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春夏のワイドパンツコーデ20選!爽やかにキマるメンズ着こなし術

ワイドパンツのメンズ春夏コーデ20選!簡単におしゃれに見せるコツ
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KEN

・月間最高18万PVのファッションブログ「K2J」管理人
・ファッション色彩能力検定1級取得
・大手アパレルECの元ファッションコーディネーター
・年間100万円以上をファッションに使う服オタク

ワイドパンツは、大人のカジュアルコーデにおいて頼れるアイテムですが、着こなし方を間違えると「野暮ったい」「だらしない」といった印象を与えてしまいます。特に春夏は色味や素材感の使い分けが求められるため、より洗練されたコーディネートが必要です。

この記事では、ワイドパンツを春夏におしゃれに着こなすための鉄則や、トップス・靴の選び方、体型別のおすすめシルエット、最適な素材・カラーについて解説します。ワイドパンツのコーデを格上げし、こなれた大人スタイルを手に入れましょう。

 

 

【基本編】ワイドパンツを春夏におしゃれに着こなすための3つの鉄則

まずは、春夏にワイドパンツをおしゃれに着こなすための3つの鉄則を解説します。

 

①シルエットのバランスを意識する

フレッドペリーのポロシャツ、woadblueのデニム、アイランドスリッパのサンダル、エンダースキーマのベルトのメンズコーデ

ワイドパンツはボリュームがあるため、全身のシルエットバランスが崩れやすいアイテムです。基本的にはトップスを「タイトめ~ややゆるいシルエット」にすると、視覚的にバランスが整いやすくなります。

たとえば、オーバーサイズのTシャツをそのまま着ると、全体が膨張してだらしなく見えることがあります。この場合、タックイン(トップスをパンツに入れる)することで、ウエスト位置が強調され、スタイルアップにつながります。

 

②色・素材選びで季節感を演出する

アメリカ軍のスノーカモパンツ、アイランドスリッパのサンダルのコーデ

春夏のコーディネートでは、軽やかさが重要です。オフホワイトやベージュ、ライトグレー、ネイビーなど、爽やかで上品なカラーを選ぶと、春夏らしく洗練された印象になります。

さらに、リネン(麻)やコットン(綿)などの通気性が良い素材を選ぶことで、涼しげな印象を与えられます。

 

③足元とのバランスを考える

プーマのダッドスニーカーコーデ

ワイドパンツは下半身が大きくなるため、靴との相性もコーディネートの印象を大きく左右します。特に、丈感の違いによって相性の良い靴も変わってきます。たとえば、アンクル丈~フルレングスのワイドパンツには、適度にボリュームのあるシューズを合わせると、安定感が出ます。

詳しくはメンズのワイドパンツ着こなし完全ガイド|大人がダサくならない秘訣の記事でも解説してるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

春夏のワイドパンツコーデに合うトップスの選び方

ワイドパンツをおしゃれに見せるためには、トップス選びが鍵を握ります。ポイントは「シルエット」「素材」「デザイン」の3つです。

 

①シルエットを調整する

ナイキの古着のブルゾンコーデ

ワイドパンツは下半身にボリュームが出るため、トップスはスッキリしたものを選ぶとバランスが良くなります。

 

  • Tシャツの場合:コンパクトなサイズ感を選ぶか、ビッグシルエットならタックインするのがポイント。
  • シャツの場合:リネンシャツやオープンカラーシャツなど、軽い素材を選ぶと春夏らしい雰囲気に。
  • アウターの場合:ブルゾンやMA-1など、ショート丈のジャケットなら軽快なAラインシルエットを作ることができるため、好相性。

 

色のバランスを意識する

ヨークのベルクロスニーカー「LUKE」の着用感

春夏は淡いパステルカラーやアースカラー(ベージュ・カーキなどの自然色)が人気です。暗い色で統一すると重たい印象になり、季節感が失われるので注意しましょう。

 

  • ワイドパンツが黒の場合:重たくならないよう、白・ベージュ・パステルカラーなどの明るい色のトップスを合わせるのが基本。
  • ワイドパンツが白の場合:パステルカラーを合わせて全体をペールトーンでまとめると、トレンド感のある着こなしに。ネイビーで引き締めるのもおすすめ。
  • ワイドパンツがアースカラーの場合:トップスもパンツと同じワントーンでまとめるか、モノトーンカラーを合わせるとキレイにまとまる。

 

 

春夏のワイドパンツコーデに合う靴の正解

ワイドパンツに合わせる靴によって、コーディネートの印象が大きく変わります。ここでは、それぞれの靴の特徴を解説します。

 

①スニーカーでカジュアルに

スタンスミスラックス(エディフィス・イエナ別注)のサイズ感

ワイドパンツには、適度にボリュームのあるスニーカーを合わせると、安定感のあるカジュアルスタイルになります。

おすすめのスニーカー例

 

特に、白スニーカーは春夏らしい爽やかな季節感を演出する上で必須アイテムです。

 

②革靴でキレイめに

ジーエイチバスのローファー「ローガン」のコーデ

春夏のワイドパンツコーデは子供っぽくなりがち。そんなときに、足元に革靴を合わせるだけで、大人っぽいコーディネートになります。特におすすめなのはローファーです。靴下が見えるため、軽やかな抜け感を演出しやすいのが魅力。

カジュアルになりがちな春夏のワイドパンツコーデにおいて、シックな雰囲気を演出できる革靴は必須アイテムです。

 

③サンダルで抜け感をプラス

ヨークのスライドサンダル「オリバー」のコーデ

春夏なら、サンダルを活かしたコーディネートもおすすめです。特に、レザーサンダルを選べばラフすぎず、大人のリラックススタイルが完成します。

大人っぽいサンダルを一つ持っていると、春夏コーデの幅が一気に広がります。

 

 

春夏に最適なワイドパンツの素材&カラー

春夏にワイドパンツを取り入れるなら、素材とカラー選びが非常に重要です。間違った選び方をすると、せっかくのワイドパンツコーデが重く見えたり、暑苦しい印象になったりします。ここでは、春夏に適した素材とカラーの選び方を詳しく解説します。

春夏に最適なワイドパンツの素材

①リネン(麻)

エイトンのリネンパンツ

リネンは通気性が高く、軽やかな印象を与える素材です。汗をかいてもすぐに乾きやすいので、夏場でも快適に過ごせます。シワになりやすいという特徴がありますが、それがリネンのナチュラルな風合いとして魅力的に映ることもあります。

②コットン(綿)

オーラリーのチノパン

コットンは吸湿性が高く、肌触りが良いのが特徴です。適度な厚みがありながらも通気性が良いので、春夏のワイドパンツには最適な素材の一つです。

③ナイロン・ポリエステル混紡

アメリカ軍のスノーカモパンツ

ナイロンやポリエステルが含まれるワイドパンツは、シワになりにくく速乾性があるため、アクティブなシーンにも向いています。ただし、通気性ではリネンやコットンに劣るため、春夏に選ぶなら薄手でドライな質感のものを選ぶと快適に着こなせます。

 

春夏におすすめのワイドパンツのカラー

①ベージュ

オーラリーのチノパン、ジーエイチバスのローファーのメンズコーデ

ベージュは軽やかで春夏らしい爽やかな印象を与えるカラーです。特にリネン素材のベージュのワイドパンツは、ナチュラルでリラックス感のあるコーディネートに最適です。ホワイトや淡いアースカラーのトップスと合わせると、より季節感のある着こなしになります。

②ネイビー

ストゥディオスのスラックス

ネイビーは落ち着いた印象を持ちながらも、黒よりも軽快で春夏向きのカラーです。きれいめなシャツやジャケットとも相性が良く、大人っぽいワイドパンツコーデを作りやすい色です。ホワイトのトップスやストライプ柄のシャツと合わせると、クリーンで洗練された雰囲気になります。

③カーキ

ヨーコサカモトのワークトラウザーズ

カーキはカジュアルな印象を持ちながら、ミリタリー要素も感じさせる色合いです。白Tシャツやデニムジャケットと合わせることで、男らしくも爽やかな着こなしが完成します。

④ホワイト

アディダスのスタンスミス、白スラックスのコーデ

白のワイドパンツは、春夏らしい清潔感を演出できるアイテムです。ただし、膨張しやすい色でもあるため、コーディネートの組み合わせ方には注意が必要です。

白のワイドパンツコーデについては、『別の記事(作成中)』で詳しく解説します。

 

 

メンズ春のワイドパンツコーデ10選

ストライプシャツ×ワイドスラックス×白スニーカー

エイトンのストライプシャツ、ステューディオスのスラックス、アディダスのスタンスミス、エルラーセンの時計のメンズコーデ

春らしい爽やかな印象を与えるコーディネート。ストライプシャツの縦のラインがワイドパンツのボリューム感を引き締め、スマートな印象に。ネイビーのワイドスラックスを選ぶことで、全体のトーンが統一され、品のある着こなしに仕上がります。タックインすることで脚長効果も期待でき、白スニーカーで抜け感をプラス。

 

スウェット×ワイドチノパン×ローファー

ポロラルフローレンの古着のスウェット、オーラリーのチノパン、キジマタカユキのバケットハット、ジーエイチバスのローファーのメンズコーデ
スウェットとワイドチノパンの組み合わせに、ローファーを合わせることでカジュアルすぎない大人の着こなしに。グリーンとベージュの組み合わせは、春らしいナチュラルな雰囲気を演出できます。

ストライプシャツ×ワイドスラックス×スエードサンダル

エディフィスのストライプシャツ、ヘインズのジャパンフィットTシャツ、ヨークのサンダルのメンズコーデ
モノトーンで統一しつつ、ストライプシャツの柄をアクセントにした洗練されたスタイル。シャツのボタンを全開にして白Tを見せることで、程よい抜け感を演出。黒のワイドスラックスとスエードサンダルの組み合わせで、都会的なリラックス感を演出。

ロングベスト×白シャツ×ワイドスラックス×白スニーカー

ヘドメイナーのロングベスト、アディダスのスタンスミスラックス、オリバーピープルズのサングラスのコーデ
ロングベストを取り入れることで、縦のラインを強調し、スタイルアップ効果を狙います。ワイドパンツを含め全体を白でまとめることで、クリーンな印象に。足元には白スニーカーを合わせて、統一感を出しつつ抜け感をプラス。

デニムシャツ×ワイドスラックス×白スニーカー

studiousのワイドパンツ、monkeytimeのデニムシャツ、アディダスオリジナルスのスタンスミスのメンズコーデ
デニムシャツのカジュアルな風合いと、ワイドスラックスのキレイめな雰囲気をミックスしたバランスの良いスタイル。デニムシャツは程よい厚みのものを選び、袖をロールアップすると軽やかな印象に。タックインしてウエストの位置を高く見せることで、スタイルアップを狙います。

トレンチコート×白シャツ×ワイドチノパン×ダッドスニーカー

シュタインのトレンチコート、コモリのシャツ、オーラリーのチノパン、プーマのダッドスニーカーのメンズコーデ
春の定番アイテムであるトレンチコートを主役にしたコーデ。同系色のワイドチノパンと合わせることで、リラックス感のあるワントーンスタイルに。パンツの裾をロールアップしつつ、ダッドスニーカーでボリューム感を出すことで、バランスの良い足元を演出。

ニット×ストライプシャツ×ワイドパンツ×白スニーカー

ヨーコサカモトのニット、エイトンのシャツ、アメリカ軍のスノーカモパンツ、プーマのダッドスニーカー、キジマタカユキのバケットハットのメンズコーデ
春らしいパステルブルーのニットが主役のコーディネート。同系色のストライプシャツをレイヤードすることで、統一感を加えます。白のスノーカモパンツはボリューム感がありながら、清潔感も兼ね備えた優れモノ。同系色のダッドスニーカーで軽やかに仕上げます。

ブルゾン×ワイドデニム×革靴

古着のナイキのブルゾン、古着のギャップのデニム、フットザコーチャーのスエードシューズ、セリーヌのサングラスのメンズコーデ
ショート丈のアウターは、ワイドパンツと相性抜群。特に白のブルゾンは、春らしい明るさを加えることができます。グリーンのワイドデニムで個性を演出しつつ、黒の革靴で引き締めることで、大人っぽくまとまり、キレイめな雰囲気をプラス。

スウェット×白シャツ×レザーワイドパンツ×白スニーカー

エディーバウアーの古着のスウェット、古着の白シャツ、古着のレザーパンツ、アディダスのスーパースター、オリバーピープルズのサングラスのメンズコーデ
スウェットとシャツのレイヤードで、シンプルながらも奥行きのあるコーディネート。黒のレザーワイドパンツを合わせることで、カジュアルすぎず上品な印象に。白スニーカーで軽やかさをプラスし、全体のバランスを整えます。

ワークジャケット×ワイドデニム×チロリアンシューズ

カーハートの古着のチョアコート、カルバンクラインの古着のデニム、セリーヌのサングラス、クレマンのチロリアンシューズのメンズコーデ
ワークジャケットの無骨な雰囲気を活かしつつ、ブルーデニムの明るい色味で春らしい軽やかさをプラス。ワイドデニムのカジュアルな雰囲気に、黒のチロリアンシューズを合わせることで、足元を引き締めつつ安定感をプラスしています。

メンズ夏のワイドパンツコーデ10選

白Tシャツ×ワイドデニム×スエードサンダル

エイトンのtシャツ、キジマタカユキのハット、woadblueのデニム、エンダースキーマのベルト、ヨークのサンダルのメンズコーデ
オーバーサイズの白Tシャツに淡色のワイドデニムを合わせた、夏らしい軽快なコーディネート。前だけタックインすることで、ウエスト周りにメリハリを作り、野暮ったさを防ぎます。スエードサンダルを合わせることで、カジュアルな中にも上品さをプラス。シンプルな服装でも大人っぽい雰囲気を演出できます。

ポロシャツ×ワイドチノパン×ローファー

ポロラルフローレンのポロシャツ、キジマタカユキのバケットハット、エンダースキーマのベルト、オーラリーのチノパン、ジーエイチバスのローファーのメンズコーデ
夏らしいイエローのポロシャツを主役にしたコーディネート。ベージュのワイドチノパンと組み合わせることで、明るく軽快な印象を演出。足元には黒のローファーを選ぶことで、カジュアルすぎず大人の品格を保つことが可能。ポロシャツをタックインすることで、よりスマートなシルエットに仕上げられます。

オープンカラーシャツ×ワイドスラックス×ビットローファー

古着のエルメネジルドゼニアの花柄シャツ、グッチのビットローファー、オリバーピープルズのサングラスのメンズコーデ
花柄のオープンカラーシャツは夏らしさを演出する定番アイテム。白のワイドスラックスを合わせることで、クリーンで洗練された印象に仕上がります。足元は黒のビットローファーを選ぶことで、大人の落ち着きをプラス。サンダルではなくローファーを選ぶことで、品のあるカジュアルスタイルが完成します。

白Tシャツ×ワイドスラックス×ダッドスニーカー

reverveのtシャツ、リカルドメッサのスラックス、プーマのダッドスニーカーのメンズコーデ
夏の万能のワンツースタイル。シンプルな白Tシャツに黒のワイドスラックスを合わせることで、リラックス感ときちんと感を両立できます。足元のオフホワイトのダッドスニーカーは、重すぎず軽快な印象を与えつつ、トレンド感も演出できるポイント。

オープンカラーシャツ×ワイドデニム×革靴

プロンチの古着のオープンカラーシャツ、オールドギャップのデニム、フットザコーチャーのスエードシューズ、オールドコーチの巾着バッグのメンズコーデ
ネイビーとグリーンの組み合わせは、落ち着いた印象を与えつつも適度な遊び心を感じさせる配色。オープンカラーシャツの開放感と、グリーンのワイドデニムのカジュアルな雰囲気が絶妙にマッチする。黒の革靴を合わせることで、ラフになりすぎず大人っぽい雰囲気をキープできます。

ポロシャツ×ワイドスラックス×チロリアンシューズ

ラコステのポロシャツ、スティーブンアランのスラックス、クレマンのチロリアンシューズ、ロトトの靴下、エンダースキーマのベルト、エルラーセンの腕時計のメンズコーデ
ベージュとブラウンのワントーンコーデは、大人っぽく落ち着いた雰囲気を演出できる組み合わせ。ポロシャツのきちんと感と、ワイドスラックスのリラックス感がバランスよく調和します。足元には黒のチロリアンシューズを合わせることで、より洗練された印象に仕上げています。タックインすることで、シルエットにメリハリが生まれ、スタイルアップ効果も期待できます。

オープンカラーシャツ×ワイドミリタリーパンツ×チロリアンシューズ

オープンカラーシャツ、ドイツ軍のミリタリーパンツ、クレマンのチロリアンシューズ、キジマタカユキのハットのメンズコーデ
オフホワイトのシャツとカーキのミリタリーパンツの組み合わせは、ナチュラルかつ無骨な印象を演出できるコーディネート。ワイドシルエットのミリタリーパンツは、ラフな着こなしになりがちですが、黒のチロリアンシューズを合わせることで都会的な雰囲気をプラスできます。

白Tシャツ×ワイドチノパン×スエードサンダル

ゴートのTシャツ、オーラリーのチノパン、ヨークのサンダル、キジマタカユキのバケットハット、エルラーセンの時計のメンズコーデ
定番の白Tシャツとベージュのワイドチノパンを組み合わせたシンプルなコーディネート。白とベージュの組み合わせは、清潔感がありつつやわらかい印象を与えられるため、夏にぴったり。黒のスエードサンダルを合わせることで、シンプルながらも素材の違いで奥行きのあるスタイリングが完成します。

シャツ×ワイドチノパン×チロリアンシューズ

スティーブンアランのシャツとチノパン、クレマンのチロリアンシューズのコーデ
ブラウンのチェックシャツは、レトロな雰囲気を醸し出しつつ、夏のコーデに温かみを加えてくれるアイテム。オフホワイトのワイドチノパンと合わせることで、クラシックかつナチュラルな印象に仕上げます。黒のチロリアンシューズを合わせることで、足元に適度な重厚感をプラスし、全体のバランスを引き締めます。

オープンカラーシャツ×ワイドデニム×スエードサンダル

古着のアイクベーハーのシャツ、オールドギャップのデニム、ヨークのサンダルのメンズコーデ
カーキを基調とした花柄のオープンカラーシャツは、落ち着きのある大人のカジュアルスタイルを作るのに最適。グリーンのワイドデニムと組み合わせることで、アースカラーの統一感が生まれ、自然な雰囲気を演出できます。黒のスエードサンダルを合わせることで、カジュアルすぎず落ち着いた足元に仕上げています。

【NGコーデ】これだけは避けたい!春夏ワイドパンツの間違った着こなし

ワイドパンツは、シルエットが特徴的な分、着こなしを間違えるとバランスが崩れてしまうアイテムでもあります。ここでは、春夏のワイドパンツコーデで避けるべきポイントを紹介します。

 

①全身オーバーサイズで野暮ったい

ワイドパンツはゆったりしたシルエットが魅力ですが、トップスまでダボッとしたサイズ感にしてしまうと、全体のバランスが悪くなり、だらしない印象になることがあります。特に春夏は軽装でカジュアルになりがちなので、上品なアイテムを取り入れるなど、バランスを意識することが大切です。

 

②重たい素材や暗い色ばかり選ぶ

春夏のコーディネートで黒のワイドパンツにダークカラーを合わせると、見た目が重くなりがちです。また、厚手の素材は暑苦しい印象を与えることも。春夏は軽やかなカラーや薄手の素材を選ぶことで、季節感を意識した着こなしができます。

 

③靴とのバランスが悪い

ワイドパンツはボリュームがあるため、靴選びも重要です。細身の革靴や華奢なデザインのサンダルを合わせると、足元だけ浮いてしまい、アンバランスな印象になることがあります。適度に存在感のある靴を選ぶと、全体のバランスが取れます(床スレスレの丈のワイドパンツであれば、華奢な靴と好相性)。

 

 

まとめ:ワイドパンツの春夏コーデを成功させるポイント

ワイドパンツの春夏コーデは、アイテムの選び方やバランスの取り方次第で「おしゃれ」と「ダサい」が大きく分かれます。成功のカギは、トップスとのバランスを意識すること、足元に適したシューズを選ぶこと、そして自分の体型に合ったシルエットを見極めることです。特に、軽やかなリネンやコットン素材を選び、春夏らしいベージュやネイビーなどのカラーを取り入れることで、涼しげで洗練された印象を演出できます。
ワイドパンツはシルエットが特徴的なアイテムだからこそ、ちょっとした工夫で見違えるほどおしゃれに見えます。本記事で紹介したコーデを参考に、自分に合ったスタイルを見つけてみてください。
それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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