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リーバイスの550はダサい?古着レビューで特徴とサイズ感を徹底解説

リーバイスの550はダサい?古着レビューで特徴とサイズ感を徹底解説
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KEN

月間最高18万PVのファッションブログ『K2J』を運営。大手アパレルのパーソナルスタイリングサービスでECスタイリストとして勤務し、ファッション色彩能力検定1級を保有。大手メディアへのファッションスナップ掲載経験や、医学研究科修士課程で培った分析力を活かし、理系的視点から「ロジカルなおしゃれ」を提案。これまでに100点以上のファッションアイテムやサービスをレビューしてきた「服好きの視点」から、読者目線に寄り添ったリアルなファッションコンテンツを発信中。

リーバイスの550は、昔から定番として知られている人気モデルで、今も現行品として展開されています。しかも新品だけでなく、ヴィンテージ古着でも安定して支持されているデニムなんです。

ただ、いざグーグルで検索してみると、「リーバイス550 ダサい」といった、ネガティブなワードが真っ先に出てきます。さらに深掘りすると、「サイズ感」「コーデ」という、購入前にいちばん悩みやすいポイントも並んでいるんです。

「リーバイス550 ダサい サイズ感 コーデ」というグーグル予測キーワード

これを見ると、「550を選んで本当に大丈夫?」「欲しいけど、サイズが合わなそう…」と不安になるかもしれません。

そこで本記事では、リーバイスの550を実際に愛用してきた筆者が、古着レビューを軸に「ダサいという噂の真実」「サイズ感はどう選ぶべきか」「どうコーデすれば失敗しないのか」を、できるだけ噛み砕いて解説します。読み終える頃には、550に対するモヤっとした不安がスッキリしているはずです。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

結論:リーバイスの550はダサい?

結論からいうと、リーバイスの550はダサくないです。ただ正直にいうと、サイズの選び方やコーディネートを間違えると、トレンド感が抜けがちなのも事実です。

550はシルエットに明確な個性があるデニムなので、そこを理解せずに選ぶと、古臭い印象に見えることがあります。逆にいえば、サイズ感と合わせ方のロジックさえ押さえれば、550は今でも十分通用する一本です。

まずは、550がどんなデニムなのかを整理しておきましょう。

 

リーバイスの550とは?特徴をわかりやすく解説

リーバイスの550は、1980年代に登場し、90年代のストリートファッションを象徴するモデルのひとつです。分類としては「リラックスフィット」のテーパードジーンズ。太ももまわりにはしっかりと余裕があり、そこから裾に向かって自然に細くなるシルエットを持っています。

ここでよく比較されるのが501です。501はやや細身のストレートで、脚のラインを比較的そのまま落とす設計。一方550は、太ももに余白を作りつつ、下で収束させる構造。楽なのに、全体がだらしなく見えにくいシルエットこそが、550の本質と言えます。

現在もリーバイスの定番ラインとして展開され続けているのは、550が時代を越えて人気である証拠。ゆったりした穿き心地が欲しいけど、ワイドすぎるのは苦手。そんな感覚を持つ人にとって、550は今でも十分に現実的な選択肢になります。

 

リーバイスの550がダサいと言われる理由

550そのものがダサいわけではない。にもかかわらず、「リーバイス550 ダサい」というワードが検索上位に出てくるのはなぜか?

実際にSNSの評判を見ていくと、「550はダサい」と断定している意見はほとんど見つかりません。検索ワードで上位に引っかかっている理由は、「不安になって検索している人が多い」パターンです。つまり、ダサいと決めつけている人が多いのではなく、不安で検索している人が多いだけ。この検索行動そのものが、ワードを押し上げているんです。

その前提を踏まえたうえで、「ダサく見えてしまう理由」を冷静に考察してみました。

 

550と現代のトレンドについて

最大の理由は、今のトレンドとの距離感です。現在のパンツのトレンドは、縦にストンと落ちるワイドシルエットや、全体に余白を残したルーズなシルエットが主流になっています。脚のラインを強調しないゆるいシルエット設計が「今っぽさ」として評価されている状態です。

一方で、550はリラックスフィットではあるものの、明確なテーパードシルエット。太ももにゆとりを持たせ、裾に向かって細くなる設計なので、現代の「ズドンと落ちる」ワイドパンツと比べると、どうしても印象が違って見えます。ここで「ちょっと古いかも?」と感じる人が出てくるわけです。

ただし、これはトレンドとの相対的なズレであって、550の価値が下がったわけではありません。むしろ、トレンドが何度入れ替わっても定番として残り続けてきた事実こそ、設計としての完成度の高さを物語っています。

トレンド感を最優先すると、たしかに扱いにくく感じる場面はあります。たた、視点を変えれば、流行に振り回されない軸を持ったデニムでもある。ダサいかどうかは、550の問題ではなく、「今の流行だけを基準に見てしまうかどうか」で印象が分かれているだけなんです。

このあと解説するサイズ感や合わせ方を知ると、どこを調整すれば一気に洗練されるのかが、はっきり見えてきます。

 

リーバイスの550をおしゃれに着こなす方法とコーディネート例

リーバイスの550をおしゃれにはくために押さえるべきポイントは、2つだけです。サイズ選びと、コーディネートのバランス。この2点を外さなければ、550は一気に扱いやすくなります。

 

オーバーサイズを選ぶ

まず最重要なのが、サイズ選びです。550はウエストをジャストで選ぶと、テーパードの効きが強調され、思った以上に細身な印象が出やすい設計です。これはこれで洗練された印象を演出できていいのですが、意外にバランスを取るのが少し難しく、「なんだか今っぽくない」と感じやすくなります。

そこでおすすめなのが、ウエストが大きくなる前提で選ぶ「デカ履き」という考え方です。

ウエストに余白を持たせることで、太ももまわりのボリュームがしっかり出て、裾にかけてはゆるやかに細くなる。縦に落ちるワイド感と、足元のスッキリ感を同時に作れるわけです。このワイドテーパードのバランスを自然に出せる点こそ、550ならではの強みと言えます。

 

程よくゆとりのあるトップスを合わせる

ラコステのポロシャツ、リーバイスの550、ヨークのサンダル、キジマタカユキのバケットハットのメンズコーデ

ポロシャツ:LACOSTE(古着)、パンツ:Levi’s(古着)、サンダル:YOAK、ハット:KIJIMA TAKAYUKI、ベルト:Hender Scheme

次に、コーディネートの組み方です。ここでやりがちなのが、極端にオーバーサイズなトップスを合わせてしまうこと。そうすると、テーパードシルエットとメリハリがつきすぎてしまい、全体のシルエットがチグハグになりやすいです。一方で、ピタッとした細身トップスも、今の空気感を作りにくくなります。

狙うべきは、程よくゆとりのあるトップス。そのうえで、トップスかシューズのどちらかにキレイめ要素を足す。たとえば、シャツや革靴などを合わせるだけで、デニムのカジュアルさが自然に中和されます。

 

スマートなシルエットのシューズを合わせる

アディダスのサンバデコン、ポロラルフローレンの古着のシャツ、リーバイスの550デニムのコーデ

シャツ:POLO RALPH LAUREN(古着)、パンツ:Levi’s(古着)、シューズ:adidas、ブレスレット:vintage、サングラス:OLIVER PEOPLES

もう一つ、見落としがちだけど効いてくるのがシューズ選びです。リーバイスの550はテーパードが効いていて、裾まわりはもともと細め。この構造を無視して、ダッドスニーカーのような極端にボリュームのある靴を合わせると、足元だけが強調されてしまい、全体がちぐはぐに見えやすくなります。

狙いたいのは、パンツのラインをそのまま受け止めてくれるスマートなシルエット。たとえば、アディダスのサンバや『ガゼル』のような細身~中庸のスニーカー、もしくはシンプルなローファー。このあたりを合わせると、裾のテーパードが自然につながり、下半身がスッと整って見えます。

ヴィンテージリーバイス550デニム、ヘインズの古着のロンT、アディダスのサンバデコンのメンズコーデ

Tシャツ:Hanes(古着)、パンツ:Levi’s(古着)、シューズ:adidas

このサイズ感とバランスを理解すると、550は今のトレンドでも十分おしゃれに着こなすことが可能です。

 

では、具体的にどのサイズを選べば失敗しにくいのか。次の章で、実際の着用感をもとにサイズ感を詳しくレビューしていきます。

 

リーバイス550のサイズ感を徹底レビュー|ジャストで履くと、どう見えるのか?

古着の550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着

90's Levi’s / 550 リラックスジーンズ

今回レビューするのは、90年代頃の古着のリーバイス550。カラーは黒×白が混ざった、ややグレー寄りの色味で、古着らしい表情のある一本です。表記サイズは「W31 L34」

まずは、実寸から整理しておきます。

550「W31 L34」の実寸

  • ウエスト:39.5cm ×2(約79cm)
  • わたり幅:30cm ×2
  • 裾幅:18.5cm ×2
  • 股上:33cm
  • 股下:77cm(※裾は長すぎたため調整済)

着用者スペック(参考値)

  • 身長:176cm
  • 体重:62kg
  • ウエスト:75cm
  • ヒップ:89cm
  • 股上:23cm
  • 股下:80cm

※あくまでおおよその実寸です。

サイズ表と照らし合わせると、ウエストは実寸ではワンサイズ上を選んでいる感覚ですが、体感としてほぼジャストです。では、この「ジャストサイズ」で550を履くと、シルエットはどう映るのか。そこを正直にレビューしていきます。

まずは着用画像をどうぞ。

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(前)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(横)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(後ろ)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(斜め)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

 

実際に着用してみると、ヒップ周りと太ももには適度な余裕があります。ただ、いまのトレンド基準で見ると、「ワイド」と呼べるほどのボリューム感ではありません。どちらかといえば、ややゆとりのあるテーパード、という印象です。

一方で、ふくらはぎから裾にかけてはかなり細くなっていきます。実寸数値を見てもわかる通り、550はテーパードがかなり強め。履いてみても、その印象ははっきり感じました。スキニーほどではないものの、太ももと比べると足元はかなりシャープです。

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(横)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(斜め)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

リーバイス550の古着のサイズ感・着用感(後ろ)

550のサイズ感(176cm / 62kg / W31 L34サイズ着用)

このシルエット、決して悪くはありません。むしろ「スマート」「きれい」と感じる人も多いと思います。ただし、「トレンド感を出したい、今っぽく550を履きたい」と考えた場合、話は少し変わってきます。

ウエストをジャストで履くと、全体として細身寄りのバランスになりやすく、オーバーサイズのトップスと合わせたときに上下のボリュームが噛み合いにくい。結果として、「しっくりこない」状態になりがちです。

だからこそ、今回のレビューを通して強く感じたのは、550はジャストサイズより、サイズを一段階上げてウエストに余裕を持たせ、ベルトでキュッと絞って履く。この履き方こそが、トレンド感と550らしい魅力を一番引き出せると感じました。

 

現行品の550のサイズ感(180cm B97 W82 H96 着用サイズ:34 inch着用)

ちなみに、リーバイス公式通販サイトでは、実際のモデル着用画像も確認できます。サイズ選びで迷っているとき、この「公式の着用イメージ」がかなり参考になるんです。

以下のモデルさんは、身長180cm・B97/W82/H96で、着用サイズは34inch。ウエストはややジャスト寄りで履いていて、全体の印象はかなりスッキリしています。

リーバイス550(現行品)のサイズ感・着用感(前)

model:180cm B97 W82 H96 着用サイズ:34 inch(出典:リーバイス公式通販サイト

リーバイス550(現行品)のサイズ感・着用感(横)

model:180cm B97 W82 H96 着用サイズ:34 inch(出典:リーバイス公式通販サイト

リーバイス550(現行品)のサイズ感・着用感(後ろ)

model:180cm B97 W82 H96 着用サイズ:34 inch(出典:リーバイス公式通販サイト

 

サイズ ウエスト(ヌード) ウエスト(仕上り) ヒップ 股下 前股上 渡り幅 裾幅
W40 L29 101 122 72 33.5 70 22
W42 L29 104 126 72 35 72 23
W28 L30 71 71 98 74 26 56 19.5
W29 L30 73 74 100 74 26.5 58 20
W30 L30 76 77 102 74 27 60 20
W31 L30 78 80 104 74 28 61 20.5
W32 L30 81 83 106 74 28.5 62 20.5
W33 L30 83 86 108 74 29 63 21
W34 L30 86 88 110 74 29.5 64 21
W36 L30 91 92 114 74 31 66 21.5
W38 L30 96 97 118 74 33 68 22
W28 L32 71 75 102 80 25 57 18.5
W29 L32 73 76 102 80 26 60 19
W30 L32 76 78 104 80 28 62 19
W31 L32 78 80 106 80 29 62 19
W32 L32 81 81 110 80 29.5 64 20
W33 L32 83 84 111 80 30 66 20
W34 L32 86 88 114 80 31 66 20
W36 L32 91 92 116 80 32 70 20

出典:リーバイス公式通販サイト550™ リラックス ジーンズ ダークインディゴ

腰まわりや太ももには程よいゆとりがありつつ、裾にかけてはきれいにテーパード。いわゆる「太すぎず、細すぎない」、王道で失敗しにくいサイズ感ですね。550らしいリラックス感と、だらしなく見えないバランスがしっかり取れています。

正直、このまま履いてもまったく問題ないです。きれいめカジュアルや、大人っぽいストリートを狙うなら、むしろこのサイズ感が一番しっくりくる、という人も多いと思います。

ただし、もし今っぽいワイド感をもう少し出したいなら、ここからサイズを1サイズ上げて履くのもアリです。ウエストをあえて大きめにして、ベルトでギュッと締める。そうすることで、太ももから裾までのボリュームが強調され、550の持つ「ワイドテーパード」という個性がより際立ちます。

 

リーバイス550の古着のデザインレビュー

リーバイス550の古着

90's Levi’s / 550 denim pants

参考までに、古着のリーバイス550をデザイン目線で見ていきます。結論からいうと、シルエットや設計思想そのものは現行品と大きく変わりません。

基本仕様はおなじみのジップフライ。背面にはリーバイスらしいレザーパッチが付き、5ポケットの構成も現行モデルと共通しています。

リーバイス550の古着のジップフライ リーバイスの古着の550デニムのレザータグ リーバイス550の古着のポケット リーバイス550の古着のポケット

違いが出るのは、やっぱり色と表情。着用している黒×白が混ざったようなグレー寄りの色味は、現行品ではまず見かけません。こういった珍しいカラーを選べるのは、古着ならではの楽しさです。新品だと「黒」「インディゴ」と分かりやすく振り切られがちですが、古着はその中間が狙えるんですね。

90年代前後の550は、年代のわりに生地コンディションが安定している個体が多い印象です。もちろん差はありますが、極端にヨレていたり、生地が薄くなりすぎているものは少なめ。そのうえで、ヒゲやアタリ、わずかな毛羽立ちなど、時間を重ねたからこそ出る立体感が加わってきます。

リーバイス550の古着のバックポケット リーバイス550の古着のタグ

リーバイス550の古着のボタン

リーバイス550の古着の裾

中には、ペイントが入っていたり、ダメージが強めに出ている個体もあります。こういった一本は好みが分かれますが、「誰とも被らない」という一点においては、これ以上ない魅力。コーディネートの主役にしたいなら、狙い目です。

 

リーバイスの550はどこで買える?おすすめ購入先

オンラインショップ

リーバイス550を探すときにまず決めておきたいのが、「現行品を選ぶか」「ヴィンテージ古着を選ぶか」という点です。

結論から言うと、どちらが正解かはあなたの好み次第。ただし、それぞれに向いている購入先ははっきり分かれます。

 

現行品なら公式サイトが最有力

まず、現行品の550を狙うなら、リーバイス公式通販サイトが最有力候補です。なぜなら、サイズ展開・カラー展開ともに最も網羅されているから。

550はサイズ感が命のデニム。ウエストをどれくらい上げるか、レングスをどうするか。この微調整が、見た目を大きく左右します。その点、公式なら在庫が安定していて比較検討しやすい。結果的に、失敗のリスクをかなり下げられます。

万が一サイズが合わなかった場合も、公式サイトなら「到着後14日以内」に連絡すれば、交換・返品可能です。

ちなみに、Amazon楽天市場の中にも、リーバイス公式ショップがあります。ポイントでお得に買いたい方は、あえてそちらを利用するのもありです。

リーバイスの550は以下のショップで購入できます。

 

古着なら大手中古ショップか古着屋

一方で、古着の550を探すなら選択肢は広がります。手っ取り早く見つけるなら、大型リユース店楽天市場での古着専門ショップがおすすめ。とくにセカンドストリートでは、ヴィンテージリーバイスのデニムを多数取り扱っています。古着のリーバイスを狙うなら最有力候補です。

実店舗の古着屋は、掘り出し物に出会える楽しさはありますが、確実性はありません。

なお、状態の良い550の古着は、現行品より高値になるのが一般的です。しかもサイズは一点もの。ウエストやレングスを「理想通り」で選ぶのは、正直かなり難易度が高いといえます。そう考えると、「550を今っぽく履きたい」「自分の体型に合わせて育てたい」という人にとっては、新品を買って一から履き込むほうが、結果的にコスパが良いと感じるケースも多いです。

あなたの好みや基準で、自由に選んでみてください。

リーバイスの古着の550は以下のショップで購入できます。

 

まとめ|リーバイス550はダサくないが、サイズ選びが超重要

アディダスのサンバデコン、リーバイスの550デニムのコーデ

リーバイスの550は「ダサい」とは程遠い存在です。ただ、ワイド一辺倒でもないので、何も考えずジャストサイズで選ぶと、今のトレンド的に古くさく見えるリスクもあります。

だからこそ大事なのがサイズ選び。テーパードの特性を理解したうえで適切なサイズを選べば、今の空気感にも自然にハマります。実際、トレンドをなぞるだけの服に飽きてきた人にとっては、普遍的な魅力を持つ550はかなり相性がいいです。

その上で、現行品を選ぶか古着を選ぶかは、あなたの好み次第です。あなたの感性を信じて、今の自分にしっくりくる一本を選んでみてください。

この記事が、あなたのクローゼットを最適化する一助になれば嬉しいです。

 

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