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カルティエの人気時計「タンクソロ」とは?魅力・サイズ感・コーデ例を徹底解説

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カルティエの人気時計「タンクソロ」とは?魅力・サイズ感・コーデ例を徹底解説

JKEN(ジェイケン)

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こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

カルティエは女性が手に入れたいと願う腕時計ブランドナンバーワンですが、ユニセックスなデザインで女性だけでなく男性からも評価の高いモデルがあります。

それが、カルティエの代表的な腕時計「タンク」です。

 

ですが、タンクといっても「タンクルイカルティエ」「マストタンク」「タンクソロ」など、その種類は様々。

本記事ではその中から、タンクソロというシリーズの魅力やサイズ感について徹底解説していきます。

 

  • カルティエの腕時計「タンク」とは?
  • カルティエの腕時計「タンクソロ」の魅力とは?他のモデルとの違い
  • カルティエの腕時計「タンクソロ」のサイズ感

 

カルティエのタンクに興味のある方は、ぜひご覧ください。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

カルティエの腕時計「タンク」とは?

カルティエは世界5大ジュエラーのひとつで「宝石商の王」と呼ばれるほどの地位を確立している、王室御用達の名門ブランド。

そんなカルティエの腕時計タンクは、1917年に誕生したカルティエのアイコン的存在です。

 

タンクは「戦車」という意味で、その名のとおり第1次世界大戦に登場した戦車のフォルムにインスピレーションを受けてデザインされました。

タンクが発売された時代は懐中時計が主流だったので、当時このデザインは革命的で、腕時計の歴史を作ったともいわれています。

 

腕時計の長い歴史の中でも傑作といわれていますが、現在でもそれだけ高い評価を得ている最大の理由は、デザイン性の高さです。

最大の特徴は、直線的なケースとローマンインデックス(ローマ数字のインデックス)のクラシカルな佇まい。

そしてリューズ部分には青色の宝石が装飾されており、老舗の宝飾ブランドならではといった上品な存在感を醸し出しています。

 

身につけている人に気品や自信・ステータスを与えてくれる存在であり、世界中のセレブや有名人はもちろん、ファッション業界人からも男女問わず愛用されています。

 

カルティエの腕時計「タンク」の種類

カルティエのタンクには様々な種類のシリーズが展開されています。

主要なシリーズは以下のとおり。

 

カルティエのタンクの種類

  • タンク ルイ カルティエ:1924年に誕生したタンクの代表作で、当時の伝統的なデザインを維持し続けているタンクシリーズのベース。エレガントなドレスウォッチの大定番としてベストセラーになった。
  • タンク マスト:1970年代に誕生した「絶対に持つべきタンク」の意味を持つ人気シリーズ。ヴィンテージ時計としても不動の人気を誇っている。
  • タンク ソロ:2004年に誕生した新しいシリーズ。タンク ルイ カルティエと似たデザインでありながら、素材でコストダウンを図ることによりリーズナブルな価格設定に抑えられている。
  • タンク アメリカン:1989年に誕生した「アメリカ風タンク」の意味を持つシリーズ。縦長のフォルムとコンパクトなケースが特徴的で、華奢で優雅な美しさを感じられるのが魅力。
  • タンク アメリカン:1997年に誕生した「フランス風タンク」の意味を持つシリーズ。タンクシリーズの中でも女性から不動の人気を誇り、ブレスレットのような美しい形状が魅力。
  • タンク アングレーズ:2012年に誕生した「イギリス風タンク」の意味を持つシリーズ。英国風のエレガントなデザインとリューズを包むケースが特徴的。

 

どのシリーズも絶大な人気を誇っていますが、その中でもやはり王道というべき存在がタンク ルイ カルティエです。

ただし、タンク ルイ カルティエは素材の1つ1つが超高級品なので、価格は100万円を軽く超えてきます。

 

カルティエのタンクは憧れの存在ではありますが、できればもう少し手を伸ばしやすい価格帯であると嬉しい。

そんな気持ちを叶えてくれるのが、タンクソロというシリーズです。

 

カルティエの腕時計「タンクソロ」の魅力とは?他のモデルとの違い

カルティエの腕時計「タンク」コーデ

カルティエのタンクソロは、タンク ルイ カルティエの伝統的なデザインをベースに、現代的な解釈を加えてアレンジされたシリーズです。

クラシカルな美しいデザインであるのはタンク ルイ カルティエと同じですが、微妙に異なる点があります。

 

まず1つはベゼル(時計の枠)。

タンク ルイ カルティエではベゼルに丸みがあるのに対し、タンクソロでは上から見ると平面になっており、よりシャープな印象に仕上げられています。

さらに、「タンク ルイ カルティエ」のベゼルはゴールド素材なのに対し、「タンクソロ」はステンレススチール素材を採用。

微妙な差ではありますが、これによりハンサムな印象が醸し出されており、女性だけでなく男性も取り入れやすいクールさが加わっているようです。

カルティエの腕時計「タンクソロ」 カルティエの腕時計「タンクソロ」

もう1つの違いは、リュウズ。

タンクのリュウズは戦車から発せられる砲弾をヒントにデザインされていますが、モデルによって形状や素材が異なります。

「タンク ルイ カルティエ」のりゅうずは先端が細長く尖っているのに対し、「タンクソロ」は丸みがあります。

カルティエの腕時計「タンクソロ」カルティエの腕時計「タンクソロ」

さらに、「タンク ルイ カルティエ」のりゅうずにはブルーサファイアやダイヤモンドが使用されていますが、「タンクソロ」には人工のブルースピネル(宝石)を採用しています。

これにより、タンクソロでは大きく価格を抑えられているのが特徴です。

「タンク ルイ カルティエ」の価格は約130万円~330万円であるのに対し、「タンクソロ」の価格は約23万円~87万円と、5分の1程度の値段で買えます。

カルティエの腕時計の中では比較的手に入れやすい価格設定なので、エントリーモデルとして年齢性別問わず幅広い一般層から人気です。

 

カルティエの腕時計「タンクソロ」のサイズ感・着用感

タンクソロには、SM・LM・XLの3つのサイズ展開があります。

それぞれのサイズ詳細は以下のとおり。

 

サイズ表記(タンクソロ)ケース径性別
SM約30×24mm女性用
LM約35×27mm男性または女性
XL約40×31mm男性用

 

女性用であればSMかLM、男性用であればLMかXLが目安です。

自分へのご褒美としてはもちろん、パートナーと一緒にペアウォッチとして楽しめるのもおすすめ。

 

参考までに、僕がタンクソロのXLを着用した際のサイズ感をご覧ください(身長176cm、体重64kgの男性着用)。

カルティエの腕時計「タンク」コーデ

カルティエのタンクソロメンズコーデカルティエの腕時計「タンクソロ」のサイズ感・着用感

カルティエの腕時計「タンク」コーデ

ご覧のとおり、男性がタンクソロのXLを着用した場合はすごくしっくりきます。

 

XLはカルティエの中ではサイズが大きめですが、他のブランドと比べると小さい方です。

カルティエのタンクはそもそも上品でエレガントな印象があるので、サイズが大きくてもいやらしさがまったくありません。

男性がタンクを着用する場合、サイズが小さすぎるとフェミニンになりすぎてしまうので、XLは男性にとってちょうどいいサイズ感といえます。

 

カルティエの腕時計「タンクソロ」のコーデ例

カルティエのタンクはドレスライクな印象が強いので、上品なコーデにはバッチリとハマります。

普段着にはもちろん、ビジネスシーンにも活用可能です。

 

上品な時計だから、カジュアルコーデには合わないんじゃないの?

と思う人もいるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

カジュアルコーデにタンクを合わせることで、タンクがハズシとして機能し、こなれ感のあるコーデに仕上げることができます。

 

つまり、カルティエのタンクはコーデの幅がかなり広いといえるわけです。

特にタンクソロの場合は、ケースがクセのないステンレススチールなので、他の洋服やアクセサリーとも干渉することなく合わせやすいメリットがあります。

 

参考までに、カルティエのタンクソロを使ったコーデ例をご紹介します。

腕時計が袖で隠れてしまっているので、詳細を見たい方は各リンク先からご覧くださいませ。

 

シャツ×タートルネック×スラックス×ビットローファー×腕時計

古着の黄色シャツ、ユニクロのタートルネックニット、RICCARDO METHAのスラックス、グッチのビットローファー「1953」とオールドコーチの巾着バッグコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

ループボタンが特徴的な古着のイエローシャツを使ったコーデ。

上品なアイテムで統一しつつワイドシルエットで抜け感を出すことで、程良くドレスライクな印象に◎

ボトムスを黒でまとめつつ、首元とスリットから白のタートルネックをのぞかせることで、軽快な印象をプラスしています。

 

チロリアンジャケット×タートルネック×スラックス×ビットローファー×腕時計

ユニクロのタートルネックニット、rierのウォーカージャケット、RICCARDO METHAのスラックス、グッチのビットローファー、コーチの巾着バッグのメンズコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

全体をダークトーンでまとめたモノトーンコーデ。

グレーのチロリアンジャケットに黒のボトムスを合わせて安定感を与えつつ、白のタートルネックで抜け感を演出しています。

上品なアイテムばかりなのに堅くなりすぎないのは、程良いワイドシルエットとチロリアンテイストのおかげ◎

 

シャツ×コーデュロイパンツ×スニーカー×腕時計

コモリのシャツ、スティーブンアランのコーデュロイパンツ、ムーンスター810sのスニーカーのメンズコーデ

コーデのポイントを詳しく見る

オールブラックでまとめたシンプルスタイル。

のっぺり見えないように、シャツとは異素材のコーデュロイパンツとメッシュ生地のスニーカーをあわせて、立体感を演出しています。

 

テーラードジャケット×インナーダウン×シャツ×コーデュロイパンツ×スエードシューズ×腕時計

モンベルのインナーダウン、ハリスツイードのジャケット、マーカのコーデュロイパンツ、foot the coacherのシューズ、ポロラルフローレンのシャツのメンズコーデ

グリーンのツイードジャケットを使ったコーデ。

同じくグリーンが入ったストライプ柄のシャツをレイヤードすることで、こなれ感を演出しています。

微光沢感のあるインナーダウンを中に着ることで、ツイードやコーデュロイの野暮ったさを軽減◎

 

金銭的に買えないor試したいなら、レンタルもおすすめ

カリトケでレンタルしたカルティエの腕時計「タンクソロ」

高級時計を購入するのは正直金銭的にキツイ。

高級時計を買う前にまず一度試してみたい。

このような方は、腕時計をレンタルできるサブスクサービスを利用してみるのも1つの手です。

代表的な腕時計のサブスクを挙げると以下の2つがあります。

 

高級腕時計の種類料金
カリトケ(KARITOKE)50ブランド1,300種類(最安)月額 3,980円~
WATCH RENT27ブランド(最安)月額 3,850円~

 

時計レンタルサービスは、数多くの高級腕時計を最安で月額3,000円台から楽しむことができるので、かなりコスパがいいです。

最短1カ月間隔から始めることができ、毎月好きな腕時計に交換することが可能。

デート・ビジネスシーン・パーティなど、自分の用途に応じて様々なジャンルの腕時計を選ぶことができます。

 

高級腕時計というのは、普通の時計とは金額がまるで違います。

まずはレンタルして試してから購入するかどうか考えるというのは、すごく賢いやり方だと僕は思います。

 

カリトケに関しては僕も実際に利用したことがあり、本記事で載せているタンクはカリトケでレンタルしたものです。

カリトケの詳しいレビューについては【実体験レビュー】高級腕時計がレンタルできるカリトケ(KARITOKE)の評判は?の記事で徹底解説しているので、興味があればご覧ください。

カリトケでレンタルしたカルティエの腕時計「タンクソロ」
【実体験レビュー】高級腕時計がレンタルできるカリトケ(KARITOKE)の評判は?

続きを見る

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • タンクはカルティエのアイコン的存在
  • タンクは世界的なセレブ・有名人・ファッショニスタから愛用されている
  • クラシカルでエレガントなデザインが魅力
  • タンクは基本高価だが、タンクソロは低価格に抑えられている
  • タンクは合わせるコーデの幅がかなり広い

 

カルティエのタンクを身につければ、あなたの手元がおしゃれになるだけでなく、毎日の生活が少し楽しくなるはずです。

実際に僕もタンクを身につけていると、ふとした時に「お、おれの手元なんかかっこいいじゃん」というふうに、少し自信がついたような気持ちになりました。

些細なことなのかもしれませんが、自分の機嫌をとるのが難しい今の時代の中で、このような小さな変化は重要だと僕は思います。

 

ただし、高級時計は値段が高いので、欲しいと思っても今すぐに買おうとは思わないでください。

じっくりと考え、場合によってはレンタルなどで試してから購入すると、後悔せずに済みます。

ぜひあなたもお気に入りの腕時計を身につけてみてくださいね。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

 

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