないという人は、ぜひこの機会にご覧ください。

それでは早速見ていきましょう。

 

ANATOMICA(アナトミカ)ってどんなブランド?

ANATOMICA(アナトミカ)は、1994年にスタートしたフランスのファッションブランドです。

 

もともとは、バイヤーとして有名なピエール・フルニエ氏が、パリにセレクトショップをオープンしたのがきっかけです。

フルニエさんは世界のアパレル業界に最も大きな影響を与えた人物の一人といわれていますが、具体的にフルニエさんがどんな影響を与えてきたのか?

 

フルニエさんはとにかく審美眼が優れており、当時パリでは珍しかったアメカジのアイテムを売り出すなど、今では名作として知られているものを数多くアパレル業界に送り出してきました。

また、そのクオリティの高いアイテムたちを、それまでにないエレガントな方法で陳列させる見事な演出力もあったそうです。

そのため、アナトミカは伝説的セレクトショップとまで評価されるようになり、現在のセレクトショップの基盤となったともいわれています。

 

それまではセレクトショップとして圧倒的な人気を誇っていましたが、2008年に世界的なヴィンテージコレクターである寺本欣児氏との出会いをきっかけとして、ファッションブランドとしてのスタートを切りました。

寺本さんはアメリカやヨーロッパをはじめとする世界各国のアイテムを日本へ持ち込むインポートディーラーとして活躍しており、日本では目新しいアイテムを次々に仕入れてトレンドを作り上げていきました。

また、寺本さんは古着屋でミリタリーものを買い集める生粋のヴィンテージコレクターで、寺本さんが履いていたデニムにフルニエさんが感銘を受けたことをきっかけに、両者がタッグを組むことになったそうです。

 

ANATOMICA(アナトミカ)の特徴

ヴィンテージのミリタリーを感じさせる要素

アナトミカのアイテムはフルニエさんと寺本さんが共同で考案し、寺本さんがそれを実際に具現化しています。

デザインのもとになっているのが、寺本さんが培ってきたヴィンテージのミリタリーアイテムです。

めったに市場に出ないミリタリーアイテムの中には現代のファッションに落とし込めるデザインがあり、それを厳選したものをアナトミカで復刻されています。

 

アメリカンテイストなのにエレガントな仕上がり

ただし単なるミリタリーアイテムの復刻とは一線を画すところがあります。

それは、エレガンスを感じさせるデザインが備わっているところです。

 

アナトミカのデザイン哲学には「ミリタリー由来のものでも可能な限りフォーマルに近いデザインにする」というものがあります。

アナトミカのベースはあくまでミリタリーやワーク感のあるアメリカンテイストなわけですが、それだけだと野暮ったさが強く出てしまう場合もあります。

そこにヨーロッパの空気を感じさせる上品なエレガントさが加わることで、「エレガンス+機能性」というアナトミカならではの仕上がりになっているんです。

それはまるで、ヨーロピアンファッションに精通していたフルニエさんとアメリカンヴィンテージに精通する寺本さんのイメージが融合して作り上げられるよう。

 

アナトミカル(解剖学的)なフィット感

ANATOMICAは「多種多様な人体にフィットする服と靴」というコンセプトを掲げており、ブランド名の由来でもある「アナトミカル(解剖学的)」なフィット感も大きな特徴の1つです。

アナトミカル(解剖学的)なフィット感とは、人間の身体の構造や動きに沿った作りになっているということです。

フルニエさんはデザインやフィット感において妥協のない人として知られており、特にフィッティングに関しては見えないところまで手を抜きません。

何度も何度も試作を重ねてようやく完成するアイテムは、機能美の感じられる上質で洗練された仕上がりになっています。

 

また、フルニエさんと寺本さんはアナトミカと並行して、「WAKOUWA(ワクワ)」というメイドインジャパンのスニーカーブランドも手掛けています。

水に濡れたヨットのデッキで足をすべらせなかった犬の肉球をヒントに開発されたアウトソールや、陸軍兵士約2000人の足を調べた研究論文をもとに30カ月試行錯誤して作られた木型など、特に履き心地や機能性にこだわっています。

その実力は、アメリカの靴の王様といわれているAlden(オールデン)と別注でレザーシューズを販売していることからもわかる通り、世界的に評価されるほどです。

ここまで見ると、お二人が手掛けるアイテムは一切妥協がなく機能的であることがよくわかりますよね。

 

ANATOMICA(アナトミカ)はどんな人におすすめ?

アナトミカはアイテムによっておすすめする年齢層や性別が変わってきます。

 

アナトミカは近年トレンドのビッグシルエットは取り入れておらず、どちらかというと身体にそっとフィットするような程よくゆとりのあるシルエットで設計されています。

そのため、トレンドを追求する若い人にはあまり向いていないかもしれません(もちろん若い人が着てもかっこいいのですが)。

 

デザインもエレガントなものが中心なので、トレンドに左右されず長く着れるという意味でも、特に大人の男性におすすめです。

フルニエさんや寺本さんご本人も着用されていることから、20代後半~70代まで幅広い世代で楽しめそうです。

 

また、普段どちらかというとパンツスタイルが多めという女性にもおすすめです。

レディースで絶大な人気を誇るアイテムもあり、マニッシュなスタイルにはピッタリハマるブランドだと思います。

 

ANATOMICA(アナトミカ)の代表的アイテム

ここからはアナトミカの代表的アイテムをご紹介していきます。

どれもブランド定番で人気なものばかりなので、アナトミカに興味の出てきた方はぜひご参考に。

 

SINGLE RAGLAN COAT(シングルラグランコート)

シングルラグランコート(SINGLE RAGLAN COAT)は、アナトミカを代表するロングセラーアイテムの1つです。

アナトミカといわれて真っ先に思い浮かぶのがこれで、男女共に着用できるユニセックス展開のアイテム。

一見シンプルでスタンダードなステンカラーコートですが、軍用アウターであるバーバリーのトレンチコートをベースに1960年以降のステンカラーコートをいくつも収集して、徹底的な研究のもと完成したと言われています。

 

シングルラグランコートの特徴の一つは、その名の通り袖付けにあります。

通常二枚の生地を肩の中心で縫い合わせるのに対し、一枚の生地を筒状にして仕上げている(いわゆるラグランスリーブ)ため、肩周りの負担が少なく、どのような肩幅の人でも綺麗に落ちるシルエットが生まれます

程良くボリュームのあるシルエットも特徴の1つで、ジャケットの上から羽織れるようにゆったりと身幅がとられているので、重ね着がしやすいのも嬉しいポイント。

裾に向かって大きく広がるAラインシルエットは野暮ったさを払拭し、動くたびに揺らめき美しくエレガントな雰囲気を演出してくれます。

「大股で歩いた時にコートは綺麗になびかなくてはいけない」というフルニエさんの言葉が、見事に体現されたコートです。

また、コートの生地はシーズンによって異なるのもポイント。

春夏シーズンでは「SINGLE RAGLAN COAT Ⅰという名称で、防水加工された高密度のコットンギャバジンを使用しているため撥水性が高く、雨の日でも快適。

光沢感としなやかな風合いも持ち合わせているので、よりエレガントな印象が引き立っています。

秋冬シーズンではSINGLE RAGLAN COAT Ⅱという名称で、コットンギャバジンとチェック柄のウールツイードのリバーシブルに仕上げられているのがポイントです。

どちらの面を着ても反対面の生地が見えないよう、細かいところまで丁寧に仕上げられています。

機能性に関しても抜かりはなく、上質なエジプト綿を高密度で織りあげることでコットンギャバジンに撥水性を持たせているので、少々の雨なら防ぐことができるそうです。

 

 

618 JEAN'S(デニム)

618 JEANSシリーズは、アナトミカの人気のジーンズコレクションです。

アナトミカには「618 JEANS」という名称で複数のシルエットのデニムが展開されていますが、どれもシルエットが美しいことで有名です。

618の由来は、美しさの指標と言われる黄金比「1:1.618」からきており、どの角度から見ても美しいデニムを作りたいという思いが込められています。

裾のサイドにあるセルビッチの赤耳や、ブランドの頭文字「A」を焼印したレザーパッチが施されており、クオリティが高いことがわかります。

 

具体的には以下のような種類があります。

  • 618 ORIGINAL
  • 618 TAPERED
  • 618 SLIMFIT
  • 618 LEAN
  • 618 MARILYNⅠ
  • 618 MARILYNⅡ

中でも特に有名なのが、ORIGINAL(オリジナル)とMARILYN(マリリン)です。

 

618 ORIGINAL

618 ORIGINALは、フルニエさんと寺本さんをつなぐきっかけとなった、アナトミカのマスターピースといえるモデルです。

リーバイスの歴史の中で最も美しいと呼び声も高い「501」の66モデルがベースとなっています。

US NAVY(アメリカ海軍)の作業パンツからもヒントを得ており、脇に縫い目のない「シームレス」な仕様も大きな特徴の1つ。

脚のラインにキレイに沿うストレートシルエットで、50年代のアメリカンデニムに採用されていた特殊な生地を使って作られています。

完成に至るまで1年以上の歳月をかけて7回のサンプル修正を繰り返したといわれている、まさにブランドの最高傑作です。

 

618 MARILYNⅠ

618 MARILYNⅠは618JEANSのレディースラインのデニムで、アナトミカの不朽の名作とも言われるモデルです。

モデル名は1950年代の人気女優マリリン・モンローに由来しており、彼女が好んで履いていたLevi's(リーバイス)の「701」をイメージして作られています。

 

MARILYNⅠの最大の特徴は、マリリンデニムのアイコンともいえるヒップ周りのシルエットです。

通常のデニムと比べると股上がとても深いため、ウエストが最もくびれている部分にトップ部分がフィットするような設計になっています。

そして、ウエスト位置から下に向かって丸みを帯びた綺麗なシルエットを描くことで、女性らしいヒップラインを演出。

ヒップ周りにゆとりがあるので、体型が気になる方でも履きやすい仕上がりになっています。

ヒップから太ももにかけてはゆったりとしたストレートシルエットで、股上が深いため脚長効果も期待できます。

デニム生地は一般的なものよりも軽くてやわらかいので履き心地がよく、普段ジーンズを履かない女性にもおすすめです。

おしゃれな女性の間でも自然に体型を良く見せてくれると評判のモデルであり、アナトミカの傑作の1つです。

 

おすすめの履き方としては、あえて長く作られた裾をロールアップして、足元にボリュームを持たせること。

さらにトップスをタックインして、ベルトなしではくのがこのパンツの良さを最大限に活かせるスタイルです。

 

618 MARILYNⅡ

618 MARILYNⅡは、アナトミカの不朽の名作「MARILYNⅠ」の姉妹モデルです。

MARILYNⅡが作られた経緯はMARILYNⅠと似ていて、女優のマリリン・モンローが愛用したLee(リー)のヴィンテージデニムをイメージして作られています。

 

MARILYNⅠと同様に女性らしさを象徴するデニムであることに変わりはありませんが、シルエットは異なります。

最大の特徴はヒップラインで、女性特有の丸みのあるヒップラインが立体的にしっかりと出るようにすっきりとしたシルエットに仕上がっているのが「MARILYNⅡ」の魅力です。

しっかりとお尻が上がって見えるのので、ヒップアップ効果も期待できます。

また、MARILYNⅠは股上の深いストレートシルエットであるのに対し、MARILYNⅡは股上は少し浅めで美しいテーパッドシルエットになっています。

スキニーのようなぴったりしたものではなく、脚のラインに沿うようなストレスのない綺麗なラインに仕上がっています。

 

おすすめの履き方としては、MARILYNⅠと同様にトップスをタックインしてベルトなしではくのがこのパンツの良さを最大限に活かせるスタイルですが、ロールアップはしてもしなくてもどちらでもOK。

ちなみにMARILYNⅠもMARILYNⅡもベージュやホワイト等のカラー展開もあって、これもいい感じの色味なのでかなりおすすめです。

 

 

CHINOⅡ(チノパン)

CHINOⅡ」は、デニムに次ぐアナトミカの定番パンツとして知られているチノパンです。

アメリカ軍の作業着だった1940年代のチノパンのディテールと、1960年代の細身シルエットがモチーフになっています。

一見普通のチノパンではありますが、ベースとなった年代の製法や素材にこだわり、コンマ数ミリのパターン修正を13回も繰り返してようやく誕生した、究極のベーシックパンツです。

深めの股上でヒップラインに程良いゆとりをもたせつつ、着用した時に腰から脚のラインにかけてスッキリと見えるようなシルエットになっています。

 

生地はアメリカ軍御用達の超タフなウェストポイントチノを採用。

高密度な糸なので光沢感がありながら、何度も洗える耐久性を誇る上質な素材です。

フロントボタンには割れにくく移染しにくい尿素ボタンを採用しています。

 

美しく上品でありながら丈夫でミリタリー感も感じさせるタフさも備わっており、まさにパリジャンが好むような仕上がりです。

CHINOⅡは男性はもちろんのこと、マニッシュな女性にも人気のモデルとなっています。

 

 

POCKET TEE(ポケットTシャツ)

アナトミカの夏の定番アイテムとして知られているのが、「POCKET TEE(ポケットTシャツ)」です。

一見普通のポケットTシャツですが、もちろんアナトミカのTシャツなだけにたっぷりとこだわりが詰まっています。

 

一般的なTシャツは側面に縫い目がありますが、アナトミカのポケットTシャツは縫い目のない丸胴仕様になっているので着心地が優れています。

素材は12番手の単糸を使用した、アメリカ産100%コットンの肉厚生地を採用。

この「番手」とは糸の太さを表す単位で、数字が大きくなるほど糸が細くなり、一般的に20番手か30番手を使用することが多いです。

そのため、アナトミカのポケットTシャツはかなりヘビーで、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいというメリットがあります。

さらに、肉厚なのでホワイトを選んでも透けにくく、一枚で着ても様になるため、アンダーウェア感も皆無という頼りがいのある仕上がりです。

 

型崩れのしやすい首元は、伸びを考慮してあえてラウンドネックを狭くデザインしています。

シルエット設計は自然な着丈と程よくゆとりのある身幅で、日本人に合うサイズ感で作られているのも嬉しいポイントです。

アナトミカのデニムやチノパンとも相性はぴったりで、男女共におすすめです。

 

 

CAPE(ケープ)

ANATOMICAのケープコート「CAPE」

アナトミカのコートといえばシングルラグランコートですが、その裏でひそかに名品として存在しているコートがあります。

それが「CAPE(ケープ)」、いわゆるケープコートです。

長方形の布を二つ折りにしたような設計となっており、実際に着用してみるとシングルラグランコートと同様にラグランスリーブのようになるため、どのような肩幅の人が着ても肩のラインが綺麗に落ちるのが特徴です。

 

シングルラグランコートと大きく異なるのが、シルエット。

生地がたっぷりととられているシルエットで、「前・横・後」と360度どこから見ても美しく、エレガントなドレープ感を楽しむことができます。

歩くたびにゆらゆらと波打つように揺れ動く様は、着ている自分自身が惚れ惚れしてしまうような、他では真似できない圧倒的な「存在感」があります。

さらに、かなりのビッグシルエットなのでどのような体型の方でも着用できる上に、ワイドシルエットのインナーも楽々レイヤードすることが可能。

ANATOMICAのケープコート「CAPE」のポケットに手を突っ込んだイメージ

また、サイドにボタンが施されており、サイドスリット感覚でポケットに手を突っ込んだ時にも様になります。

シングルラグランコートがあまりに有名すぎてケープは身を隠している感がありますが、その完成度はシングルラグランコートに負けていません。

男女共に着用できるユニセックス展開のアイテムです。

 

アナトミカのCAPEに興味のある方は、レビュー記事【レビュー】アナトミカのケープコート。ドレープ感が美しすぎる唯一無二のシルエットをぜひ参考にご覧ください。

ANATOMICAのケープコート「CAPE」
【レビュー】アナトミカのケープコート。ドレープ感が美しすぎる唯一無二のシルエット

続きを見る

 

DOLMAN JACKET(ドルマンジャケット)

DOLMAN JACKET(ドルマンジャケット)」は、初めてのアナトミカとして手にする人も多い、アナトミカ定番のジャケットです。

「ドルマン」という名前はナポレオン三世時代の兵士の呼び名に由来しており、当時のフランス軍の作業着がデザインのベースとなっています。

 

1994年のアナトミカ創業当時からリリースされており、シーズンごとに素材やカラーを変えて様々なバリエーションで展開しています。

たとえば、起毛感のある高密度な織りが特徴のイングリッシュモールスキン(綿100%)、上品な光沢感を持ったイングリッシュコーデュロイ、高級感のあるローデンウールなど。

全体的に動きやすさを考慮してゆとりのある作りではありますが、その中でもコンパクトにまとめられたシルエットになっています。

特徴としては、大きくカーブしたエレガントなアームや、ワークウェアらしい袖口のスリットのディテールなども見逃せません。

襟の低いジャケットなので、シャツ感覚で羽織って袖をまくって着るのもいいし、首元にスペースがあるのでスカーフを巻いて合わせるのもおすすめです。

 

全体的にワーク・ミリタリー感がありつつも、アナトミカならではのエレガントな印象に仕上がっており、レディースサイズから展開しているので男女共におすすめな一品です。

 

 

ANATOMICA(アナトミカ)のアイテムを使ったコーデ例

ケープコート×タートルネックニット×スラックス×チロリアンシューズ

ANATOMICAのCAPE、AURALEEのタートルネックニット、Steven Alanのスラックス、KLEMANのPADREのメンズファッションコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

大胆なオーバーサイズのケープコートを取り入れたコーデ。

インナーはタートルネック、ボトムスはスラックスと革靴で上品にまとめています。

全体をブラウンで統一することで、大人の落ち着いた雰囲気も演出することが可能◎

 

ケープコート×タートルネック×チェックパンツ×スニーカー

ANATOMICAのCAPE、YOKO SAKAMOTOのニット、URUのワイドパンツ、YOAKのスニーカー、Hender Schemeのベルトのメンズファッションコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

ベースをモノトーンで統一しつつ、アウターと小物類をブラウンにしてアクセントを利かせたコーデ。

パンツの目立ちにくいチェック柄とスニーカーがキレイめコーデのハズシとして活躍してくれています。

 

ケープコート×カーディガン×タートルネック×スラックス×スニーカー×ニット帽

ANATOMICAのCAPE、steinのカーディガン、ユニクロのタートルネックニット、Steven Alanのスラックス、YOAKのスニーカー、FilMelange×Johnstonsのマフラー、ZARAのニット帽のメンズファッションコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

全体をブラウンで統一したワントーンコーデ。

タートルネックをホワイトにすることでワンポイントで抜け感を演出しています。

ボリューミーなカーディガンでもケープコートならレイヤードが可能◎

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • アナトミカは世界的に有名なバイヤーとヴィンテージコレクターがタッグを組んで手掛けている
  • 主にヴィンテージのミリタリーアイテムをもとにデザインされている
  • すべてのアイテムにエレガントな要素が組み込まれている
  • 人間の身体の構造や動きに沿った作りになっているので着心地が抜群
  • 年齢性別問わず着用可能
  • 代表作はシングルラグランコートとデニム

 

ブランド開始当初は、エレガントなミリタリーアイテムというイメージから男性の人気が強かったですが、最近では名作デニム「マリリン」がリリースされてから女性人気もかなり高くなっています。

トレンドのドメブラももちろん素敵ですが、トレンドに左右されないアナトミカを選ぶのもすごく素敵だと僕は思います。

もし気になるアイテムが合ったら、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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