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なぜ全身ハイブランドのコーデはダサいと思われてしまうのか?

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なぜ全身ハイブランドのコーデはダサいと思われてしまうのか?

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター(WEB販売員)経験→ファッションブログ開設→ブログ開設2年で月間10万PVを突破。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、人気スニーカーのレビュー記事等の有益情報を無料で公開中。

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

さて、ハイブランドが好きだという方へ質問です。

全身ハイブランドばかりでコーデを組んでいませんか?

 

当てはまっていない方は、本記事を読まなくても大丈夫です。

ただ、もしハイブランドで全身コーデを組んでいるとしたら、周りの人からダサいと思われている可能性があります。

実際に、全身ハイブランドはイケてないという意見は、ネット上でも散見されます。

 

でも大丈夫です。

本記事では、なぜ全身ハイブランドコーデがダサいと思われるのか理由を解説し、ハイブランドの正しい取り入れ方をご紹介します。

 

あなたの素敵なハイブランドアイテムを最大限活かすためにも、ぜひご覧ください。

 

全身ハイブランドコーデがダサいと思われてしまう理由

なぜ全身ハイブランドで固めるとダサいと思われてしまうのか。

その最大の理由は、「主張が強すぎる」からです。

 

有名所のハイブランドでいうと、例えば以下のようなブランド。

  • Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)
  • GUCCI(グッチ)
  • Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

(あくまで例で、まだまだ他にもあります↑)

 

ハイブランドのアイテムって、ロゴや柄が派手なイメージがありませんか?

 

一目見れば、ハイブランドであることが分かってしまう程のインパクトを誇っています。

なぜなら、それぞれのハイブランドが一流なだけに、1つ1つのアイテムが放つ存在感が強すぎるからなのです。

 

つまり、ハイブランドを1つのコーデに沢山使ってしまうと、それぞれのアイテムがケンカしてしまい、ゴチャゴチャしたうるさい印象のコーデに仕上がってしまう可能性があります。

また、ハイブランドを持っていることは、高価なものを持っているという「ステータス」として見られることもあります。

ただ、いい印象を持たれるのは適度に取り入れている場合のお話。

 

全身ハイブランドで固めてしまうと、「ブランドに頼りきっている」「自信のない自分をハイブランドで補おうとしている」または、「ハイブランドを身にまとえるほど優れた人間だとアピールしている」とみなされることがあるそうです。

つまり、「自信がない人」「自己顕示欲が強い人」という印象を持たれる可能性があります。

 

重要なのは、自分ではそんなつもりはなくても、周りからはそう思われているかもしれないということ。

ファッションには、「自分が納得する服を着ればいい」という考え方もありますが、相手からどう思われるかという要素も極めて重要なのです

 

CHANEL(シャネル)の創業者であるココ・シャネルでさえ、「ファッションとは、上級者になるほど引き算である」という名言を残しています。

つまり、あまり着飾るのではなくシンプルなコーデが一番だということ。

 

何事もやりすぎは禁物です。

 

ハイブランドをオシャレに取り入れるための4つのルール

上記のように全身ハイブランドのコーデを否定してきましたが、かといってハイブランド自体を否定しているわけではありません。

ハイブランドは使い方次第で非常に好感の持てるコーデになります。

 

ハイブランドをオシャレに取り入れるためのルールを4つにまとめました。

詳細は以下の通り↓

 

ハイブランドは1コーデにつき1つまでに制限する

ハイブランドは1つのコーデにつき、1種類までに抑えましょう。

 

既に解説した通り、ハイブランドはロゴや柄のインパクトが強いです。

例え無地のアイテムだったとしても、ブランド名が見えてしまうだけでハイブランドのインパクトは残ります。

 

ハイブランドを1つに抑えれば、他のアイテムとケンカすることが少なく、適度にハイブランドの魅力をアピールできます。

 

ハイブランドのロゴが派手な洋服は極力避ける

元々ハイブランドのインパクトが強いだけに、ロゴは最小限に抑えた方がいいです。

例えば、以下のようなアイテムは避けた方が無難。

  • ロゴが大きく印字された洋服
  • ロゴが総柄になっている洋服

 

上記のようなアイテムは、いかにもハイブランドをアピールしているように見えてしまいます。

ハイブランドは、さりげなく見せるというのがポイント。

 

ハイブランドは小物類で取り入れる

では、ハイブランドはどのアイテムで取り入れればいいのか?

オススメは、小物やアクセサリー類で取り入れること。

 

洋服は面積が大きいので、どうしても主張が強くなりがちです。

それに対し、財布・バッグ・アクセサリーといった小物類なら、コーデを占める面積が小さいので、さり気なくハイブランドをアピールすることができます

 

ただし、小物類で取り入れる場合でもロゴはできるだけ控えめなものを選ぶことをオススメします。

 

ユニクロ等のファストファッションと織り交ぜる

ハイブランドは高級なイメージが強いので、場合によっては嫌味に見えてしまうこともあります。

それを緩和するために、ローブランドのような安価なアイテム(いわゆるファストファッション)を取り入れるのがオススメです。

 

某有名ファッションモデルの方も、「全身ハイブランドよりも少しローブランドを混ぜるくらいが丁度良い」と仰っているのを見かけたことがあります。

これは俗に「ハイ&ローファッション」と呼ばれています。

 

ハイ&ローファッションを取り入れることで、ゴチャゴチャしたうるさい印象になるリスクも減るし、「自信がない人」「自己顕示欲が強い人」という印象を持たれることもほとんどありません。

結果として、非常に好感の持てるハイセンスなコーデに仕上がります。

 

ファストファッションの代表的なブランドが、ユニクロ

ユニクロは安いだけでなく質もいいので、ハイ&ローファッションに最もオススメできるブランドの1つです。

 

あとは無印良品、H&M、ZARA等もオススメ。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • ハイブランドのアイテムは主張が強い
  • 全身ハイブランドは「ゴチャゴチャしている」「自信がない」「自己顕示欲が強い」というイメージを抱かれやすい
  • ハイブランドは1コーデにつき1つまでに制限する
  • ハイブランドのロゴが派手な洋服は極力避ける
  • ハイブランドは小物類で取り入れるのがオススメ
  • ユニクロ等のファストファッションと織り交ぜる

 

この記事でご紹介したテクを使えば、すぐに印象を変えることができます。

もしあなたがハイブランドを沢山持っているなら、それを一度に取り入れるのではなく、ぜひ使い分けてあげてくださいね。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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