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グルカサンダルとは?ダサいってほんと?おすすめブランド14選

グルカサンダルとは?ダサいってほんと?おすすめブランド14選
ファッションブログk2jの管理人「ケニー」

JKEN(ジェイケン)

月間最高18万PVのファッションブログ「K2J」管理人。某大手アパレル企業にてスタイリング業務を経験。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、ファッションアイテムのレビュー記事などを無料で公開中。

グルカサンダルが最近めっちゃ流行ってるけど、本当におしゃれなんだろうか?ダサいっていう噂もちょっと耳にしたけど、実際どうなんだろう?変わったデザインだから取り入れるのに勇気がいりそうだし…。おすすめブランドとかあったらついでに知りたい。

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

グルカサンダルって最近すごく流行ってますよね。

でもまだグルカサンダルを履いたことがない人の中には、

運転手さんとか事務所の人の靴みたい

というように、あんまりいいイメージを持っていない人もいるようです。

 

少し変わったデザインなだけに、

グルカサンダルって本当におしゃれなんだろうか?

と不安に思っている人も少なからずいるはずです。

 

そこで本記事では、グルカサンダルがおしゃれなのかダサいのか解説します。

また、後半ではグルカサンダルをどのようにコーデに取り入れればいいのかや、おすすめブランドも含めてご紹介します。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

グルカサンダルの特徴

グルカサンダルはダサい?

結論からいうと、グルカサンダルは全然ダサくないです。

個人的には、数あるサンダルの中からあえてグルカサンダルを選ぶ人は、「おしゃれをわかっている人」というハイセンスなイメージを抱きます。

 

ただし、グルカサンダルを間違った風にコーディネートに合わせると、せっかくおしゃれなサンダルを選んでも台無しになってしまいます。

本記事でグルカサンダルのおしゃれな取り入れ方、おすすめブランドの知識を身につけてください。

 

グルカサンダルとは?

まずはグルカサンダルの魅力やメリットについて簡単におさらいです。

 

グルカサンダルとは、アッパー(足の先端から甲の部分)にかけて、レザーで包み込むようにメッシュ状に編み込まれたデザインが特徴的なサンダルのことです。

もともとは、19世紀に旧英国領インド軍の傭兵として参加していたグルカ族、通称「グルカ兵」が履いていたことから、グルカサンダルと呼ばれるようになったそうです。

いわばドレスサンダルという立ち位置で、ドライビングシューズやフィッシャーマンサンダルと呼ばれることもあります。

 

かつては男性がはくサンダルというイメージでしたが、最近ではレディースファッションでも定番化しており、足元のアクセントとして取り入れられるのがトレンドになっています。

 

グルカサンダルの魅力・メリット

グルカサンダルは、サンダルというジャンルでありながらまるで革靴のような感覚で履けるドレス感が最大の魅力です。

レザーでできているのでとても上品な印象が強く、隙間から適度な肌見せができるので色気も備えることができます。

適度な肌見せによって抜け感が出るので、革靴のように重たい印象になりにくいメリットもあります。

 

また、グルカサンダルは見た目だけではなく機能性も優れています。

一般的なサンダルは足への密着性が低いのでパカパカとして歩きにくいのが難点ですが、グルカサンダルは足の甲やかかとがしっかりと固定されているので、靴のように歩きやすいという魅力があります。

また、レザーの編み込み式なので通気性がよく蒸れにくいというメリットも備えています。

 

このように通気性と歩きやすさを確保しつつ、通常のサンダルには無いドレス要素を取り入れられるという、サンダルと革靴のいいとこ取りをしたのがグルカサンダルなんです。

ちなみに、車の運転時は基本的にサンダルはNGですが、グルカサンダルならかかと部分にストラップがついていて足が固定されるので、基本的には運転時に履いてもOKです(都道府県の条例によってはNGな場合もあるかもしれませんが)。

 

グルカサンダルのデメリット

グルカサンダルのデメリットをあげるとすれば、レザーでできているので革靴級に値段が高いということ。

もちろん、合皮で安いものを選べば3,000円台~購入できますが、あまりに安いものはすぐに壊れるし履き心地も悪いです。

長く使っていきたいのなら、本記事の後半で紹介するような本革で製法もしっかりしている信頼性のあるブランドから選ぶのがおすすめです。

長持ちするものは経年変化も楽しめるものが多いので、一石二鳥ですよ。

 

SSENSE

グルカサンダルのコーデの取り入れ方

グルカサンダルが便利なのはわかったけど、どういう風にコーディネートに取り入れたらいいんだろう?

という疑問を持ってる方もいらっしゃるはず。

 

ですがグルカサンダルもそこまで難しく考える必要はなくて、デニム・ショートパンツ・チノパン・ミリタリーパンツ・スラックスなど、意外となんでも合います。

基本的には革靴と同じような感覚で、上品さを取り入れるというイメージで使えばOKです。

 

たとえば、夏はTシャツやショートパンツといったカジュアルなアイテムをよく使うので、子供っぽくなりがちなのが難しところですよね。

そこに普通のサンダルを合わせると、子供っぽさを通り越して清潔感のない野暮ったいコーデになることもあります。

そこで普通のサンダルではなくグルカサンダルを合わせることで、涼しさを取り入れつつ上品な印象も与えることができます。

また、グルカサンダルは素足ではくのはもちろん、靴下とあわせてはくと足元にアクセントをつけることができるのでおすすめです。

ただ靴下を合わせる場合は色選びを考える必要があるので、やや難易度が上がります。

 

なお、グルカサンダルはどの季節まで履けるのか?ということに関しては、基本的に春~秋までと考えた方が無難です。

夏は素足で、春と秋は靴下を合わせることで長い期間楽しむことができます。

ただ、真冬になると見た目的にもさすがにちょっと厳しいかもしれません。

 

SSENSE

グルカサンダルのおすすめブランド14選【男女ともにおすすめ】

おしゃれなグルカサンダルコーデを仕上げるには、まずはアイテム選びが重要です。

グルカサンダルが上品なアイテムであることを裏付けるように、フランスやイギリスの複数の名門革靴ブランドもグルカサンダルを製造しています。

失敗したくないという人のために、名門を中心におしゃれなグルカサンダルだけを14ブランドから21種類厳選しているので、ぜひ参考にしてください。

男女共におすすめです。

 

【Paraboot/パラブーツ】グルカサンダル

Paraboot(パラブーツ)は、1908年に創業したフランス屈指の名門シューズブランドです。

世界中で唯一ソールすべての工程を自社で生産しているハイクオリティブランドとして、世界的に認知されています。

 

パラブーツ多くのモデルに使われているのが、「フランスの宝石」ともいわれるパラブーツオリジナルのリスレザー

オイルを含ませたレザーで一般的な革よりも劣化しにくく、履きこむほどに味が出て経年変化を楽しめるというメリットがあります。

また、ゴムの木から採取した天然ラテックスで作る自社製ラバーソールを採用しており、すべりにくく反発力のある抜群の履き心地を誇っています。

 

そんなパラブーツのおすすめグルカサンダルは、以下の2種類。

 

PACIFIC(パシフィック)

PACIFIC(パシフィック)」は、パラブーツの代名詞であるリスレザーをアッパーに使用。

発色の良いベジタブルタンニン鞣しのレザーを採用しているので、上品な光沢感を持っているのはもちろん、長年履くほど経年変化も楽しめます。

シルバーの金具で仕上げられたサイドのバックルがより大人っぽさを引き立ててくれます。

 

アウトソールにはスニーカーにも使用されるクッション性や屈曲性に優れた、パラブーツオリジナルのラバーシャークソールを採用しているので、長時間履いても疲れにくい仕上がり。

足全体をメッシュのように複雑に編み込んだ上質なレザーが、大人の足元を演出してくれます。

カラー展開は黒・濃いブラウン・薄いブラウン・白の4色から選べます。

 

FERRET(フェレット)

FERRET(フェレット)」は、定番のグルカサンダル「PACIFIC」とは違い、ドレッシーなデザインが特徴のグルカサンダルです。

アッパーの編み込みが細かくシャープなフォルムで、革靴のような細身のラスト(木型)を使用しています。

ソールには革靴のように薄手のヒールが付いているので、ドレスライクな印象を醸し出すことができます。

全体的に上品で高級感が漂っており、カジュアルスタイルの格上げや上品なドレススタイルのハズシとしてもおすすめです。

 

 

【F.LLI Giacometti/フラテッリ ジャコメッティ】グルカサンダル

F.LLI Giacometti(フラテッリジャコメッティ)は、1890年代に創業したイタリアの老舗高級シューズブランドです。

数多くの有名ファッションブランドの靴を手がける老舗メーカーとして知られており、希少性の高い特別な革を伝統的な手法でハンドメイドで作っています。

革靴をはじめとする様々なシューズを展開していますが、グルカサンダルもフラテッリ ジャコメッティの隠れた定番の一つ。

多くのブランドはグルカサンダルをせいぜい1~2種類程度しか製造していませんが、フラテッリ ジャコメッティではなんと5種類近くも展開しています。

 

FG166

FG166」は、フラテッリジャコメッティの定番デザインのグルカサンダルです。

アッパーには 最高級の革靴に使用されることで有名な、フランスのデュプイ社製グレインレザーを採用。

ソール部分も適度な厚みのレザーを採用しており、サンダルでありながら革靴さながらのエレガントな佇まいをしています。

前足部のインソールにはクッションが入っているため、素足で履いてもやわらかで快適な履き心地に仕上がっています。

 

FG422

FG422」は、FG166のグルカサンダルをそのままスリッポン仕様にアップデートしたモデルです。

涼しげな前足部とドレスシューズのようなカカト部が特徴的で、より革靴感覚ではけるエレガントなサンダルに仕上がっています。

 

FG526

FG526」は、革靴のようなカカト部はそのままに、甲の部分を太めのベルトがクロスする構造にアップデートされています。

これにより、より革靴に近いドレスライクな印象が強く出ているのが特徴です。

素材にはやわらかな「ゴートレザー」を使用しているため、上品さと男らしさが同居する仕上がりとなっています。

 

FG390

FG390」は、キメ細かいカーフレザーにソールまでレザーで組み合わせた、サンダルでありながらエレガントな佇まいのグルカサンダルです。

細身のラストをベースとしており、カジュアルスタイルはもちろんジャケットスタイルにまで対応可能な一足に仕上がっています。

 

FG592

FG592」は、 アッパー素材にフランス・デュプイ社製のフレンチカーフを使用したグルカサンダルです。

洗練された大きなモンクストラップがアクセントになっており、ラグジュアリーな印象を感じさせます。

ドレススタイルやリゾートスタイルなどを、上品に保ちつつ程よくドレスダウンするアイテムとしておすすめです。

 

 

【CHURCH'S/チャーチ】FISHERMAN(フィッシャーマン)グルカサンダル

CHURCH'S(チャーチ)は、1873年に設立されたイギリスの老舗シューズブランドです。

史上初めて「左右の区別がある靴」を製造したり、イギリス軍の軍用シューズの生産にも携わっていたりと、革靴愛好家なら誰もが知る由緒正しきブランドです。

現代のイギリスのシューズブランドはグッドイヤーウェルテッド製法を採用していることが多いですが、その技術を広める要因となったのがチャーチといわれています。

グッドイヤー・ウェルト製法とは革靴に用いられる製法のことで、作業工程が複雑で技術が必要な分、丈夫で堅牢な作りになり、ソール交換などのメンテナンスもしやすいのが特徴。

 

そんなチャーチのグルカサンダル「FISHERMAN(フィッシャーマン)」は、チャーチの代名詞とも言える高級感のあるカーフレザーを採用しています。

アッパーだけでなくアウトソールの素材にも本革を採用しているラグジュアリーな雰囲気が魅力です。

カラー展開は黒・ブラウン・白・ネイビーの4色から選べます。

 

【JOSEPH CHEANEY/ジョセフ チーニー】グルカサンダル

JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)は、1886年に設立されたイギリスの老舗シューズブランドです。

伝統的なグッドイヤー・ウェルト製法によるシューズ作りをしているブランドとして有名。

グッドイヤー・ウェルト製法とは革靴に用いられる製法のことで、作業工程が複雑で技術が必要な分、丈夫で堅牢な作りになり、ソール交換などのメンテナンスもしやすいのが特徴。

ジョセフチーニーには、そんなグッドイヤー・ウェルト製法を採用している以下の2種類のグルカサンダルを展開しています。

 

PENZANCE 2(ペンザンス)

ジョセフチーニーのPENZANCE 2(ペンザンス)です。

全体的にツヤのあるスッキリとしたデザインで、インソールのライニングは深みのあるグリーン、アウトソールはオールブラック仕上げとなっており、クラシカルでどこかモードな雰囲気を感じられます。

 

ジョセフ チーニーの設立年を冠した「1886」と呼ばれるラスト(木型)をもとにしており、丸みのある長すぎず短すぎない絶妙なつま先部分と土踏まずを絞った形状。

幅広な日本人の足に馴染みやすいシルエット設計となっています。

履き込むことでフィット感が高まり自分の足に馴染んでくる上に、グッドイヤーウエルト製法なのでソールが磨り減っても修理やメンテナンスを行うことで長く愛用することができます。

 

日本の人気セレクトショップ「1LDK」でも取り扱いがあり、プロの目線からも評価されているシューズです。

 

TRURO(トゥルーロ)

ジョセフ チーニーのTRURO(トゥルーロ)です。

ドイツが誇る最高峰タンナー「ワインハイマー」のシボ感のあるレザーと、ツヤ感のあるスムースレザーをアッパーに使用したものと2種類あります。

特徴的なのが、取り外し可能なキルトタッセルが付属している点。

いつもの装いにちょっと変化を付けたい時に、タッセルを付けて履けば2通りのスタイルが楽しめます。

 

ラスト(木型)はチー二ーの定番に位置づけられるローファー専用の「5203」を採用しており、スマートな表情を取り入れつつもバランスのとれた丸みのあるトゥが特徴的です。

グッドイヤーウェルト製法で作られているので、PENZANCE 2と同様に履き込むほどに自分の足に馴染み、ソール交換することで長く愛用することが可能です。

 

【JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ】Bali グルカサンダル

JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)は、1919年に創業されたインドネシアのシューズメーカーです。

 

スリウァヤのシューズは、丈夫な仕上がりになることで有名な「ハンドソーンウェルテッド製法」で作りだされています。

ハンドソーンウェルテッド製法は高級ブランドのオーダーメイドにもよく用いられる製法で、非常に高度な技術力が必要。

ハンドソーンウェルテッド製法で仕上げられる革靴は品質が高く長持ちする反面、高額になるのが通常。

ですが、それを手を伸ばしやすい価格帯まで下げられているのがジャランスリウァヤの特徴です。

 

そんなスリウァヤのグルカサンダル「Bali(バリ)」は、アッパーの素材に滑らかなカーフレザーを使用した、上品なデザインが特徴的です。

「EDWARD」と呼ばれるラスト(木型)を採用した小ぶりなエッグトゥシルエットで、スマートな設計。

 

ストラップにはアンティーク風のゴールドのバックルを採用しており、程よいアクセントとして機能してくれます

アウトソールもレザーで仕上げられており、エレガントで高級感あふれるディテールが魅力的です。

カラー展開は黒・ブラウン・白の3色から選ぶことができ、別注モデルも展開されています。

 

【KLEMAN/クレマン】DIMOR グルカサンダル

KLEMAN(クレマン)は、1946年にスタートしたフランスのワークシューズブランドです。

フランスで主にサービスシューズ(軍で用いられる靴)などを展開しており、ミリタリースペックの基準を満たした靴作りをしていることで知られています。

実際には軍の他に、消防署・市役所・公共施設などにシューズを提供してきた実績のある由緒正しきブランドです。

 

そんなクレマンのグルカサンダル「DIMOR」は、やわらかいマット仕上げのレザーをベースとしたフランスらしいスマートなフォルムが特徴的です。

まるで革靴の形状をそのまま維持したようなシルエット設計になっているので、上品さだけでなく着用時には高い安定感を発揮してくれます。

ソールにはラバーを採用しているので、グリップ力やクッション性に優れており、 雨の日やすべりやすい場所でも気兼ねなく履くことができます。

これほどデザイン性と機能性が高いにもかかわらず、2万円以下で購入できるというコスパの良さがクレマンの真骨頂です。

 

 

【REPRODUCTION OF FOUND/リプロダクションオブファウンド】MIR SANDALS グルカサンダル

REPRODUCTION OF FOUND(リプロダクションオブファウンド)は「発見の再現」という名の通り、世界中の歴史的な軍用シューズを復刻しているブランドです。

ただ復刻するのではなく、オリジナルを現代的かつファッショナブルにアップデートしています。

そんなリプロのグルカサンダル「MIR SANDALSは、1980年代にかけてイタリア軍で採用されていたサンダルをモチーフにデザインされています。

通常のグルカサンダルからアップデートしているのが、ソール。

「タクティカルソール」という、ドイツの国境警備隊が実際に使用しているソールを採用しており、滑りにくく疲れにくく耐久性の高い性能を誇っています。

光沢感を放つアッパーの牛革の上品さとソールの武骨さを併せ持つ、少し珍しいデザインと機能性の高さが魅力です。

 

【THE ROW/ザロウ】FISHERMAN グルカサンダル

THE ROW(ザロウ)は、2007年にスタートした双子のアシュレー・フラー・オルセンとメアリー・ケイト・オルセンによるファッションブランドです。

ブランド名の「THE ROW」は、スーツ発祥の地として有名なロンドンの「Savile Row(サヴィル・ロウ)」が由来で、完璧なミニマリズムと高品質なテーラリングを代名詞としているブランドです。

THE ROWのグルカサンダル「FISHERMAN」は、ブランドのイメージ通り上質でクリーンなフォルムと洗練されたシンプルなデザインが魅力です。

アッパーは上質なグレインレザーを使用し、調節可能なアンクルストラップを配したデザインです。

ソールはクッション性のあるインソールと軽量なラバーソールで、歩き心地も快適な1足に仕上がっています。

 

【JIL SANDER/ジルサンダー】Nabuk スリングバックサンダル

「ミニマルの女王」と呼ばれるほど洗練されたデザイン性に定評のあるJIL SANDER(ジルサンダー)も、グルカサンダルのデザイン性を取り入れた「スリングバックサンダル」を展開しています。

全体に上質なグレインカーフスキンのスエードを使用し、ソールにラバーインソールを採用してデザイン性と履き心地を両立させたモデルです。

マグネット式バックルを採用して使いやすさも高めています。

 

 

【GUCCI/グッチ】エレクトラ ホースビット グルカサンダル

GUCCI(グッチ)のグルカサンダル「エレクトラ」は、ブランドお馴染みのホースビットローファーをそのままグルカサンダルに落とし込んだようなデザインが特徴的です。

素材にスムースレザーを使用し、アンティークゴールドのホースビットと、同系色のバックルで留めるアンクルストラップがアクセントとなった一足に仕上がっています。

他のブランドにはないラグジュアリーな感覚を楽しめる、グッチならではのグルカサンダルです。

 

 

【Dr.Martens/ドクターマーチン】グルカサンダル

Dr.Martens(ドクターマーチン)は1960年にスタートしたイギリスの革靴ブランドです。

重厚感のあるレザーや印象的なイエローステッチ、歩行時の衝撃を吸収するエアクッションソールなど、ブランドのアイコン的デザインを数多く持つ、日本では言わずと知れたブランドです。

そんなドクターマーチンには2種類のおすすめグルカサンダルがあります。

 

KASSION(カシオン)

KASSION(カシオン)はドクターマーチンのグルカサンダルの中でもオーソドックスなデザインをベースとしています。

デザインはシンプルでありながらも、オイル仕上げのレザー、イエローステッチ、エアクッションソール、ストラップに「Dr. Martens」の文字入りなど、マーチンらしさを感じさせるディテールがふんだんに盛り込まれています。

一般的なグルカサンダルよりも幅のあるレザー編みなので、素足へのあたりがソフトなのも嬉しいポイント。

重厚感がありながらステッチでアクセントも効いており、それでいて足をしっかりとホールドしてくれる安定感もあり、非の打ち所がない仕上がりです。

 

GERALDO(ジェラルド)

GERALDO(ジェラルド)は、まるでブーツのようにボリューミーなルックスをグルカサンダル仕様に落とし込んだデザインが特徴です。

アッパーには味わいのあるブランドレザーを使用し、ドクターマーチンのアイコンでもあるプルタグやエアクッションソールを施して仕上げられています。

 

 

【WHEEL ROBE/ウィールローブ】グルカサンダル

WHEEL ROBE(ウィールローブ)は、2015年にスタートした日本のシューズブランドです。

「古き良きアメリカ」の普遍的なデザインや伝統的なディテールをメイドインジャパンで再構築しています。

ウィールローブのシューズは日本人の足型に合わせたオリジナルの木型が用いられているので、私たち日本人にとって快適な履き心地を体感することができます。

 

そんなウィールローブのグルカサンダルのアッパーには、1904年創業の老舗英国タンナー 「チャールズ・F・ステッド」社のスエードを採用。

その品質の高さから数多くのイギリスの高級シューズメーカーにも採用されている最高級スエードとして知られています。

毛足が短くキメが細かい上品な起毛が特徴で、なめらかな肌触りと美しいツヤ感に加えて、履き込んでも色が抜けにくいことも魅力です。

 

さらに、足の治療や運動機能を補助する目的で製作された整形外科靴の木型「オーソペディックシューズ」に独自の改良を施した木型をベースにしています。

土踏まずにかけてシェイプを利かせており、中底にはクッションが入っているため、足の疲労を軽減してくれます。

上品なデザイン性と機能性を両立した、日本人に嬉しいグルカサンダルです。

 

 

【POLPETTA/ポルペッタ】グルカサンダル

POLPETTA(ポルペッタ)は、2013年にスタートした日本のシューズブランドです。

コンセプトは「足元を主役にした大人のためのシューズ」で、イタリアの文化と伝統からインスピレーションを受けてデザインされているのが特徴です。

 

そんなポルペッタのグルカサンダル「ISCHIA」は、まるで革靴のようなスマートなフォルムがベース。

小ぶりなゴールドのバックルが程よくアクセントとして高級感ある印象を醸し出しています

全体的に大人っぽく落ち着いた雰囲気にまとまっており、大人の男性にぴったりの仕上がりです。

カラー展開は黒・濃いブラウン・明るいブラウン・白の4色から選べます。

 

 

【CONVERSE/コンバース】グルカサンダル

CONVERSE(コンバース)といえばスニーカーが人気ですが、実は最近コンバースのグルカサンダルがかわいいと話題になっています。

フォルムはこれまでのブランドとは違ってスニーカーの形状をベースとしており、気取った雰囲気がなく親しみやすいシルエット設計。

素材にはピッグスキンレザーを採用しており、ツヤのあるベルトの金具がアクセントとして働き、カジュアルなデザインの中に上品さも感じられる仕上がりとなっています。

グルカサンダルは組み合わせによっては気取ったイメージが出てしまう場合もありますが、コンバースのようにかわいらしさのあるグルカサンダルならその心配はありません。

素材はレザーとスエードの2種類、カラーは黒・ベージュ・アイボリーの3種類展開です。

 

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まとめ

本記事は以上です。

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

 

おさらいポイント

  • グルカサンダルはダサくない
  • もともとはメンズのイメージだったけど最近はレディースで定番化している
  • 他のサンダルにはないドレス感が魅力
  • サンダルと革靴のいいとこどりをしたのがグルカサンダル
  • 運転時に履くことも可能
  • レザーでできているので高価なものが多い

 

グルカサンダルはちょっとハードルが高いと思いがちですが、実はそんなことはありません。

意外となんでも合うので、あまり気にせず合わせてみてください。

グルカサンダルをはくだけで、きっと普段のコーデがワンランク格上げされますよ。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

 

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