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経年変化するおしゃれな木製ティッシュケース「枯白」をご紹介

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経年変化するおしゃれな木製ティッシュケース「枯白」をご紹介

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター経験→ファッションブログ開設→ブログ開設1年半で月間6万PVを突破。コーデ解説・レビュー記事・お悩み解決等の有益情報を無料公開中。

おしゃれなティッシュケースを探している

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは、K2Jです。

元ファッションコーディネーターで、現在はファッションブロガーとして活動しています。

 

僕はインテリアも大好きで、とてもこだわりを持って家具や雑貨を選んでいます。

本記事ではおしゃれなティッシュケースを探し求めてきた僕が、思わず一目ぼれしたティッシュケースをご紹介します。

木製・北欧風のような雑貨が好きな方には特におすすめです。

 

おしゃれなティッシュケースをお探しの方は、参考までにぜひご覧ください。

それでは早速いきましょう。

 

枯白(Koku)ティッシュボックス桜の特徴

基本情報

【メーカー】枯白(koku:こく)

【商品名】ティッシュボックス 桜 A(小)

サイズ

A:小 W230  D120  H50 / ¥ 16,500

B:大 W230 D127 H73 / ¥ 18,150

 

枯白(Koku)とは?

枯白(こく)は2009年に誕生した兵庫県姫路市の家具工房です。

「枯白」という名前には、作品が使う人によって経年変化で味わい深く枯れ、白い表情になるという意味が込められています。

 

枯白の家具は木・鉄・ステンレス真鍮・銅・革・硝子などを使用し、素材そのものが持つ魅力を活かすことを考えて作られています。

ブランド名の通り渋く風合いのある家具が特徴的です。

 

木目が美しすぎる

まず驚いたのが、美しすぎる木目。

無垢の木を組んで仕上げられており、非常に表情豊かな木目を感じることができます。

僕はこれまで沢山のティッシュケースを見てきましたが、枯白の木目の美しさは圧倒的でした。

触り心地もサラッとしていて気持ちいいです。

形状はキレイな長方形になっており、シンプルで洗練された印象を醸し出しています。

 

経年変化を楽しめる

枯白のティッシュケースは、最初から色がとても美しいです。

少し光沢感があるような、とても上品な色味に仕上がっています。

ですが太陽の光を浴びることで、使っていくうちにさらに経年変化していきます。

少しずつ色が濃くなっていく経過を楽しめるメリットがあるので、長年愛用できるでしょう。

 

中身は底面をスライド開閉して入れ替える

枯白のティッシュケースの底面はこのようになっています。

ティッシュを交換する時は、この底面を横にスライドして中身を取り出します。

こんな感じで、簡単に開けられます。

全部開けたら、こんな感じで取り外すことができます。

ちなみに中身はこちら。

中もキレイな木目が感じられます。

右下にひっそりと枯白のブランド名が刻まれていますが、このさり気なさがたまりませんね。

 

実際にティッシュを入れてみた

白いティッシュが映えますね。

木目とのコントラストが美しいです。

 

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エリエールがすっぽり入るサイズ感みたいです。

 

2種類のサイズについて(重要)

僕が購入した時は小のサイズしかありませんでしたが、今では大と小の2種類を選べるようです。

 

小の場合、ティッシュの種類によってはケースに入らないことがあります。

なので、サイズに不安がある方は大を選んだ方が無難です。

ただ、ティッシュケースを買ったら、中身のティッシュは箱ティッシュではなくサイズの小さいパックティッシュ(袋詰めのタイプ)を買うことをオススメします。

なぜならパックティッシュの方が安いし、ティッシュケースの中にいれればティッシュ自体のデザインを気にする必要はなく、ティッシュを取る度に浮くこともないからです。

 

パックティッシュは下記のようなやつです↓

箱ティッシュよりもサイズが小さいので、ティッシュケースに入らないという事態は防げます。


サイズが気になる方は、普段使っているティッシュのサイズと、ティッシュケースの大と小のサイズを照らし合わせてみて下さいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • 木目が美しすぎる
  • 経年変化を楽しめる
  • 中身は底面をスライド開閉して簡単に交換できる
  • ティッシュの種類に応じてサイズを決める

 

ティッシュケースはなくても生活できますが、そこにあえてこだわることはとても素敵なことだと思います。

趣味楽しめる範囲が制限されている今だからこそ、普段の生活場所であるインテリアを楽しんでいきましょう!

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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