プライべートで使うおしゃれなメンズのバッグブランドを知りたい。
この記事はそんな方へ向けて書いています。
バッグは、コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム。「服にこだわるなら、バッグもおしゃれなものを選びたい!」と思う人も多いのではないでしょうか? ただ、 「おしゃれなバッグ」と一言で言っても、選び方を間違えるとダサく見えてしまうこともあります。
そこで本記事では、10万円以下で買える、20代・30代のメンズにおすすめのバッグブランドを5種類厳選してご紹介します。おしゃれで大人っぽいバッグをお探しの男性は、ぜひ最後までご覧ください。
それでは早速見ていきましょう。
【10万円以下】20代・30代のメンズにおすすめのバッグブランド5選
① PORTER(ポーター)|日本が誇るバッグブランドの王道
PORTER(ポーター)
は、1962年に創業した「吉田カバン」が展開する日本のバッグブランド。高い品質と機能性を兼ね備えたバッグ は、日本のみならず世界中のファッション愛好者から支持されています。
ポーターの特徴
- 「一針入魂」の精神で、熟練の職人が丁寧に仕上げる縫製技術
- 耐久性が高く、長く愛用できる
- ミリタリーやワークテイストを取り入れた都会的なデザイン
ポーターの代表モデル
- TANKER(タンカー):米軍のフライトジャケットをモチーフにした、軽量で丈夫なナイロンバッグ
- HEAT(ヒート):タフで無骨なデザインの耐久性抜群シリーズ
- SMOKY(スモーキー):カジュアルだけど品のある独自素材を使用したライン
こんな人におすすめ
- 機能的で長く使えるバッグが欲しい人
- 大人っぽいカジュアルスタイルに合わせたい人
さらにポーターは、COMME des GARCONS・Yohji Yamamoto・sacai・HYKEといった日本のデザイナーズブランドや、FENDI・MACKINTOSH・Paul Smithといった海外の人気ブランドなどとコラボしており、世界的に注目されています。「世界基準のスタンダード」をコンセプトに誕生したPORTER CLASSIC(ポータークラシック)もクオリティが高く、おすすめです。
②FARO(ファーロ)|ミニマル×上質を極めたブランド
FARO(ファーロ)
は、BRIEFING(ブリーフィング)を展開するグループが手掛ける、シンプルで洗練されたデザインが魅力のバッグブランド。機能性と美しさを両立し、さりげなく高級感を演出できるのが特徴です。
ファーロの特徴
- レザーには水や油を寄せ付けない防水仕様を採用し、キズや汚れに強い
- 無駄をそぎ落としたミニマルなデザインで、大人のコーディネートに馴染む
- 軽量かつ高い収納力を誇る実用的な設計
ファーロの代表モデル
- FARO Mini Tote:シンプルながら洗練されたデザインで、普段使いに最適
- FARO Backpack:都会的でスマートなルックスのバックパック
こんな人におすすめ
- 上品でミニマルなバッグが欲しい人
- 機能性とデザインのバランスを重視する人
③Aeta(アエタ)|出会いを大切にする日本ブランド
Aeta(アエタ)は、2015年にスタートした日本のバッグブランド。ブランド名は日本語の「逢えた」からきており、素材や職人との出会いを大切にしたモノ作り をコンセプトにしています。
アエタの特徴
- シンプルで無駄のない洗練されたデザイン
- 上質なカウレザー(牛革)を使用し、柔らかく手馴染みの良い質感
- アイコン的存在のディアレザー(メス鹿革)は、なめらかで耐久性が高い
アエタの代表モデル
- LEATHER BOSTON:柔らかなレザーの風合いを活かしたボストンバッグ
- PEBBLE LEATHER BACKPACK:ミニマルデザインの大人向けリュック
こんな人におすすめ
- シンプルでおしゃれなバッグを求める人
- レザーの経年変化を楽しみたい人
④Hender Scheme(エンダースキーマ)|アートと機能性を融合させたレザーブランド
Hender Scheme(エンダースキーマ) は、2010年に誕生した日本のレザーブランド。「ジェンダーの枠を超えるデザイン」 をテーマに、シンプルながらも個性的なバッグを展開しています。
エンダースキーマの特徴
- ジェンダーレスなデザインで、男女問わず使いやすい
- カウレザーやピッグレザーなど、素材ごとの個性を活かしたアイテム展開
- THE NORTH FACEなどの有名ブランドとコラボすることも多い
エンダースキーマの代表モデル
- Piano Bag:楽譜入れからインスピレーションを得たシンプルなトートバッグ
- Pig Bag:ピッグレザー独特の素材の風合いをそのまま活かしたバッグ。天然皮革特有のムラ感と染めの具合が絶妙。
こんな人におすすめ
- シンプルだけど個性が光るバッグが欲しい人
- 上質なレザーアイテムを持ちたい人
⑤土屋鞄製造所|日本の職人技が詰まったレザーバッグブランド
土屋鞄製造所は、1965年に創業した日本の老舗ブランド。ランドセル作りで培った職人技術を活かし、一つひとつ丁寧に作られたレザーバッグ が特徴です。
土屋鞄製造所の特徴
- 植物タンニンなめし で作られた、エイジング(経年変化)を楽しめるレザーを使用
- 職人が一つひとつ手作業で仕上げる、シンプルかつ上品なデザイン
- ユニセックスラインも充実しており、幅広い年齢層に対応
土屋鞄製造所の代表モデル
- Tone OILNUME:しっとりとした質感と飾らないデザインが人気のロングセラーシリーズ
- Diario(ディアリオ):深みのある色合いに育つ植物タンニンなめしレザーのシリーズ
- Black-nume(ブラックヌメ):ヌメ側の自然な表情と黒の洗練された印象で、抜け感と緊張感が程よく共存する上品なシリーズ
こんな人におすすめ
- 長く使える上質なレザーバッグが欲しい人
- シンプルで上品なデザインを求める人
まとめ:20代・30代になったら上質なバッグを買おう
本記事は以上です。
正直バッグは安いもので探せば1万円以下のものはいくらでもあります。が、安いものは素材が悪いものが大半で、やはり壊れやすく長持ちしません。値段の高いものはその分良質な素材で作られていることが多く長持ちするので、長い目で見るとコスパがいいです(ハイブランドは広告費がかさむので例外)。
20代以降になったら、本記事で紹介しているような3~10万万円のバッグを購入したほうが、デザイン的にも機能性的にも断然いいです。大人の方は、1つでもいいのでぜひ高品質なバッグを身につけてみてくださいね。
それではまた別の記事でお会いしましょう。
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