コートは秋冬のメインアイテム。「コートを制する者は秋冬コーデを制する」といっても過言ではありません。
でも、コートってたくさん種類があるから、「どれを選べばいいか悩む」「自分はどのコートが似合うんだろう?」と迷うことも多いはず。「高いお金を出したのに全然着なくなる」というパターンは避けたいですよね。
そこで本記事では、定番~こだわり派まで、全13種類のコートを徹底的に解説します。特徴・違い・選び方・おすすめブランド・着こなし例まで網羅しているので、読んだ後には「もうコート選びに迷わない」と思ってもらえるはずです。
失敗しないための第一歩は、種類を知ることから始まります。コート選びに迷ってる方は、ぜひこのガイドを読んでみてください。
まずは全体把握!メンズコートの種類13選【一覧表つき】
まずは、今ある13種類の代表的なメンズコートを一覧で見てみましょう。
種類 | 印象 | シーン | 季節感 | 特徴・ひとこと |
---|---|---|---|---|
チェスターコート | きれいめ・大人 | 私服・ビジネス両用 | 秋・冬 | スーツの上にも羽織れる王道。デートにも最適。迷ったらコレ。 |
ステンカラーコート(バルマカーン) | 清潔感・落ち着き | 私服・ビジネス両用 | 春・秋 | レギュラーカラーで首元すっきり。どんな服にも合わせやすい。 |
トレンチコート | 知的・クラシック | 私服・ビジネス両用 | 春・秋 | ミリタリー由来。ベルト付きでウエストを絞れる。 |
ダッフルコート | カジュアル・可愛い | 私服 | 秋・冬 | トグルボタンが特徴。若々しくやわらかい印象に。 |
Pコート | シンプル・硬派 | 私服 | 秋・冬 | ショート丈。着回しやすいがトレンドに左右されやすい傾向。 |
モッズコート | 無骨・男らしい | 私服 | 春・秋・冬 | M-51型が有名。ミリタリー由来のラフさが魅力。 |
ケープコート | 個性的・中性的 | 私服 | 秋・冬 | 袖がないマント型。着る人を選ぶがエレガントで個性が強い。 |
ファイヤーマンコート | ヴィンテージ・無骨 | 私服 | 春・秋 | 金具の留め具が特徴。レトロ好きにハマる。古着コーデ・アメカジに最適。 |
タイロッケンコート | モード・シンプル | 私服 | 春・秋 | ベルトで留める構造。トレンチコートのミニマル形態。大人コーデに最適。 |
ボアコート | カジュアル・可愛い | 私服 | 秋・冬 | モコモコした起毛感で暖かさ抜群。カジュアルコーデにおすすめ。 |
ストームコート | 防寒・アウトドア寄り | 私服 | 春・秋・冬 | 防風性が高くてタフ。寒冷地に強い。内部構造によって季節感も変わる。 |
キルティングコート | 軽快・スマート | 私服・ビジネス両用 | 秋・冬 | 中綿入り。軽いけど暖かい。上品な印象がありオンオフ兼用できる。 |
ダウンコート | 防寒・スポーティ | 私服 | 冬 | 最強の暖かさ。カジュアル寄り。デザインに限りがあるため選び方に注意。 |
上記が概要です。次の章からは、それぞれのコートの特徴・違い・似合う系統について詳しく解説していきます。
メンズの王道コート13種を完全解説【特徴・違い・似合う人】
チェスターコート

出典:FARFETCH
特徴
チェスターコートは、スーツの上から羽織る「ビジネス対応の正統派コート」として生まれた、最もスタンダードで汎用性の高いアウターです。テーラードジャケットのようにラペル(襟)があり、縦に長く落ちるシルエットが特徴。膝丈〜ミドル丈が主流で、クラシックな印象を残しつつ、今ではカジュアルにも対応する万能選手です。
メリット・デメリット
- メリット:清潔感・スマートさ・きちんと感を一気に演出できる。スーツにも私服にも対応しやすく、初めてのコートに最適。
- デメリット:装いによっては「地味・無難」と見なされるリスクも。デザインの差が出にくいため、素材選びが重要。
似合う系統
キレイめ・モード・ビジネスカジュアル・トラッド。体型を縦にスラッと見せたい人にも◎。逆に、ストリートやスポーツ系が好きな人にはやや堅く感じることも。
おすすめブランド
- こだわり派:JIL SANDER(ジルサンダー)・AURALEE(オーラリー)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA
チェスターコートは以下のショップで購入できます。
ステンカラーコート(バルマカーンコート)

出典:FARFETCH
特徴
ステンカラーコートは、台襟付きの控えめな襟(=ステンカラー)を持ち、ゆるやかなAラインのシルエットが特徴のコート。元はイギリスのレインコートがルーツで、防風・防水機能も意識された作りが多いです。バルマカーンコートという別名でも知られています。
メリット・デメリット
- メリット:クセがなく合わせやすいため、日常着としても非常に優秀。ラグランスリーブのものが多く、肩周りが楽でインナーに厚着もしやすい。
- デメリット:存在感が控えめなため、スタイリングを工夫しないとふつうで終わりやすい。
似合う系統
ナチュラル・フレンチ・シンプル・ミニマル。ユニセックスに使えるデザインが多く、全体をラフにまとめたい人に◎。きっちりした服装が苦手な人にも好まれる。
おすすめブランド
- こだわり派:MACKINTOSH(マッキントッシュ)・Aquascutum(アクアスキュータム)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA・無印良品
ステンカラーコートは以下のショップで購入できます。
トレンチコート

出典:FARFETCH
特徴
トレンチコートは、軍用コートをルーツに持つディテール満載のアウター。ダブルブレスト、ウエストベルト、エポレット、ストームシールドなど、機能性と装飾性を兼ね備えたデザインが特徴です。丈は膝〜ロングが主流で、羽織るだけでクラシックな存在感を演出できます。
メリット・デメリット
- メリット:1枚でキマる。重厚感や品格が出るため、大人の色気や知性を演出したい場面に◎。
- デメリット:ベルトの使い方・丈のバランスを間違えると「着られている感」が出やすい。体型・身長との相性がやや出る。
似合う系統
クラシック・エレガント・ビジネス・モード。中性的・中肉中背〜やや痩せ型の人が着るとシルエットが映える。
おすすめブランド
- こだわり派:Burberry(バーバリー)・Aquascutum(アクアスキュータム)・HYKE(ハイク)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA
トレンチコートは以下のショップで購入できます。
ダッフルコート

出典:FARFETCH
特徴
ダッフルコートは、トグル(角状のボタン)とループで留めるフロントデザインが特徴。カジュアルでかわいらしい雰囲気をもち、防寒性が高いのも特徴。起源はイギリス海軍の軍用コートで、厚手のメルトンウール生地と大きなフード、肩のショルダーガードなどが伝統的なディテールです。
メリット・デメリット
- メリット:防寒性が高く真冬でも頼れる。カジュアルすぎず、適度なトラッド感もある。トグルデザインがアクセントになり、コーデに個性が出せる
- デメリット:学生のイメージが根強いため、大人が着ると子供っぽく見えることがある。フォーマルには不向き。
似合う系統
大学生〜20代後半のカジュアル・トラッド志向に最適。ジーンズやチノパンと合わせた「学生風トラッド」や、キレイめコーデに外しとして取り入れるのも◎。
おすすめブランド
- こだわり派:GLOVERALL(グローバーオール)・LEMAIRE(ルメール)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA
ダッフルコートは以下のショップで購入できます。
Pコート

出典:FARFETCH
特徴
Pコートは、ダブルブレスト(ボタンが2列)で広めの襟をもつ、重厚感のあるショート丈コート。もともとは海軍の軍服として誕生しました。風を防ぐために厚手のメルトン生地を使用しているため、防寒性が高いです。現在は街着としてアレンジされ、カジュアルからキレイめまで対応できる万能アイテムに進化しています。
メリット・デメリット
- メリット:ジャケット感覚で羽織れる短丈シルエット。マリンテイストで知的&硬派な印象が出せる。カジュアル〜キレイめまで幅広く着用可能。
- デメリット:流行に左右される傾向があり、現在はトレンド感がやや薄れつつある。
似合う系統
カジュアル〜キレイめ寄りのファッションを好む人におすすめ。インナーにニットやシャツ、ボトムはスラックスなど、上品にまとめると好印象。
おすすめブランド
- こだわり派:JIL SANDER(ジルサンダー)・LEMAIRE(ルメール)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA
Pコートは以下のショップで購入できます。
モッズコート
特徴
モッズコートは、米軍の「M-51パーカー」がルーツのミリタリーコート。フード付きのロング丈で、魚の尾のようなフィッシュテール型の裾が象徴的。1960年代のイギリスの若者文化「モッズ」が愛用したことでファッションアイコン化し、現代でもストリート〜モードまで幅広い層に人気です。
メリット・デメリット
- メリット:カジュアルコーデに抜け感とトレンド感をプラスできる。中にライナーを付ければ冬にも対応可能。オーバーサイズが主流でレイヤードが楽しめる。
- デメリット:細身のパンツでないとバランスが取りづらい傾向がある。
似合う系統
ストリート・アメカジ・モード寄りの着こなしにマッチ。ただし最近はスラックスやタートルネックと合わせたキレイめカジュアルにも昇華可能。20〜30代の幅広い層におすすめ。
おすすめブランド
- こだわり派:M-51系の古着・FRED PERRY(フレッドペリー)・HOUSTON(ヒューストン)
- コスパ派:ユニクロ・GU・ZARA
モッズコートは以下のショップで購入できます。
ケープコート
特徴
ケープコートは袖がなく、肩から腕全体を包み込むようなマント型のシルエットが特徴。クラシカルかつ幻想的な雰囲気があり、モードやヴィンテージの世界観とも好相性。最近ではオーバーサイズの要素を取り入れたデザインも多く、ユニセックスに楽しめる1着として注目されています。
メリット・デメリット
- メリット:肩掛けするだけでコーデがキマる華やかさ。厚手のインナーの上からでも羽織りやすい余裕のある設計。非日常感を演出できるアウターとして差別化できる。
- デメリット:袖が短い分、防寒性はコート全体の中ではやや控えめ。シルエットが独特なため、インナー次第で着膨れしやすい。着こなしの難易度はやや高め(初心者は選び方要注意)
似合う系統
クラシックを取り入れたモード志向。きれいめ×個性派をバランスよく狙いたい人、ストリートよりも静かな個性を大事にしたい人におすすめ
おすすめブランド
ANATOMICA(アナトミカ)・MACKINTOSH(マッキントッシュ)
ケープコートは以下のショップで購入できます。
ファイヤーマンコート
特徴
ファイヤーマンコートはその名の通り、消防士の制服をルーツに持つ機能的なコート。前立ての金具(フック)や防水素材など、タフな作りが魅力。見た目の無骨さと男らしいディテールがファッションアイテムとして再解釈され、最近ではワークやミリタリー系コーデの主役になっています。
メリット・デメリット
- メリット:タフで防風性が高い。シンプルな着こなしでも1枚で存在感が出る。ヴィンテージならではのクラシカルさが魅力
- デメリット:着丈が長いため扱いに注意が必要な場合あり。やや野暮ったく見える場合もあるため、コーディネート力が問われる。主張が強いため、他アイテムとのバランスが難しい場合がある。
似合う系統
無骨な男らしさを演出したい方にはおすすめ。とくにミリタリー・アメカジ系・シンプルなスタイルに1点盛りしたい人にはハマります。
おすすめブランド
RALPH LAUREN(ラルフローレン)の古着・ENGINEERED GARMENTS(エンジニアードガーメンツ)
ファイヤーマンコートは以下のショップで購入できます。
タイロッケンコート

出典:楽天市場
特徴
タイロッケンコートは、ベルトで身頃を巻きつけて固定するクラシカルなラップコート。ボタンがなく、ストイックなミニマルデザインが魅力で、トレンチコートの原型とも言われています。上品なAラインシルエットが特徴で、羽織るだけで大人の余裕が漂うアイテムです。
メリット・デメリット
- メリット:ボタンレスゆえに極限までミニマルで上品。ラップ式なので体型問わずきれいに着こなせるのも魅力。
似合う系統
モードやミニマルを基調としたスタイルが好きな大人世代にはとくにおすすめ。さらに、トレンチやチェスターの次を探している通な人にも◎
おすすめブランド
COMOLI(コモリ)・Burberry(バーバリー)・MACKINTOSH(マッキントッシュ)
タイロッケンコートは以下のショップで購入できます。
ボアコート
特徴
ボアコートは、全体にボア(羊毛風のもこもこした起毛素材)を使用した、見た目にも暖かいカジュアル系アウターです。ミリタリーやワークスタイルなどがベースとなっており、防寒性が非常に高いのが特徴です。
メリット・デメリット
- メリット:防寒力が非常に高く、真冬でも活躍します。ボアの存在感で1枚でもサマになります。
- デメリット:カジュアル度が強く、かわらしい雰囲気になることがあるため、コーディネートのバランスに注意が必要。
似合う系統
カジュアル/アメカジ/アウトドア/ミリタリー系にマッチしやすい。反対に、ドレスライクなきれいめコーデにはやや不向きなので、スラックスやレザー小物などで引き算してバランスを調整すると◎。
おすすめブランド
HYKE(ハイク)
ボアコートは以下のショップで購入できます。
ストームコート
特徴
ストームコートは、軍用のコートをルーツに持ち、防風・防雨を目的に作られた機能系ロングコートです。比翼仕立てや高めの襟、ベルト付きの袖口など、風や雨の侵入を防ぐディテールが満載。都会的で洗練されたミリタリーテイストが魅力です。
メリット・デメリット
- メリット:機能性が高く、実用性とデザイン性を両立できるのが魅力。他人と被りにくく、差別化しやすいのもポイント。
- デメリット:着こなし方を間違えると野暮ったく見える可能性あり。コーディネートのバランス力が問われる。
似合う系統
ミリタリー/モードに強く、コーディネートに「男らしさ」や「無骨さ」を加えたいときに最適。インナーにニットやスラックスを合わせれば、都会的なスタイルにもマッチします。
おすすめブランド
L.L.Bean(エルエルビーン)の古着・MARKAWARE(マーカウェア)・COMOLI(コモリ)
ストームコートは以下のショップで購入できます。
キルティングコート

出典:楽天市場
特徴
キルティングコートは、中綿をナイロンやポリエステルなどで挟み、格子状や波状に縫い込んだ軽量アウターです。保温性・軽量性・デザイン性の3拍子がそろており、ビジネスシーンにも適しています。
メリット・デメリット
- メリット:軽量で着心地が良く、保温性が高いのが魅力。プライベート・ビジネスなど、幅広いシーンで着用可能。
- デメリット:保温性はダウンに比べると劣る。
似合う系統
きれいめカジュアル/トラッド/ナチュラルと幅広く対応可能。都会的なレイヤードスタイルに重宝します。
おすすめブランド
LAVENHAM(ラベンハム)・Barbour(バブアー)・MACKINTOSH(マッキントッシュ)・Burberry(バーバリー)
キルティングコートは以下のショップで購入できます。
ダウンコート

出典:FARFETCH
特徴
ダウンコートは、中綿にダウン(羽毛)を使った最強クラスの防寒アウターです。特にコート丈のロングダウンは、アウトドアだけでなく街着としても広く愛されており、スポーツミックスからラグジュアリーまで多彩なデザインが揃います。
メリット・デメリット
- メリット:圧倒的な防寒性で極寒でも安心。アイテム次第では、スポーティ〜モードまで幅広い着こなしが可能。
- デメリット:ボリュームが出やすく、着膨れ注意。カジュアル感が強く、シーンを選ぶ場合も。
似合う系統
スポーツ/アウトドア/ストリートに特にマッチし、タウンユースならモノトーンでまとめると大人っぽく仕上がります。細身パンツやレザーシューズでYラインを意識すると着膨れも防げます。
おすすめブランド
MONCLER(モンクレール)・THE NORTH FACE(ザノースフェイス)・TATRAS(タトラス)
ダウンコートは以下のショップで購入できます。
初心者が失敗しないメンズコートの選び方
コート選びに失敗する人の9割以上が、「何を基準に選ぶか」が曖昧なまま買ってしまっています。でも安心してください。今から紹介する3ステップを使えば、初心者でも自分にぴったりのコートを無理なく選べるようになります。
①自分の系統・用途を知る
まず最初にやるべきことは、自分のファッションの系統や、コートを着る目的をハッキリさせること。なぜなら、これがズレていると、どれだけ高いコートでも「なんか似合わない…」と感じてしまうからなんです。
代表的なファッション系統を3つに分けると…
系統名 | 特徴 | 似合うコート例 |
---|---|---|
キレイめ系 | シンプルで清潔感がある | チェスターコート、ステンカラーコート、トレンチコート |
カジュアル系 | 親しみやすく抜け感がある | ダッフルコート、ボアコート、ダウンコート |
ミリタリー・ワーク系 | 無骨さや男らしさを重視 | モッズコート、ストームコート、ファイヤーマンコート |
「なんとなくキレイめが好き」と感じた人は、チェスターやステンカラーから選ぶとまず失敗しません。逆に、カジュアル好きならダッフルコートなど、ボリュームのあるアウターが似合いやすくなります。
②着用シーンと季節で選ぶ
「シーン」と「気温」によって、最適なコートの選択は大きく変わります。たとえば、通勤やデートで使うのか、アウトドアや旅行に使うのかによって求める機能性やデザインはまったく違うんです。
【よくある使用シーン別】おすすめコート早見表
シーン | おすすめコート | 理由 |
---|---|---|
通勤・ビジネス | チェスター/ステンカラー/キルティング | フォーマル感・きれいめシルエット |
デート・街歩き | チェスター/トレンチ/ステンカラー | おしゃれで適度なカジュアル感 |
真冬の防寒 | ダウン/ボア/ストーム | 保温力が非常に高い |
雨・雪の日 | ストーム/トレンチ/ステンカラー/タイロッケン/ファイヤーマン | 撥水性や防風性に優れる |
街着 | モッズ/タイロッケン/ケープ | コートの種類問わずなんでもOK |
たとえばダウンコートは真冬に強いですが、電車通勤で毎日着ると「暑すぎて逆にツライ」なんてこともあります。シーンに合った通気性・保温性を見極めるのが、後悔しないポイントなんですね。
【まとめ】メンズコートは種類と選び方を知れば一生モノになる
コート選びで最も重要なのは、「自分の軸」を知ること。まずは1着、あなたのファッションスタイルのベースとなる王道コートを手に入れてみてください。それがチェスターなのか、ステンカラーなのか、はたまたトレンチなのか。選ぶ基準がわかっていれば、次に揃えるべき1着も自然と見えてきます。
たとえば、ビジネスも休日も使える汎用性を重視するなら、チェスターやステンカラー。個性を演出したいなら、タイロッケンやファイヤーマンコート。防寒・機能性を最優先するなら、ダウンやボアなどの選択肢も最適です。
自分にぴったりの1着に出会えたとき、そのコートはただの服ではなく、あなたの印象や人生すら変えてくれる一生モノになります。
もし今、どれを選べばいいかわからないという方は、まずは本記事内で紹介した王道13種の中から「自分の生活やファッションに合う」ものを1着選んでみてください。
メンズコートのおすすめ通販サイトはこちら
こちらもCHECK
-
-
おしゃれな人気ダウンジャケットブランド10選【男女共におすすめ】
続きを見る