ファッション好きなら一度は耳にしたことがある「ドメスティックブランド」。でも、「そもそもドメスティックブランドとは何なのか?」と疑問に思う人も多いかもしれません。
この記事では、ドメスティックブランドの魅力を深掘りしながら、41種類の人気ブランドを厳選してご紹介します。また、「そもそもドメスティックブランドとは?」という基本から、ブランドの特徴やおすすめアイテムまで、徹底解説します。これを読めば、自分にぴったりのブランドがきっと見つかるはずです。
それでは早速見ていきましょう。
ドメスティックブランドとは?
ドメスティックブランドとは、日本国内を拠点にデザイン・企画・生産を行うブランドのことです。英語の「domestic(ドメスティック)」は「国内の、国産の」という意味。「ドメブラ」や「ドメス」と短縮して呼ぶこともあります。
また、デザイナーが日本人で、日本独自の美意識やトレンドを反映しているのも大きなポイント。特に最近は、世界的に評価されるブランドも増えており、国内外のファッションシーンで存在感を高めています。
「日本人デザイナーが海外を拠点に活動している場合はドメスティックブランドといえるのか?」というと判断が難しいので、基本的には「日本人デザイナーが手掛けているブランド」をドメスティックブランドと考えればOKです。
ちなみに、ドメスティックブランドは1~2人のデザイナーが手掛けることから、デザイナーズブランドの一種でもあります。
代表的なドメスティックブランド
- COMME des GARCONS(コムデギャルソン)
- Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)
- ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)
ドメスティックブランドの中でも、上記のようなパリコレをはじめとするランウェイの常連ブランドは、「コレクションブランド」とも呼ばれ、モードの最前線をリードしています。
ドメスティックブランドの魅力
ドメスティックブランドの魅力は、日本ならではの感性や技術が詰まっていることです。海外ブランドとは異なる強みを4つご紹介します。
① 高い品質と精巧なモノづくり
日本のブランドは、細部までこだわった高品質な仕上がりが特徴。特に、縫製(ほうせい:服を縫い合わせる技術)や生地選びにおいては、繊細な職人技が光ります。
たとえば、岡山県倉敷市を拠点とする日本製のデニムは、伝統的な技術を駆使して、海外ブランドにはないクオリティを実現しています。実際、日本のデニムブランド「クロキ」や「KAPITAL」は、ルイ・ヴィトンを擁するLVMHから買収、パートナーシップを結ぶなど、世界的に高く評価を受けています。
② 日本人の体型や気候に合ったデザイン
海外ブランドの服は、欧米人の骨格に合わせたサイズ感になっていることが多いです。なので、日本人が着ると「丈が長すぎる」といった問題が起こりやすいです。一方で、ドメスティックブランドは、日本人の体型を考慮して設計されているので、自然なシルエットで着こなせます。
また、日本の気候やライフスタイルに合ったアイテムが多いのもポイント。たとえば、日本の夏は湿気が多いですが、ドメスティックブランドの服はその点を考慮した素材を使っていることが多く、着心地が良いです。さらに、国内生産が多いため、品質管理が行き届いており、長く愛用できるのも大きなメリットです。
③ 独自の世界観とコンセプト
日本のブランドは、デザイナーの個性が強く反映されているものも多いです。「流行を追うだけでなく、ブランドごとの哲学を大切にする」という傾向があります。たとえば、「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」は「反ファッション」をテーマに、黒を基調としたモードスタイルを提案。一方で、「コムデギャルソン(Comme des Garçons)」は、実験的なデザインで既成概念を覆すようなコレクションを発表しています。
このように、日本のドメスティックブランドは「ただおしゃれな服」ではなく、「デザイナーの思想やメッセージが込められた服」を作っているため、個性を出しやすい点が魅力です。
さらに、大量生産されるファストファッションとは異なり、生産数が限られているのもポイント。「他人と被りたくない」「本当に良いものを長く愛用したい」という人には最適です。
④ 価格帯とコストパフォーマンス
デザイナーズブランドはデザイン性が高く高品質なので、ファストファッションやセレクトショップのオリジナルブランドなどと比較すると、そもそもの価格が高いです。特に、海外のラグジュアリーブランドやインポートブランドは、ブランドのネームバリューや広告費が影響するので、さらに価格が高くなりがち。
一方で、日本のドメスティックブランドは「高品質で適正価格」という点が強みです。たとえば、オーラリー(AURALEE)では最高級の素材にこだわりながらも、海外ブランドほど高額ではありません。質の良い服を適正な価格で手に入れられるのが、ドメスティックブランドの魅力のひとつといえます。
世界的に評価の高いドメスティックブランド41選
ここからは、おしゃれな男女がリアルに愛用する、人気のデザイナーズブランドを41種類厳選してご紹介します。デザイナーズブランドはたくさんあるので、中でも特に影響力のあるブランドを紹介します。
①COMME des GARCONS(コムデギャルソン)
この投稿をInstagramで見る
COMME des GARCONS(コムデギャルソン)は、1969年にデザイナー「川久保玲」によって設立された、日本を代表するブランドのひとつ。1982年のパリコレでは、「黒の衝撃」と呼ばれる破れた黒い服のコレクションを発表し、世界に衝撃を与えました。
特徴
- 「自由と反骨精神」をコンセプトに掲げ、既成概念にとらわれない革新的なデザイン
- 黒やモノトーンを基調としたアバンギャルドなシルエット
- アートのような服作りで、流行に左右されないスタイルを確立
代表ラインには「COMME des GARCONS HOMME」や「COMME des GARCONS PLAY」などがあり、幅広い層に支持されています。
②Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)
この投稿をInstagramで見る
Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)は、1972年にデザイナー「山本耀司」が設立したブランドです。コムデギャルソンと並び、日本のモード界を牽引する存在です。1982年のパリコレでの「黒の衝撃」は、ファッションの概念を根底から覆しました。
特徴
- 「反骨精神」と「脱構築」をテーマに、伝統的な洋服のルールを壊すデザイン
- 空気をまとうようなドレープ感のあるシルエット
- 左右非対称(アシンメトリー)のデザインが特徴的
- ジェンダーレスなスタイルの先駆者
ヨウジヤマモトの影響は、Maison Margiela(マルタン・マルジェラ)やDRIES VAN NOTEN(ドリス・ヴァン・ノッテン)などのトップデザイナーにも及んでいます。
③ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)
この投稿をInstagramで見る
ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)は、1971年にデザイナー「三宅一生」が設立したブランドです。技術革新とデザインの融合を追求し続けるブランドです。コムデギャルソンやヨウジヤマモトと並ぶほどの代表的なドメスティックブランドとして知られています。
特徴
- 「1枚の布」というコンセプトのもと、革新的な素材開発を行う
- 代表的な技術「プリーツ加工」により、シワになりにくく、快適な着心地を実現
- 人体と布の関係性を重視したデザイン
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEやHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEなど、機能性とデザイン性を兼ね備えたラインも人気です。
④sacai(サカイ)
この投稿をInstagramで見る
sacai(サカイ)は、1999年にデザイナー「阿部千登勢」が設立したブランドです。川久保玲さんや渡辺淳弥さんの元で経験を積み、その独自のデザイン哲学を確立しました。
特徴
- 「日常の上に成り立つデザイン」をコンセプトに、普段着に新しい視点を加える
- 異素材の組み合わせによる斬新なシルエット
- クラシカルなアイテムに独自のツイストを加えたデザイン
sacaiは、DIORやNIKE、Carharttとのコラボレーションでも知られ、世界的なブランドへと成長しました。
⑤kolor(カラー)
この投稿をInstagramで見る
kolor(カラー)は、2005年にデザイナー「阿部潤一」が設立したブランドです。「素材の魔術師」と称されるほど、素材選びとその組み合わせにこだわるブランドです。
特徴
- ベーシックなアイテムに独特の色・柄・素材をミックス
- アシンメトリーなデザインが特徴的
- シンプルながらも独創的なシルエットを生み出す
コムデギャルソンでの経験を活かし、現在では独自のブランド哲学を築き上げています。ちなみに、奥様はsacaiのデザイナーである阿部千登勢さん。
⑥UNDERCOVER(アンダーカバー)
この投稿をInstagramで見る
UNDERCOVER(アンダーカバー)は、1990年にデザイナー「高橋盾」が設立したブランドです。ストリートとモードを融合させたデザインで、特に若年層から絶大な支持を得ています。
特徴
- パンクやストリートの要素を取り入れたブランド
- 尖った反骨精神とエレガンスの二面性を融合した独創的なデザイン
- グラフィックやプリントを多用したアイテムが人気
過去にVALENTINO(ヴァレンティノ)・Supreme(シュプリーム)・NIKEといった一流ブランドとコラボしたこともあり、デザイナーとして世界から高く評価を受けています。
⑦AURALEE(オーラリー)
この投稿をInstagramで見る
AURALEE(オーラリー)は、2015年にデザイナー「岩井良太」が設立した日本のドメスティックブランド。上質な素材と洗練されたシンプルなデザインが特徴で、国内外のファッション業界から高い評価を受けています。
特徴
- 世界中から厳選された最高級の素材を使用。デザイナー自身が産地を訪れ、肌触りや耐久性を徹底的に追求し、日本国内の技術力の高い工場で仕立てている。
- 一切の無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴。トレンドに左右されない普遍的なスタイルでありながら、独特の色味によって唯一無二の存在感を放つ。
- ルーズすぎずタイトすぎない絶妙なシルエットを採用。身体の動きを考慮した設計で、リラックス感がありながらも美しいラインを保つのが魅力。
流行に左右されず、長く愛用できるアイテムが揃っており、ファッション感度の高い人々から支持を集め続けています。パリコレにも出場し、世界中から注目されるようになりました。
⑧JUNYA WATANABE(ジュンヤ ワタナベ)
この投稿をInstagramで見る
JUNYA WATANABE(ジュンヤ ワタナベ)は、デザイナー「渡辺淳弥」が手がける日本のドメスティックブランド。2002年にコムデギャルソンのラインとして独立し、世界的に高い評価を受けています。
特徴
- 異なる素材、柄、色を組み合わせた唯一無二のパッチワークが特徴
- 伝統的なアイテムに独自の解釈を加え、新たな価値を生み出す
- ストリートとラグジュアリーの境界を超えたデザイン
LOEWE、Levi's、Moncler、Lacoste、THE NORTH FACEなど、数多くのトップブランドともコラボしており、世界中のファッション愛好家から支持されています。
⑨MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)
この投稿をInstagramで見る
MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)は、デザイナー「三原康裕」が1996年に立ち上げたブランドです。元々はシューズブランドとしてスタートし、現在はアパレルまで展開しています。
特徴
- アートとファッションの融合。「身につける芸術」をテーマに、既成概念にとらわれないユニークなデザインを生み出す。
- 代表作のスニーカーは、手作りの木型をもとにした唯一無二のソールが特徴。太めのシューレースやアシンメトリーなデザインがアイコン的存在。
PUMAとのコラボレーションで知名度を拡大し、現在ではミラノやパリのコレクションにも参加。国際的なブランドへと成長しています。
⑩N. HOOLYWOOD(ミスターハリウッド)
この投稿をInstagramで見る
N.HOOLYWOOD(エヌ・ハリウッド)は、デザイナー「尾花大輔」が2001年に立ち上げたブランドです。ヴィンテージカルチャーをベースに、モダンなデザインを展開しています。
特徴
- 古着がデザインルーツ。古き良きものやアメリカの文化の要素を取り入れたコレクションが特徴的。
- ヴィンテージとモダンの融合。ミリタリーやワークウェアの要素を取り入れ、洗練されたデザインに昇華。
コンバース・ニューバランス・G-SHOCKなど、様々な王手ブランドと継続的にコラボしていることでも有名です。
⑪NEEDLES(ニードルズ)
この投稿をInstagramで見る
NEEDLES(ニードルズ)は、1989年にデザイナー「清水慶三」によって設立された日本のドメスティックブランドです。有名セレクトショップ「NEPENTHES(ネペンテス)」の創立者として知られており、世界各国で20年以上もバイイングを牽引してきた絶対的な審美眼の持ち主でもあります。
特徴
- アメリカンカジュアルに独自のアレンジ:ベーシックなアメカジスタイルに遊び心を加えたデザイン
- 蝶のロゴが象徴的:ブランドを象徴する蝶のロゴがアクセントとなったアイテムが人気
- トラックパンツの人気:カラフルな配色と独特のシルエットのトラックパンツが代表的なアイテム
芸能界にもファンの多いブランドです。
⑫visvim(ビズビム)
visvim(ビズビム)は、2000年にデザイナー「中村ヒロキ」氏が設立したドメスティックブランドです。「モノづくりを通して幸せを探求する旅」をコンセプトに掲げ、高い機能性と独創的なファッション性を兼ね備えたアイテムを提供しています。
特徴
- アメリカのヴィンテージ感覚と日本の伝統技術を融合させたデザイン。
- 高品質な素材選びと丁寧な物づくりによる優れたプロダクト。
- 国内外で高い評価を受ける希少性の高いアイテム展開。
⑫DAIWA PIER39(ダイワピア39)
この投稿をInstagramで見る
DAIWA PIER39(ダイワピア39)は、2020年にスタートした日本のドメスティックブランドです。世界のフィッシング市場をリードしている日本の釣り具ブランド「DAIWA(ダイワ)」とBEAMS(ビームス)がタッグを組んでできたブランドで、ディレクターはBEAMSの中田 慎介さんが務めています。
特徴
- フィッシング×都会の融合:大自然と都会をシームレスにつなぐデザインを展開。
- 高機能ウェアを日常に:釣り用の機能性を持ちつつ、タウンユースにも適したデザイン。
- 幅広いシーンで活躍:アウトドアと日常生活の両方で活躍するアイテムを提供。
ファッション感度の高い若者を中心に支持されており、発売後は即完売するほどの圧倒的な人気を誇っています。
⑬FACETASM(ファセッタズム)
この投稿をInstagramで見る
FACETASM(ファセッタズム)は、デザイナー「落合宏理」が2007年に設立したブランドです。東京のストリートカルチャーを背景に、独自の視点でファッションを再構築しています。
特徴
- 自由な発想と大胆なデザイン。だまし絵のようなプリントや、意外性のある色・素材の組み合わせが魅力。
- 一見アンバランスに見えながらも、計算されたデザインが特徴。
- ジェンダーレスなスタイル。メンズ・ウィメンズの垣根を超えたデザイン。
毎日ファッション大賞新人賞を受賞し、日本人デザイナーとして初めてLVMHプライズのファイナリストに選出するなど、世界的にも注目されているブランドです。
⑭JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)
この投稿をInstagramで見る
JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)は、元プロボクサーのデザイナー「柳川荒士」が2003年に設立したブランドです。テーラードを軸に、力強いデザインが特徴。
特徴
- ボクシングとファッションの融合。「強さ」と「エレガンス」を兼ね備えたスタイルを提案。
- イギリス仕込みのテーラード技術が魅力。様々なテイストをミックスさせたエレガントなデザインが特徴。
- ジャケットとスラックスはブランドの象徴。着用した時に美しいシルエットが出るように設計されている。
パリコレにも参加しており、海外のファッションシーンでも注目されています。
⑮MASU(エムエーエスユー)
この投稿をInstagramで見る
MASU(エムエーエスユー)は、2017年にデザイナー「後藤愼平」によってスタートされたドメスティックブランドです。伝統的な服の型や素材の持つ特徴を尊重しつつ、現代的なエッセンスを加えることで、新しい価値観を持つアイテムを創出しています。
特徴
- ヴィンテージの再解釈:歴史的な衣服の型や素材を再評価し、それらを現代的なデザインに落とし込む。
- 固定概念の打破:既存のファッションの枠組みにとらわれず、伝統的な要素と現代的な要素を融合させることで、新しいスタイルを提案
- 丁寧なものづくり:ブランド名の由来にもあるように、細部にまでこだわった丁寧な製品作りを重視
MASUは、ヴィンテージの魅力を現代的に再解釈し、新しい価値観を提供することで、多くのファッション愛好家から注目を集めています。
⑯stein(シュタイン)
この投稿をInstagramで見る
stein(シュタイン)は、2016年にデザイナー「浅川喜一朗」によって設立された日本のドメスティックブランドです。「静けさや力強さ」を追求し、空気感のある服を提案しています。
特徴
- オーバーサイズシルエット:ゆったりとしたシルエットながら、緊張感のあるデザイン。
- ミニマルなデザイン:装飾を削ぎ落とし、シンプルながらも存在感のあるアイテム。
- 素材の陰影:ドレープ感を活かし、動きによって美しいシルエットを生み出す。
コートが代表的なアイテムで、あらゆるアイテムにおいて、縦にストンと落ちるラインが特徴。洗練された印象を与えられるブランドです。
⑰YOKE(ヨーク)
この投稿をInstagramで見る
YOKE(ヨーク)は、2018年にデザイナー「寺田典夫」によって設立された日本のドメスティックブランドです。
特徴
- 独自のディテール:パイピングやレイヤードなど、つなぎ目を意識したデザインが特徴。
- ユニセックスデザイン:男女問わず着用できるアイテムが豊富。
- アート作品にインスパイアされたデザインも展開。
スタンダードなアイテムに工夫を凝らした、唯一無二のデザインが魅力です。日本のおしゃれさんから絶大な支持を得ています。
⑱COMOLI(コモリ)
この投稿をInstagramで見る
COMOLI(コモリ)は、2011年にデザイナー:「小森啓二郎」が設立したブランドです。「全ての洋服の原型は欧米から生まれ、ある目的のために作られた物である」という考えのもと、日本の気候や体型に適した上質な日常着を展開しています。
特徴
- シンプルなデザイン:余計な装飾を省いたミニマルなデザインが特徴。
- 質な素材:独特の風合いを持つ天然素材を使用し、着るほどに馴染む。
- 独自の空気感:ベーシックながらも大人の色気を感じさせるシルエット。
代表作にタイロッケンコート、シャツ、デニムなどがあり、特にコートとシャツは毎シーズン即完売するほどの人気っぷりです。
⑲Hender Scheme(エンダースキーマ)
この投稿をInstagramで見る
Hender Schemeは、2010年にデザイナー「柏崎亮」が設立した日本のドメスティックブランド。レザーを中心にしたプロダクトが特徴で、シューズやバッグ、小物まで幅広く展開しています。
特徴
- 経年変化を楽しめるレザーヌメ革などの天然皮革を使用し、使うほどに色や質感が変化する。
- ミニマルなデザインロゴを控えめにし、無駄をそぎ落とした洗練されたフォルム。
- スニーカーのレザーオマージュadidasやNIKEの名作をヌメ革で表現する独自のシリーズが話題。
ファッション小物だけでなく、IPhoneケース・眼鏡ケース・ティッシュケース・ゴミ箱など、さまざまなインテリア雑貨用品も取り扱っています。
この投稿をInstagramで見る
⑳ATON(エイトン)
この投稿をInstagramで見る
ATON(エイトン)は、2016年にデザイナー「久﨑康晴」によって設立された日本のドメスティックブランドです。「大人のためのベーシックアイテム」を展開しています。
特徴
- リラックス×エレガント:シンプルかつ洗練されたデザインで、品のあるカジュアルウェアを提案。
- 計算されたシルエット:着用時に美しく映える洗練されたシルエットが魅力。
- 素材への徹底したこだわり:原材料から仕上がりまで、生産者との密なコミュニケーションを重視し、上質な素材を使用。
ユニセックスアイテムも多数展開しているのも特徴で、男女ともに愛用されている人気ブランドです。
㉑Graphpaper(グラフペーパー)
この投稿をInstagramで見る
Graphpaper(グラフペーパー)は、2016年にデザイナー「南貴之」によって設立された、日本のドメスティックブランドです。南さんはセレクトショップ「1LDK」をはじめ、数々のショップを打ち出してきたプロデューサーとしても知られています。
特徴
- 大人のための上質なワードローブ:シンプルでベーシックながら、上品なシルエットが魅力。
- ユニセックスなデザイン:ビッグシルエットで、性別を問わず着用しやすいアイテムが豊富。
- 代表的アイテムはシャツ:名門生地メーカーThomas Mason(トーマスメイソン)の生地を使用し、極上の着心地を提供。
上質で洗練された日常着を提供しています。
㉑YAECA(ヤエカ)
この投稿をInstagramで見る
YAECA(ヤエカ)は、2002年にデザイナー「服部哲弘」「井手恭子」によって設立された日本のドメスティックブランドです。「長く着れる日常着」をコンセプトにしており、スタンダードなアイテムを展開しています。
特徴
- 日常着として長く愛用できる、シンプルで普遍的なデザインを展開。
- 良質なオーガニック素材を使った、ナチュラルなデザインが魅力
- 程良くリラックス感のあるシルエット。
シャツ、デニム、靴下はヤエカの代表的アイテムで、おしゃれさんの間でもファンの多いブランドです。
㉒08 sircus(ゼロエイトサーカス/ゼロハチサーカス)
この投稿をInstagramで見る
08 sircus(ゼロエイトサーカス/ゼロハチサーカス)は、2010年にデザイナー「森下公則」によって設立された日本のドメスティックブランドです。ブランド名の由来は、「08 = 蜂」と「SIR = 英国の称号」「CUS = CUSTOMER(顧客)」を組み合わせた造語です。
特徴
- リラックス×エレガント:リラックス感があり、シックでエレガントなカジュアルウェアを提案。
- 計算されたシルエット:着用時に美しく映えるシワやシルエットが魅力。
- 日本製の上質素材:国内の高品質な素材を使用し、着心地の良さも追求。
㉓SHINYAKOZUKA(シンヤコヅカ)
この投稿をInstagramで見る
SHINYAKOZUKA(シンヤコヅカ)は、2015年にデザイナー「小塚信哉」によって設立された日本のドメスティックブランドです。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズで学んだ経験を活かし、抽象的なデザインを追求しています。
特徴
- 明瞭さにこだわらないデザイン哲学:「BLUR(ぼかす)」「VAGUE(曖昧な)」「UNCLEAR(不明瞭な)」「HIDDEN(隠れた)」などをテーマにしたファッション。
- ワークウェアからの着想:機能性とファッション性を融合させたアイテム。
- 個性的な柄や配色:他にはないユニークなカラーパターンが特徴。
この投稿をInstagramで見る
㉔DIGAWEL(ディガウェル)
この投稿をInstagramで見る
DIGAWEL(ディガウェル)は、2006年にデザイナー「西村浩平」によって設立された日本のドメスティックブランドです。元々はセレクトショップでしたが、オリジナルアイテムの評判が高まり、ブランドとして確立しました。
特徴
- 「楽しいかどうか」を基準にものづくり:直感的なデザインアプローチが魅力。
- リラックス感のあるシルエット:シンプルで洗練され、幅広い世代に愛される。
- シャツと革小物が代表アイテム:ブランド創設当初から展開し続ける主力商品。
この投稿をInstagramで見る
㉕UNUSED(アンユーズド)
この投稿をInstagramで見る
UNUSED(アンユーズド)は、2004年に設立された日本のドメスティックブランドです。デザイナー名を非公開とし、プロダクトの完成度で勝負する姿勢を貫いています。
特徴
- 「まだ世の中に出ていないプロダクトを提案したい」という意味が込められている
- 先入観を取っ払い、ベーシックなアイテムの細部に独創的なデザインを組み込んでいるのが特徴
- 既製服である古着を現代風にアップデートしている点も特徴
この投稿をInstagramで見る
㉖TEATORA(テアトラ)
TEATORA(テアトラ)は、2013年にデザイナー「上出大輔」によって設立された日本のドメスティックブランドです。座って働く現代人のためのワークウェアブランドとしてスタートしました。
特徴
- 座ることを前提とした設計:長時間の着席にも快適な機能性を誇る。
- TPOを選ばないデザイン:ビジネスシーンにも適応するシンプルで洗練されたフォルム。カラーも定番色を中心に展開。
- 機能性素材を採用:高機能素材を採用しているため、気候に合わせて快適に過ごせる。
年齢、性別、体型を問わないシルエット設計のため、男女で兼用することも可能です。
この投稿をInstagramで見る
㉗HERILL(ヘリル)
この投稿をInstagramで見る
HERILL(ヘリル)は、2019年にデザイナー「大島裕幸」によって設立された日本のドメスティックブランドです。ブランド名は「Heritage(遺産)」と「Will(未来)」を掛け合わせたもの。
特徴
- 素材の新たな可能性を追求:日本の工場と協力し、新素材の開発にも積極的。
- 高品質なカシミヤを使用:最高級の「ゴールデンキャッシュ」がアイコン。
- ベーシックアイテムに新しい表情をプラス:伝統と革新のバランスを重視したデザイン。
この投稿をInstagramで見る
blurhms(ブラームス)
この投稿をInstagramで見る
blurhms(ブラームス)は、2012年にデザイナー「村上圭吾」が設立した日本のドメスティックブランドです。古着のディテールや風合いを現代的にアップデートしたコレクションが特徴です。
特徴
- 古着のエッセンスを現代的に昇華:ヴィンテージの持つ魅力を活かしつつ、新しい解釈で再構築。
- 素材と着心地へのこだわり:上質な生地選びと熟練職人による縫製技術を駆使。
- シンプルながら緻密なデザイン:一見ベーシックながら、シルエットやディテールに工夫を凝らす。
この投稿をInstagramで見る
seya.(セヤ)
この投稿をInstagramで見る
seya.は、2016年にデザイナー「瀬谷慶子」が設立したブランドです。国内外の大手セレクトショップから支持の高いパリのブランド「CristaSeya(クリスタセヤ)」のデザイナーの1人でもあります。
特徴
- 旅の情景を反映したデザイン:異国の文化や風景を取り入れたエレガントなコレクション。
- 上質なオーガニック素材:環境に配慮しながらも高級感のある素材選び。
- ジェンダーレスなムード:ユニセックスなシルエットと、タイムレスなスタイル。
この投稿をInstagramで見る
SUNESEA(サンシー)
出典:SUNSEA;http://sunsea34.com/collection/sunsea-2020-aw-collecton/;2022-06-07参照
SUNSEAは、2008年に夫婦デザイナーの「米山忠義」と「米山周子」が設立したブランド。独自の美学を持つデザインが特徴です。
特徴
- トレンドに左右されない独自性:流行にとらわれず、新しい価値観を提案。
- 個性的で唯一無二のアイテム:モダンで上品なものから、遊び心のあるデザインまで幅広く展開。
- リラックス感のあるシルエット:上質な素材を用いながらも、ゆったりとした着心地。男女問わず着られる。
この投稿をInstagramで見る
NICENESS(ナイスネス)
NICENESS(ナイスネス)は、2018年にデザイナー「郷裕一」氏が設立したドメスティックブランドです。「イイものはイイ=Just good is good」をコンセプトに、過去のスタイルを単に復刻するのではなく、背景や歴史を深く理解し、新しいデザインを創造しています。
特徴
- 国内外の厳選された素材を使用し、職人技術や文化を取り入れたものづくり。
- 玄人好みのこだわり抜かれたデザインと高品質なアイテム。
- メンズ・ウィメンズの両コレクションを展開し、幅広い層にアプローチ。
ANCELLM(アンセルム)
ANCELLM(アンセルム)は、2021年にデザイナー「山近和也」氏がスタートした新鋭のドメスティックブランドです。「視点を変えた経年変化の提案」をテーマに掲げ、着込むほどに美しい表情へと変化するアイテムを提供しています。
特徴
- ヴィンテージ古着の経年変化のようなデザインが特徴。
- 素材や加工にこだわり、さらなる経年変化を楽しめるデザイン。
- 熟練の職人による高い技術力を活かしたプロダクト。
ハイセンスなメンズ専門のドメスティックブランド3選
続いては、ドメスティックブランドの中でもメンズ専門のブランドを3つご紹介していきます。
URU(ウル)
この投稿をInstagramで見る
URU(ウル)は、2010年にデザイナー「漆山政春」によって設立された日本のメンズドメスティックブランドです。元々はコムデギャルソンをはじめとするコレクションブランドでパタンナーとして活躍していた経歴があり、卓越したパターンメイキング技術が光ります。
特徴
- 計算されたシルエットの美しさ:立体的なパターン設計による独特のバランス。原型からあえて崩した新しいデザインを生み出す。
- ジェンダーレスな雰囲気:ミニマルかつ洗練されたデザイン。
- 職人技による高品質な仕上がり:細部までこだわり抜いたものづくり。
この投稿をInstagramで見る
KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン)
この投稿をInstagramで見る
KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン)は、2013年にデザイナー「児島晋輔」によって設立されたメンズドメスティックブランドです。ヴィンテージウェアの要素を取り入れた高品質なアイテムを展開しています。
特徴
- クラシックとモダンの融合:古着のワークやミリタリーをベースにしつつ、洗練されたデザイン。
- 上質な素材と丁寧な縫製:希少な天然素材を厳選し、日本国内で生産。
- 幅広い世代に支持されるデザイン:若者から大人まで楽しめる普遍的なスタイル。
この投稿をInstagramで見る
MARKAWARE(マーカウェア)
この投稿をInstagramで見る
MARKAWARE(マーカウェア)は、2003年にデザイナー「石川俊介」によって設立された日本のドメスティックブランドです。シンプルながら細部までこだわった洗練されたデザインが特徴です。
特徴
- サステナブルな素材選び:世界中を巡って天然原料を厳選し、環境に配慮したものづくり。
- 日本の職人技を活かした製造:縫製から仕上げまで、すべて国内生産。
- 洗練された大人のスタイル:シンプルながらも、上品でモダンなシルエット。
この投稿をInstagramで見る
ハイセンスなレディース専門のドメスティックブランド6選
つづいては、ドメスティックブランドの中でもレディース専門のブランドを6つご紹介していきます。
HYKE(ハイク)
この投稿をInstagramで見る
HYKE(ハイク)は、2013年に夫婦デザイナー「吉原秀明」と「大出由紀子」によって設立された、日本のドメスティックブランドです。もともと古着屋を営んでいた二人が、「古着を売ると寂しい」という思いから、古着のニュアンスを活かした服作りを目指して立ち上げました。
特徴
- HERITAGE AND REVOLUTION:「服飾の歴史と遺産を独自に進化させる」をコンセプトに、ヴィンテージ要素とモダンなデザインを融合。
- ミリタリー&ワークテイストを女性らしく昇華:無骨なミリタリー・ワークウェアのエッセンスを、美しいシルエットで表現。
- 世界的ブランドとのコラボ:MACKINTOSH、adidas Originals、THE NORTH FACE、MONCLER、PORTERなどと定期的にコラボ。
レディースブランドでありながら、男性にもファンが多いことで知られています。
この投稿をInstagramで見る
Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ)
この投稿をInstagramで見る
Mame Kurogouchi(マメクロゴウチ)は、2010年にデザイナー「黒河内真衣子」が設立したレディースのドメスティックブランド。イッセイミヤケのパリコレ企画の担当歴や、国内外で数々の受賞歴を持ち、パリコレにもデビューするほど世界的に評価の高いデザイナーとして知られています。
特徴
- 立体的な刺繍:草花をモチーフにした繊細で力強い刺繍が特徴。
- 女性の体を美しく見せるシルエット:デコルテの美しさやウエストのくびれを引き立てるデザイン。
- ユニクロとのコラボで知名度向上:パリコレデビュー後、ユニクロとの協業で一般層にも認知度が広がる。
この投稿をInstagramで見る
HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ)
この投稿をInstagramで見る
HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ)は、2012年にデザイナー「村田晴信」によって設立されたレディースのドメスティックブランドです。JIL SANDER(ジルサンダー)でウィメンズデザインを手掛けた経歴を持っています。
特徴
- 洗練されたミニマルなラグジュアリー:JIL SANDERを彷彿とさせる、上質でシンプルなデザイン。
- 自然体の女性像を表現:「どんな女性がどう振る舞うか」を重視し、エフォートレスな美しさを追求。
- ふとした瞬間に美を見出す:女性がクールにポケットに手を入れる仕草まで計算されたデザイン。日本ならではの美意識が感じられる。
この投稿をInstagramで見る
FUMIKA UCHIDA(フミカ ウチダ)
この投稿をInstagramで見る
FUMIKA UCHIDA(フミカ ウチダ)は、2014年にデザイナー「内田文郁」によって設立された、レディースのドメスティックブランドです。古着屋のバイヤー経験が豊富な、ヴィンテージに精通するデザイナーとして知られています。
特徴
- アイデンティティのある女性のための服:ヴィンテージの良さを活かしつつ、独自の個性を打ち出す。
- 異素材ミックスのデザイン:異なる生地やディテールの重なりによる奥行きのあるスタイル。
- スタイリストや芸能人に人気:独創的で女性らしいデザインが、多くの著名人に支持されている。
この投稿をInstagramで見る
AKIKOAOKI(アキコアオキ)
AKIKOAOKI(アキコアオキ)は、2014年にデザイナー「青木明子」氏が立ち上げたレディースのドメスティックブランドです。ファッションを「装い」という行為を通じて、着る人の生き方や姿勢を表現し、社会や時代とのコミュニケーションを図る文化的なツールと捉えています。
特徴
- 女性ならではの身体性からインスピレーションを得た構築的なシルエットと脱構築的な造形の共存。
- ユニークで大胆なカッティングが特徴のオリジナリティ溢れるデザイン。
- 次世代の新しい人間像を感じさせる独自の価値観と視点
FUMIE TANAKA(フミエ タナカ)
FUMIE TANAKA(フミエ タナカ)は、2020年にデザイナー「田中文江」氏がスタートしたレディースのドメスティックブランドです。「自分を知り自然体に居心地を感じる大人」に向けたデザインを提案し、日常がファッションによって特別なものに変わる幸せを感じてほしいという思いが込められています。
特徴
- 自然体で自立した大人に向けた、解放された感性を表現するデザイン
- レディースウェアだけでなく、ヴィンテージライクなアクセサリーも展開。
- 革小物の展開や異業種との遊び心あるコラボレーションが特徴。
JUN MIKAMI(ジュン ミカミ)
この投稿をInstagramで見る
JUN MIKAMI(ジュン ミカミ)は、2012年にデザイナー「三上純」によって設立されたレディースのドメスティックブランドです。ニット技術に精通し、専門書「JUN MIKAMIを編む」を出版するほどの知識を持っています。
特徴
- ニット技術を活かしたアイテム:ハンドニットを主体にスタートし、現在もブランドの代表作。
- 時代の流れを反映したデザイン:明確なコンセプトは持たず、その時々の感覚でデザインを展開。
- アウトドアブランドとのコラボ:WILD THINGSとの協業により、フェミニンとアウトドアを融合。
この投稿をInstagramで見る
MAISON EUREKA(メゾンエウレカ)
この投稿をInstagramで見る
MAISON EUREKA(メゾンエウレカ)は、2015年にデザイナー「中津 由利加」によって設立されたレディースのドメスティックブランドです。日本のセレクトショップでバイヤーを経験後、ヨーロッパ各国を旅してインスピレーションを得ています。
特徴
ベルリンのアンダーグラウンド文化を反映:デザイナーの拠点であるベルリンのストリートカルチャーが色濃く表れる。
オーバーサイズ&ビビッドカラー:大きめのシルエットと鮮やかな色使いが特徴。
「家」と「ひらめき」の融合:ブランド名の「MAISON(家)」と「EUREKA(ひらめき)」が示すように、アトリエでのインスピレーションを形にするブランド哲学。
特徴
- ベルリンのアンダーグラウンド文化を反映:デザイナーの拠点であるベルリンのストリートカルチャーが色濃く表れる。
- オーバーサイズ&ビビッドカラー:大きめのシルエットと鮮やかな色使いが特徴。
- 「家」と「ひらめき」の融合:ブランド名の「MAISON(家)」と「EUREKA(ひらめき)」が示すように、アトリエでのインスピレーションを形にするブランド哲学。
この投稿をInstagramで見る
まとめ
本記事は以上です。
今回のポイントを簡単にまとめておきます。
おさらいポイント
- ドメスティックブランドは日本人のデザイナーが手掛けるブランド
- おしゃれでトレンドを押さえている
- 日本ならではの卓越した技術が使われていることが多い
- 値段が高い
本記事では主要なドメスティックブランドをご紹介してきましたが、これ以外にもたくさんのドメブラがあります。
ファッションに興味が出てきた人は、ぜひ一度自分のお気に入りのブランドを見つけてみてくださいね。
お気に入りのデザインが多いブランドを選んでもいいし、それがない場合はブランドのコンセプトに共感できるとかでもアリです。
ちなみに、
ドメブラは好きだけど高くて買えない…。
という人は、ファッションレンタルサービス「collEco(コレコ)」でレンタルするのもありです。
使い方によってはかなりコスパ良く憧れのブランドアイテムを楽しめます。
コレコについて詳しく知りたい人は、「人気ブランドの服をレンタルできるcollEco(コレコ)を徹底レビュー」の記事を参考にしてください。
-
人気ブランドの服をレンタルできるcollEco(コレコ)を徹底レビュー
続きを見る
それではまた別の記事でお会いしましょう。
こちらもCHECK
-
デザイナーズブランドとは?有名&人気ブランド一覧を系統別で解説
続きを見る