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20代~30代のメンズ向け|ハイブランドバッグおすすめ11選

20代~30代のメンズ向け|ハイブランドバッグおすすめ11選
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KEN

・月間最高18万PVのファッションブログ「K2J」管理人
・ファッション色彩能力検定1級取得
・大手アパレルECの元ファッションコーディネーター
・年間100万円以上をファッションに使う服オタク

「ハイブランドのバッグが欲しい!」と思っても、いざ選ぶとなると、どのブランドがいいのか、どのモデルが人気なのか、どこで買うのが正解なのか…悩みますよね。

特に20代~30代のハイブランド初心者の方にとっては、価格も決して安くないため、「せっかく買うなら失敗したくない!」という気持ちが強いはず。

でも大丈夫。この記事では、ファッションのプロ目線で、あなたにぴったりのハイブランドバッグを見つけるためのポイントを詳しく解説します。

 

本記事の内容

  • 箇条書き3つまで 初心者でも後悔しない選び方のコツ
  • 王道&トレンドの人気ブランド&モデル紹介
  • どこで買えばお得で安心なのか?賢い購入方法

 

この記事を読めば、「これだ!」と思える最高の一品に出会えるはずです。それでは早速見ていきましょう。

 

 

はじめに|ハイブランドバッグを持つメリットとは?

価格だけじゃない!ハイブランドバッグが人気の理由

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icon ハイブランドバッグが選ばれるのは、単に「ブランド名が有名だから」ではありません。実は、品質・デザイン・ステータス性の3つのポイントが大きな理由なんです。

 

①品質が圧倒的に違う

  • 高級レザーや耐久性のある素材を使用しているため、長く愛用できます。
  • 熟練の職人が手作業で仕上げることが多く、縫製(ほうせい:布を縫い合わせること)が丁寧。

 

②デザインが洗練されている

  • シンプルで時代を超えて愛されるものが多く、飽きがこない。
  • 細部までこだわったデザインで、持つだけでスタイルが格上げされる。

 

③持っているだけで自信につながる

  • ハイブランドバッグは、ビジネスやプライベートで「しっかりした人」「センスがいい人」という印象を与えてくれる。
  • 自分の努力の証として持つことで、モチベーションアップにつながる。

 

「一生モノ」と「トレンドアイテム」の違いとは?

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icon ハイブランドバッグには、大きく分けて「一生モノ」と「トレンドアイテム」の2種類があります。

 

  • 一生モノのバッグとは?→ 定番デザインで長く愛用できるアイテム。例えば、ルイ・ヴィトンの「キーポル」やサンローランの「サック・ド・ジュール」など。
  • トレンドアイテムとは?→ 装飾性のあるデザインや、流行を取り入れたバッグ、ブランドの個性が現れているデザイン。例えば、ボッテガ・ヴェネタの「パデッド カセット」やバレンシアガの「ル・カゴール」など。

 

どちらを選ぶかは、「長く使いたい」or「今っぽいスタイルを楽しみたい」のどちらを重視するかで決まります。

 

初心者でも安心!後悔しない選び方のポイント

初めてハイブランドバッグを買うなら、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

 

①まずは「使いやすさ」を重視する

せっかく高級なバッグを買っても、普段のコーデに合わなかったらもったいない!シンプルで合わせやすいデザインがおすすめ。

 

②予算を決めておく

ハイブランドのバッグは10万円台~数十万円まで幅広いので、最初に「どこまで出せるか」を決めておくと選びやすい。

 

③人気ブランドの定番モデルを選ぶ

初心者なら「定番」と呼ばれるモデルを選ぶのが安心。売れ続けているものには、それだけの理由があります。

 

Farfetch

ハイブランドバッグを選ぶ前に知っておくべき3つのこと

ハイブランドバッグを買う前に、失敗しないために知っておくべきことがあります。ここで紹介する3つのポイントを押さえておけば、後悔のない買い物ができますよ!

 

① バッグの種類と用途を考える(トート・ショルダー・バックパックなど)

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icon ハイブランドバッグには、さまざまな種類があります。自分のライフスタイルや使うシーンに合ったものを選びましょう。

 

  • トートバッグ(A4サイズが入るものも多く、仕事やプライベートに◎)→ 例:ジル・サンダーの「タングルトート」、プラダの「ナイロントート」
  • ショルダーバッグ(肩がけできて、両手が空くので便利)→ 例:ロエベの「ゲートバッグ」、サンローランの「カサンドラ」
  • バックパック(両手が空いて移動しやすい)→ 例:ルイ・ヴィトンの「クリストファー」、バレンシアガの「エクスプローラー」
  • クラッチバッグ(フォーマルな場やちょっとしたお出かけに)→ 例:ボッテガ・ヴェネタの「イントレチャート クラッチ」

 

バッグ選びは、「カッコいいから」だけで決めるのではなく、実際の使い勝手も考えることが大切です。

 

② 予算とコスパのバランスを取る(長く使えるもの vs. 流行を楽しむもの)

ハイブランドバッグは高価な買い物なので、「長く使いたいか」「トレンドを楽しみたいか」を考えて予算を決めるのがポイントです。

 

  • 長く使いたいなら→ シンプルで定番のデザインを選ぶ(例:ルイ・ヴィトンの「ダミエ・グラフィット」シリーズ)
  • トレンドを楽しみたいなら → 旬のデザインを選ぶ(例:ボッテガ・ヴェネタの「パデッド カセット」)

 

また、中古市場やアウトレットを活用するのもアリ。正規価格よりも安く手に入ることもありますよ!

 

③ 自分のファッションスタイルに合うブランドを選ぶ

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icon ブランドごとにデザインの特徴や雰囲気が違うので、自分のスタイルに合ったものを選ぶと満足度がアップします。

 

  • シンプル&ミニマル系が好きなら → ジル・サンダー、ルメール
  • ラグジュアリー&洗練されたデザインが好きなら → サンローラン、プラダ、フェンディ
  • 個性的なデザインが好きなら → メゾン・マルジェラ、ロエベ、マルニ、ボッテガ・ヴェネタ
  • ストリート×ハイブランドの雰囲気が好きなら → バレンシアガ、
  • 王道が好きなら → ルイ・ヴィトン

 

「このブランドの服が好き!」というのがあるなら、そのブランドのバッグを選ぶと統一感が出てオシャレ度がアップします。

 

SSENSE

【厳選】20代~30代のメンズにおすすめのハイブランドバッグ11選

シンプル&ミニマル派向け①JIL SANDER(ジル・サンダー)

「ミニマルなデザインの代名詞」といえば、ジルサンダー。 イタリア・ミラノを拠点とするブランドですが、創業者のジル・サンダー氏はドイツ出身。ドイツならではの合理的で機能的なデザイン哲学がブランドにも色濃く反映されています。

 

ジルサンダーのバッグの特徴

  • 装飾を極限まで減らし、シンプルを極めたデザイン
  • レザーやキャンバスなど、上質な素材を使用
  • トレンドに左右されないタイムレスな魅力

 

ジルサンダーのミニマルデザインは、ただの「シンプル」ではなく、計算し尽くされた洗練美。「無駄を削ぎ落とすことで、真の美しさが際立つ」というブランド哲学が反映されています。

 

ジルサンダーのおすすめバッグ

  • キャンバストートバッグ:シンプルなデザインながら、キャンバス×レザーの上質なコンビネーションが特徴。どんなコーディネートにも自然になじむ万能デザイン。A4サイズがすっぽり入る実用的なサイズ感です。

 

 

 

シンプル&ミニマル派向け②LEMAIRE(ルメール)

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フランス発のハイブランド「LEMAIRE(ルメール)」は、シンプルながらも独特の雰囲気を持つブランド。デザイナーのクリストフ・ルメール氏は、かつてラコステやエルメスのデザインも手がけた経歴の持ち主。その影響もあり、ルメールのアイテムはどれもクラシックで上品、それでいて都会的なデザインが特徴です。

 

ルメールのバッグの特徴

  • 実用的でありながら、洗練されたデザイン
  • 流行に左右されず、一生使えるタイムレスな魅力
  • 素材やシルエットにこだわり抜いた上質なつくり

 

ルメールのバッグは、シンプルながらもどこか温かみを感じるデザイン。まさに「パリのエスプリ(精神)が詰まったバッグ」と言えるでしょう。

 

ルメールのおすすめバッグ

  • クロワッサンバッグ:名前の通り、クロワッサンのような曲線的なフォルムが特徴。なめらかなレザー&くったりとしたシルエットで、上品さとカジュアルさのバランスが絶妙です。体に沿うような形で、持ったときの収まりが良いのも魅力。

 

 

トレンド&ファッション感度高め向け③Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)

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「ブランド名に頼らず、デザインだけで価値を証明する」。そんなコンセプトを体現するのが、Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)です。1988年にフランスで誕生し、ファッションの既成概念を覆す「前衛的なデザイン」で世界を驚かせました。

 

メゾン・マルジェラのバッグの特徴

  • シンプルながら、どこか実験的なデザイン
  • アイコニックな「カレンダータグ」(ブランド名のないタグ)
  • 職人技が光る高品質なレザーを使用

 

ブランドのシグネチャーである「カレンダータグ」(タグに24の数字が並び、4カ所のステッチで縫い付けられている)や、あえて「未完成」なデザインを取り入れるアプローチが特徴的です。

 

メゾン・マルジェラのおすすめバッグ

  • Glam Slam(グラムスラム)マルジェラの中でも特に有名なバッグ。やわらかいラムレザーにキルティング加工を施したデザインが特徴で、まるで高級なクッションのような質感が魅力。モードなファッションにもカジュアルなコーデにも合う。

 

 

 

トレンド&ファッション感度高め向け④LOEWE(ロエベ)

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icon スペイン発のハイブランド「LOEWE(ロエベ)」1872年に創業し、職人技が光る革製品を中心に展開してきましたが、近年のクリエイティブ・ディレクター「ジョナサン・アンダーソン」の手腕によって、トレンドの最前線に躍り出たブランドのひとつです。

 

ロエベのバッグの特徴

  • 職人技が光るレザーの質感が魅力
  • シンプルながらも遊び心のあるデザイン
  • モダンでアート性の高いバッグが多い

 

ロエベといえば、ブランドロゴ「アナグラム(Lを4つ組み合わせたデザイン)」がアイコン的存在。これが控えめにデザインされたアイテムが多く、「ハイブランドだけど、さりげなく持ちたい」という方にぴったりです。

 

ロエベのおすすめバッグ

  • Puzzle(パズル):ロエベの代表作。名前の通り、まるでパズルのようにいくつものレザーのパーツを組み合わせた、独特なカットワークが目を引くデザイン。レザーの質感が美しく、エレガントな雰囲気が魅力。。5WAY仕様(手持ち・肩掛け・クロスボディなど自由自在)。

 

 

 

トレンド&ファッション感度高め向け⑤BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

「ロゴに頼らない、真のラグジュアリー」。それを体現するのが、1966年に誕生したBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)です。ブランドの特徴は、何といってもイントレチャート(編み込みレザー)」
一目で「ボッテガ」と分かるデザインでありながら、ロゴを前面に押し出さないスタイルが魅力です。

 

ボッテガ・ヴェネタのバッグの特徴

  • イントレチャート(編み込みレザー)がブランドのアイコン
  • シンプルだけど、上質さが際立つデザイン
  • 最高品質のレザーと職人技

 

ボッテガのアイテムは、ロゴがない分、「本当に良いものを知っている人が選ぶブランド」という印象を与えます。

 

ボッテガ・ヴェネタのおすすめバッグ

  • Cassette(カセット):ボッテガ・ヴェネタの伝統であるイントレチャートを「大きな編み込み」にアレンジしたデザインで、モードな雰囲気を演出してくれます。

 

 

 

遊び心&ストリート派向け⑥BALENCIAGA(バレンシアガ)

BALENCIAGA(バレンシアガ)といえば、ストリートファッションとハイブランドの融合を象徴するブランド。1917年にスペインで創業し、もともとはエレガントなドレスを得意とするブランドでしたが、現代ではストリートモードの最前線を行く存在となっています。

 

バレンシアガのバッグの特徴

  • ビッグロゴや大胆なデザインが目を引く
  • ストリートコーデとの相性抜群
  • トレンドを取り入れたデザインが多く、流行に敏感な人におすすめ

 

バレンシアガは、「高級感がありつつも、カジュアルに持てるバッグ」を探している人にぴったり。ハイブランドでありながら、Tシャツやスニーカーと合わせても違和感がないのが魅力です。

 

バレンシアガのおすすめバッグ

  • LE CAGOLE(ル・カゴール):バレンシアガの中でも特に有名なバッグ。2000年代に流行した「バレンシアガのバイクバッグ」を再解釈したデザインで、USED感のあるレザー×スタッズが、程よいストリート感を演出してくれます。

 

 

 

遊び心&ストリート派向け⑦MARNI(マルニ)

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icon MARNI(マルニ)は、1994年にスタートしたイタリアのブランド。歴史は比較的浅いですが、「色使いのセンス」「独特なシルエット」「アートのようなデザイン」で、ファッション好きの間では絶大な人気を誇ります。

 

マルニのバッグの特徴

  • ポップな色使いとユニークなデザイン
  • シンプルなコーディネートのアクセントになる
  • スリートにもモードにも合わせやすい

 

マルニは、「普通のバッグじゃつまらない!」という人にぴったり。派手すぎず、でも地味じゃない、絶妙なバランス感が魅力です。

 

マルニのおすすめバッグ

  • マルチストライプバッグ:マルニの代表的なバッグ。鮮やかな色を組み合わせたデザインが特徴で、シンプルなファッションに合わせるだけで、一気に個性的なスタイルが完成します。

 

 

 

王道&ラグジュアリー派向け⑧PRADA(プラダ)|ナイロン×レザーで都会的なスタイルを演出

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イタリア発のラグジュアリーブランド「PRADA(プラダ)」。1913年に創業し、モード界のトップブランドとして君臨しています。映画『プラダを着た悪魔』で一躍有名になりましたが、メンズラインも負けないくらい人気

 

プラダのバッグの特徴

  • 「三角ロゴプレート」が象徴的なデザイン
  • 高品質なナイロン素材「Re-Nylon」を採用(軽くて丈夫)
  • レザー素材「サフィアーノ」が人気(傷や汚れに強い)

 

プラダのバッグは、モダンで都会的な印象。ビジネスシーンにもカジュアルにも馴染み、スマートな男性にぴったりです。

 

プラダのおすすめバッグ

  • Re-Nylon(リナイロン):プラダのアイコン的な素材といえば「ナイロン」。かつてはポコノと呼ばれる耐久性の高いナイロンを使用していましたが、2022年からはリサイクルナイロンRe-Nylonへ移行。環境への配慮と高品質を両立した、次世代のナイロンバッグとして注目されています。
  • サフィアーノレザー:もう一つの定番素材がサフィアーノ。特殊な型押し加工を施した牛革で、傷や汚れに強く、水にも強いのが特徴。シンプルながらも上品な印象を与えるため、長く愛用できるアイテムを探している人にはぴったりです。

 

 

王道&ラグジュアリー派向け⑨SAINT LAURENT(サン・ローラン)|パリの色気を纏う、洗練されたデザイン

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icon「シンプルだけど、圧倒的にクール」 そんなバッグを求めるなら、SAINT LAURENT(サン・ローラン)がおすすめ。1961年にフランスで誕生し、黒を基調としたエレガントなデザインが特徴です。

 

サン・ローランのバッグの特徴

  • オールブラック×洗練されたデザイン
  • ブランドロゴが控えめで大人っぽい
  • レザーの質感が際立つシンプルな作り

 

サン・ローランのバッグは、「無駄のないデザインで洗練されたスタイルを完成させたい」人に最適です。

 

サン・ローランのおすすめバッグ

  •  「YSL」ロゴが際立つシグネチャーバッグ:サン・ローランのバッグといえば、「YSL」のロゴ。派手すぎず、上品なアクセントになっています。特に、ブラックのレザーにゴールドやシルバーのロゴが映えるデザインが人気です。
  • サック・ド・ジュール:サン・ローランの代表的なバッグの一つ。シンプルながらもエレガントな佇まいで、ビジネスにもカジュアルにも使える万能デザインです。

 

 

 

王道&ラグジュアリー派向け⑩FENDI(フェンディ)|ロゴを効かせたデザインが人気の理由

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icon イタリア・ローマ発のブランド「FENDI(フェンディ)」。1925年に創業し、高級感あふれるアイテムを展開しています。フェンディのバッグは、クラシックなデザインの中に遊び心があり、ストリートにもモードにも合わせやすいのが魅力です。

 

フェンディのバッグの特徴

  • 「FF」ロゴが特徴的なデザイン
  • 遊び心のあるデザインが多い(ストリートスタイルにも◎)
  • 上質なレザーを使用し、高級感がある

 

フェンディのおすすめバッグ

  • ピーカブー:フェンディの代表作。シンプルなデザインながら、開けると内側にロゴが入っているなど、遊び心が詰まったバッグ。ビジネスシーンにも使える万能モデルとして人気です。

 

 

 

王道&ラグジュアリー派向け⑪LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)|定番モノグラム vs. シックなタイガレザー

「ハイブランドといえば?」 そう聞かれて、真っ先に名前が挙がるのがルイ・ヴィトン。1854年にフランスで創業され、今や世界で最も有名なラグジュアリーブランドの一つです。

 

ルイ・ヴィトンのバッグの特徴

  • 抜群の知名度とステータス性(誰が見ても「ヴィトン」と分かるデザイン)
  • 高品質なレザー&耐久性のある素材を使用(長く使える)
  • 「モノグラム」や「ダミエ」など、アイコニックな柄が豊富

 

ヴィトンのバッグには、ブランドの歴史と職人技が詰まっています。モノグラムダミエエピタイガなどさまざまな種類の柄がありますが、特に代表的なのが「モノグラム」です。

 

ルイ・ヴィトンのおすすめバッグ

  • モノグラム:ルイ・ヴィトンの「モノグラム柄」は、1896年に誕生。実は日本の「家紋」からインスピレーションを受けたデザインで、日本とも深い関係があるんです。現在は、クラシックなブラウン以外にも、ブラックやカラフルなバリエーションも登場し、より現代的なスタイルに進化しています。

 

 

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ハイブランドのバッグはどこで買うべき?安心&お得に購入する方法

ハイブランドバッグは決して安い買い物ではないからこそ、「どこで買うのがベストなのか?」を知っておくことが大切です。購入ルートには、「ブランド直営店」「通販サイト」「中古市場」の3つがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

購入方法メリットデメリット
正規店(ブランド直営店)確実に本物が買える / 最高の接客・アフターサービス / 新作や限定モデルが手に入る定価での購入が基本 / 割引がない / 店舗が限られている
正規通販サイト(FARFETCH・SSENSEなど)海外ブランドの最新アイテムが豊富 / 日本未発売モデルが手に入る / セールや割引があることも関税や送料がかかる場合がある / 返品ポリシーがブランド直営店と異なる
中古市場(リセール・ヴィンテージショップ)定価より安く買える / 廃盤モデルやレアなアイテムが見つかる偽物のリスク / 状態をしっかり確認する必要がある / 返品・保証がないことも

 

正規通販サイトは、海外ブランドの最新モデルをお得に買えるチャンスがある一方、関税や送料に注意が必要。購入前に、最終的な支払い額や返品ポリシーをしっかり確認することが大切です。

詳しくは、ハイブランドが安く買える!安全な海外ファッション通販サイト10選【男女ともにおすすめ】の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

オンラインショッピング(通販)
参考ハイブランドが安く買える!安全な海外ファッション通販サイト9選

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まとめ:あなたにぴったりのハイブランドバッグを見つけよう

ハイブランドバッグを選ぶのは、「一生モノ」と出会う大切なステップ

 

  • まずは、どんなバッグが欲しいのかを明確にする
  • 自分のファッションスタイルに合うブランドを選ぶ
  • 正規店・セレクトショップ・中古市場など、購入ルートを賢く選ぶ

 

これらを意識すれば、後悔しない買い物ができます。

 

迷ったらこのバッグ!タイプ別おすすめまとめ

「どれを選べばいいかわからない…」という方のために、タイプ別におすすめをまとめました。

 

こんな方におすすめ

  • シンプル&ミニマル派なら → ジル・サンダー / ルメール
  • 王道&ラグジュアリー派なら → ルイ・ヴィトン / プラダ / サン・ローラン / フェンディ
  • トレンド&ファッション感度高めなら → メゾン・マルジェラ / ロエベ / ボッテガ・ヴェネタ
  • 遊び心&ストリート派なら → マルニ / バレンシアガ

 

ハイブランドのバッグは、ただの「モノ」ではなく、自分を表現するアイテムです。「このブランドを持っている自分が好き!」と思えるものを選ぶのが、一番大切なポイント。あなたに合ったブランド・デザインを選ぶことで、バッグを持つ喜びが倍増します。

最後に、これからバッグを選ぶあなたに向けて、一つアドバイス。

 

  • 「流行」よりも、「本当に好きなデザイン」を選ぶこと!
  • 「周りの評価」ではなく、「自分の満足度」を優先すること!

 

ハイブランドバッグは、持つだけで気分が上がる、自信がつく、大切な相棒のような存在です。「これだ!」と思えるバッグを見つけて、最高のファッションライフを楽しみましょう。

 

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