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古着好き必読!アメリカ・ヨーロッパのオススメヴィンテージ古着ブランド15選

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古着好き必読!アメリカ・ヨーロッパのオススメヴィンテージ古着ブランド15選

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター経験→ファッションブログ開設→ブログ開設1年半で月間6万PVを突破。コーデ解説・レビュー記事・お悩み解決等の有益情報を無料公開中。

ヴィンテージ古着のオススメブランドを知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

ヴィンテージ古着って、知ってるブランドもあれば聞いたことのないブランドもありますよね。

聞いたことのないブランドだと、いいアイテムだとしても買う気すら起きないこともあると思います。

 

誰もが知っている有名ブランドのヴィンテージ古着なら、価値が高い上に安く購入できるのが魅力。

ただ、あまり聞き慣れないブランドであっても、価値が高く魅力的なアイテムが沢山あるのが、ヴィンテージ古着というものです。

 

そこで今回は、僕がオススメするヴィンテージ古着ブランドをアメリカ・ヨーロッパに分け、合計15種類厳選してご紹介します。

おおまかな内訳は以下の通り。

  • 古着好きに限らず誰もが知っているブランド
  • 古着界では有名なブランドだけど、古着好きでない方はあまり知らない

 

古着をお探しのあなたの一助となれば幸いです。

それでは早速見ていきましょう。

 

【アメリカ編】オススメヴィンテージ古着ブランド9選

ヴィンテージ古着といえばアメカジ(アメリカンカジュアル)は外せません。

アメリカンブランドは歴史が古く、価値のあるヴィンテージ古着が数多くあります。

 

中でも押さえておきたいブランドが以下の7つ。

 

RALPH LAUREN(ラルフ・ローレン )

 

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ヴィンテージ古着を知る上でまず押さえておきたいのが、アメカジ/アメトラブランドの王様ともいわれているラルフローレンです。

ご存じの通り日本のショップでも展開されていますが、古着に関しては程良く野暮ったさがあったりと、また違った魅力を放っています。

 

実はラルフローレンには以下のように複数のブランドラインがあります。

  • POLO RALPH LAUREN / Blue Label(ポロラルフローレン;通称ブルーレーベル):カジュアル系を中心とした定番の主軸ライン
  • POLO GOLF(ポロ ゴルフ):スポーツ・ゴルフウェアライン
  • RRL / Dobule RL(ダブルアールエル):ヴィンテージ感を追求したライン
  • Purple Label(パープルレーベル):メンズ(富裕層向け)の最上級ライン
  • Lauren Ralph Lauren(ローレンラルフローレン):レディースライン

上記の中でもヴィンテージ古着としてオススメなのが、ポロラルフローレン

みなさんよくご存じの「ポニーロゴ」が左胸に配置されているのが、このポロラルフローレンです。

 

男女問わず人気で、ジャケット、シャツ、ニット、スウェット、パンツ等、ヴィンテージアイテムとしても幅広く展開しています。

 

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また、見落とされがちですがポロゴルフも外せません。

 

ポロラルフローレンと比べると、スポーティで比較的おじさんっぽさが強めではあります。

しかし、それをあえておしゃれに着こなすことで出るこなれ感が、一部のファッション上級者の間で人気です。

 

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

 

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ブルックスブラザーズはアメトラ系のファッションブランド。

その創業の歴史は1818年とかなり古い、いわゆる老舗ブランドです。

 

アイビールックの伝説的ブランドとして認知されており、あのボダンダウンシャツを初めて商品化したと言われています。

 

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あのラルフローレン氏が、若かりし頃セールスマンとして勤めていたブランドでもあります。

今ではラルフローレンと並んで、アメリカントラディショナルの代表ブランドとして認知されています。

 

実は、野球の日本代表である「侍ジャパン」に対し、オフィシャルスーツを提供するなど、意外と日本とのつながりを持つブランドです。

 

雰囲気としてはラルフローレンと近い印象ですが、どちらかというとブルックスブラザーズの方がよりクラシカルな印象が強いです。

 

Patagonia(パタゴニア)

パタゴニアは、1957年に創業されたアメリカのアウトドアブランド。

カジュアルファッションが好きな方は、パタゴニアのボアフリースジャケットは既にご存じのはず。

 

大定番は「レトロX」で、カラーリングが豊富で年齢性別問わず着れちゃうところが魅力的。

街で見かけることも多くなりましたが、ヴィンテージ古着としても多く取り扱いされています。

現行モデルと古着モデルでは若干シルエットが異なり、作られた年代によってパタゴニアのロゴのマークも若干違っていたりと、古着ならではの魅力も詰まっています。

特に、パタゴニアのロゴにある山の白線の「雪なしタグ」は希少アイテム。

 

L.L.Bean(L.L.ビーン)

 

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L.L.ビーンは、1912年に設立したアメリカのアウトドアブランド。

日本ではあまり聞き馴染みのない方が多いかもしれませんが、実はパタゴニアやTHE NORTH FACEと並ぶ程評価されているブランドです。

 

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他のアウトドアブランドと違う所は、派手な色味はあまり使わずクラシカルな色合いやデザインが多いということ。

そのおかげでアウトドアシーンはもちろん、タウンユースにも対応できるデザイン性を誇っています。

 

EDDIE BAUERE(エディー・バウアー)

 

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エディーバウアーは、1920年に誕生したアメリカのアウトドアカジュアルブランド。

アメリカ初のダウンジャケット「スカイライナー」を作り、特許取得していることで有名。

 

アメリカ人として初めて極寒のエベレスト山を登頂した際に、着用していたのがエディーバウアーのダウンジャケットだったそうです。

「ダウンといえば、エディー・バウアー」と言われるほどです。

 

そんな機能性の高さを備えているのに、価格がリーズナブルであるという点が、エディーバウアーの魅力です。

 

GAP(ギャップ)

ギャップは、1969年に設立したアメリカのカジュアルファッションブランド。

 

リーズナブルと品数の多さから、家族帯に圧倒的人気を誇っています。

その安さから、「ヴィンテージ」と位置付けられるかは少々疑問ですが、歴史の古さから数多くの古着が取り扱われています。

 

スウェットやパーカーといったカジュアルアイテムは特に注目です。

 

Champion(チャンピオン)

チャンピオンは、1919年にアメリカで設立されたスポーツウェアブランド。

チャンピオンのロゴである「C」のマークは、一度は見たことがあるはず。

 

チャンピオンのヴィンテージ古着として特に有名なのが、スウェット

特許を取得している「リバースウィーブ」という技法を使っており、普通のスウェットよりも縮みにくく、生地に適度な厚みがあるのが特徴です。

ヴィンテージ古着では人気なカレッジプリントやワンポイントロゴなど、デザインも豊富にあります。

男性はもちろん、女性が着るとより可愛らしく着こなせそうです。

 

NIKE(ナイキ)

ナイキは、1968年に設立したアメリカのスポーツウェアブランド。

 

現行物だとスポーティなイメージが強いですが、ヴィンテージ古着では一変、レトロな雰囲気が漂っています。

 

ナイキの古着の中で特に人気なのが、スウェット・パーカー・ナイロンジャケットです。

チャンピオンと同じく、カレッジプリントやワンポイントロゴ等のデザインがあり、オーバーサイズで着れば抜け感やこなれ感を楽しむことができます。

 

男女共にオススメです。

 

Levi's(リーバイス)

リーバイスは、1850年に創業したアメリカのデニムブランド。

もはや説明の余地はありませんが、世界で初めてデニムを作ったとされています。

 

リーバイスのデニムは501・505・550・Silver Tabなどシリーズ分けされており、自分の体型によってワイド・テーパード等好きなシルエットを選べます。

リーバイスのヴィンテージ古着は、年代によってはかなり価値が高騰しているものもあります。

現行物もいいですが、デニム好きの方はぜひ一度リーバイスのヴィンテージ古着に触れてみることをオススメします。

 

【ヨーロッパ編】オススメヴィンテージ古着ブランド6選

ヨーロッパのブランドといえば、イギリスやフランスが有名ですよね。

 

イギリスのファッションといえば、ブリティッシュトラディショナル(いわゆるトラッド系)。

ブリティッシュブランドならではの紳士っぽさや渋さを感じさせる古着が多くあります。

 

フランスのブランドは上品で落ち着いた印象のアイテムが多く、古着においてもそのイメージは変わりません。

シャツやニットのようなキレイめアイテムが注目です。

 

中でも押さえておきたいブランドが以下の6つ。

 

Barbour(バブアー)

 

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バブアーは1894年に創業したイギリスの老舗ファッションブランド。

英国王室御用達の由緒正しきブランドです。

 

バブアーといえばワックスドコットンジャケット(オイルドジャケット)ですよね。

生地に油を塗ることで出る光沢感は経年変化が出やすく、古着のオイルドジャケットにしか出せない渋い雰囲気があります。

 

現行物もいいですが、古着ならではの魅力を楽しめるブランドです。

 

Burberry(バーバリー)

 

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バーバリーは、1856年に創業されたイギリスのラグジュアリーブランド。

 

バーバリーといえばトレンチコートですが、現行物を買おうとすると20万~30万円程度します。

でも古着なら3~4万円程度で買えちゃうんです。

 

憧れのブランドを安く買えるというのが古着の最大の魅力ですが、それがよくわかる典型例といえます。

 

LACOSTE(ラコステ)

ラコステは、1933年に創業されたフランスのファッションブランド。

ポロシャツの起源であるラコステの「L.12.12」は説明不要の名作です。

 

ポロシャツのイメージからスポーティなイメージがありますが、そのデザインのベースはあくまで「エレガント」

古着としてはポロシャツはもちろん、ニット・カーディガンといった上品なアイテムが人気です。

 

ワンポイントロゴで違いを出せるだけでなく、ラコステの古着はワイドシルエットの物が多いので、現在のファッショントレンドにも合わせやすいというメリットがあります。

ラコステの定番ポロシャツL.12.12の魅力をサイズ感とともに徹底解説

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DIOR(ディオール)

 

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ディオールは、1946年に創業されたフランスのラグジュアリーブランド。

 

いわゆるハイブランドなので、普段なら手を出しにくい価格帯ですが、古着はかなりお手頃価格になります。

オススメはシャツやニットといったキレイめアイテム。

 

シャツなら1万円台で購入できることが多いです。

 

Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)

イヴ・サンローランは、1961年に創業されたフランスのラグジュアリーブランド。

 

ディオールと同じくハイブランドなので、現行モデルは高額になりますが、古着なら手を出しやすいお値段です。

オススメはシャツやニット。

 

イメージとしてはディオールに近く、上品なデザインかつ程良くゆとりのあるシルエットが特徴的です。

 

adidas(アディダス)

アディダスは、1949年に設立されたドイツのスポーツウェアブランド。

 

アディダスは、3本ラインと三つ葉ロゴの大きく2種類のラインに分けられます。

ご存じの方も多いと思いますが、3本ラインはスポーツウェア向け、三つ葉ロゴはファッションウェア向けです。

古着界ではどちらのラインも取り扱いされていますが、三つ葉ロゴの方が人気のイメージです。

 

アディダスの古着として特に人気なのが、ジャージ・スウェット・ナイロンジャケットです。

アディダス特有の3本ラインは、ナイキよりもスポーティやストリートのイメージを強く出すことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ヴィンテージ古着は、基本的に海外で「買い付け」を行っている古着屋さんで購入することになります。

ヴィンテージ古着と中古品は意味が異なりますので、お店を間違うとヴィンテージ古着には出会えません。

 

ヴィンテージ古着を取り扱う古着屋さんは「【東京編】ネット通販でポチれるヴィンテージ古着屋24選【これからはオンラインの時代です】」の記事でまとめているので、興味があればご覧ください。

【東京編】ネット通販でポチれるヴィンテージ古着屋24選【これからはオンラインの時代です】

続きを見る

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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