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【レビュー】SHARP(シャープ)のプラズマクラスタードライヤーIB-WX

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【レビュー】SHARP(シャープ)のプラズマクラスタードライヤーIB-WX

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター(WEB販売員)経験→ファッションブログ開設→ブログ開設2年で月間10万PVを突破。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、人気スニーカーのレビュー記事等の有益情報を無料で公開中。

SHARPのドライヤーの評価・感想が知りたい。

SHARPのドライヤーのメリット・デメリットが知りたい。

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのK2Jです。

 

普段は主にファッションについて投稿している僕ですが、本ブログではたま~に僕が愛用している日用品等もご紹介しています。

本記事では、SHARPの「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」を実際に使ってみた感想をもとに、徹底的にレビューします。

 

今回僕がドライヤーを購入した理由は、以前使っていたもののコードが使用中に発火して断線したからです。

大事には至りませんでしたがかなり衝撃的だったので、一応熱がこもりにくい低温で乾かせるドライヤーを購入しようと決めました。

(コードが発火する主な原因は、巻き付けなどによって内部が断線して異常加熱が起こることなので、低温ドライヤーだからといって防止できるわけではなさそうですが…。)

 

ただ、低温で髪を乾かすことは髪を傷めない重要なポイントであり、シャープのドライヤーはそれに加えて美髪に繋がる機能も備えていたので、それが今回選んだ決め手です。

 

ドライヤーといえばPanasonicやRefaなどから人気商品が出ているので、どれにするか悩みますよね。

本記事はその中の選択肢の1つとして参考になると思うので、ドライヤーをお探しの方はぜひ最後までご覧ください!

 

それでは早速いきましょう。

 

【SHARP/シャープ】プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX1

価格は2万5千円~3万円程度なので、高価格帯のドライヤーです。

Amazonでは757件中4.4ポイントという高評価を獲得しています(5ポイント満点、2022年1月時点)。


 

デザイン

SHARPのプラズマクラスタードレープフロードライヤーは、シンプルでスッキリとしたデザインです。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のデザイン

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のデザイン

 

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のデザイン
SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 を持ったイメージ

コンパクトで小回りがきき、上下左右に振りやすいバランスで設計されています。

ハンドルは握りやすい形状で、ボダンやスイッチが片手で切り換えやすい仕様になっているので、ヘアドライをスムーズに行えます。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のデザイン

風量や運転モード(次項で詳しく紹介します)はここのボタンで変更することができます。

操作ボタンが最低限かつシンプルなので、分かりやすいのも嬉しいポイント。

 

なお、風量は3段階で調整可能です。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1の風量小モード

なお、ノズルは取り外し可能なのでつけてもつけなくてもどっちでもいいですが、次項で紹介する性能を考えると、あえてつけない方がいい気がします。

 

【SHARP/シャープ】プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX1の特徴

お値段はお高いですが、その分優秀な機能を備えています。

プラズマクラスタードレープフロードライヤーには、大きく3つの特徴があります。

 

具体的に見ていきましょう。

 

速乾力に優れている

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のデザイン

SHARPのドレープフロードライヤーは速乾力(髪を速く乾かす力)に優れています。

その理由は、「ドレープフロー」という機能を備えているからです。

 

ドレープフローとは、ヘアサロンで髪を速く乾かすために2台のドライヤーを使うことをヒントに開発された、SHARP独自の機能です。

風が2つの吹出口から出ることにより、髪を立体的に押し分けて乾かしてくれます。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 の2つの吹出口

その結果深く広範囲に風が届き、より速く髪が乾く仕組みです。

実際使ってみた印象としては、以前使っていた高温ドライヤーと大差ない速さで乾いています

 

多彩な運転モード機能

SHARPのドレープフロードライヤーには、多彩なモードが備わっています。

 

SENSINGモード

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のSENSINGモード

まずは「センシングドライ」という機能。

 

従来のドライヤーでは、ドライヤーと髪との距離が近づくほど髪の表面温度が高くなっていました。

しかしSHARPのドレープフロードライヤーはその距離をセンサーで感知し、距離に合わせて風の温度を自動調節してくれます。

 

その結果、髪に与える熱ダメージや過度な感想を軽減してくれます

ドライヤーを振らなくてもよくなるので、かなり楽です。

出典:SHARP IB-WX1; https://jp.sharp/beauty/products/ibwx1/mode/; 2022-1-21参照

 

BEAUTYモード

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のBEAUTYモード

美しい髪を保つためにはキューティクルのケアが必須ですよね。

そんなキューティクルを保つために、髪を乾かすときは温風と冷風を交互にあてることが効果的です。

 

その温風と冷風の切り換えを自動でしてくれるのが、このBEAUTYモード。

周辺温度をセンサーで感知し、4つの温度「HOT(高)/HOT(中)/SCALP/COLD」の中から、熱すぎず寒すぎない風の組合せを自動で設定してくれます。

 

ドライヤーによる過乾燥も抑えて、ツヤのある髪に仕上がります。

出典:SHARP IB-WX1; https://jp.sharp/beauty/products/ibwx1/mode/; 2022-1-21参照

 

その他モード

その他にも以下のようなモードがあります。

自動調節だけでなく、以下のモードから自分の好きなものを選んで使うことが可能(モードによって色が変わります)。

【HOT】=スピーディドライ
髪の根元を持ち上げながら温風を根元にあてると、髪をボリュームアップさせながら乾かすことができる。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のHOTモード

【SCALP】=地肌ドライ
約50℃の温風で、地肌をいたわりながらじっくり乾かすことができる(ある程度髪が乾いてからの使用がおすすめ)。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のSCALPモード

【COLD】=冷風モード
温風をあてた後の仕上げに冷風をあてると、髪にうるおいが保持されてまとまりやすくなる(この冷風がちゃんとひんやりしているのもポイントが高い)。

SHARP_プラズマクラスタードレープフロードライヤー_IB-WX1 のSENSINGモード冷風モード

出典:SHARP IB-WX1; https://jp.sharp/beauty/products/ibwx1/mode/; 2022-1-21参照

ちなみに

Bluetooth®搭載の美髪アプリ「ボーテアップ(beautéApp)」と連動することにより、好きな[温度帯]×[時間]の組合せで、自分好みのドライモードにカスタマイズすることができます。

 

プラズマクラスターによるうるおい効果

3つ目が、SHARPが誇る「プラズマクラスター」という機能。

空気清浄機では有名だけど、ドライヤーにもついてるの?

と思っちゃうかもしれませんね。

 

実はプラズマクラスターというイオンには水分子が吸着する性質があり、これが表面にコーティングされることで、保湿効果を発揮します。

出典:SHARP IB-WX1; https://jp.sharp/beauty/products/ibwx1/pci/; 2022-1-21参照

そのため、プラズマクラスター効果のあるドライヤーを髪にあてることで、トリートメントのように髪がうるおい、キューティクルが引き締まり、髪の弾力性(コシ)がアップします。

しかもその効果は約8時間続くので、朝ドライヤーすれば晩までうるおったままです。

うるおい効果↑

キューティクル引き締め効果↑

髪の弾力性向上↑

出典:SHARP IB-WX1; https://jp.sharp/beauty/products/ibwx1/pci/; 2022-1-21参照

僕も実際に乾かした後、髪がうるおいキレイにまとまっているように感じます。

 

【SHARP/シャープ】プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX1のデメリットはある?

プラズマクラスタードレープフロードライヤーを実際に使っていて感じたデメリットを挙げてみました。

 

軽くはない

コンパクトな設計なので一見軽そうに見えますが、実は見た目以上に重ためです。

なので、「とにかく軽い方がいい!」という方にはオススメしません。

 

しかし特別重たいわけでは決してなく、一般的なドライヤーと同じくらいの重さだと思うので、そこまで心配する必要はないと思います。

実際にドライヤーを使っていて「手が疲れる」と思ったことはありません。

 

音がうるさい

このドライヤー、音は割と大きめです。

一般的なドライヤーと比較すると、最大風量の場合は少し音が大きいくらいかな?という感じ。

 

低温で早く乾かすにはそれだけの風力が必要ということだと思います。

ドライヤーなのでうるさいのは当たり前なんですけどね。

 

ただ、最大風量の場合でもそこまで気にする必要はない範囲だと思います。

どうしても音が気になる方は、風量を最小にすれば大丈夫です。

 

折り畳みではない

折り畳み式ではないので、小さく収納することはできません。

しかし元々一般的なドライヤーよりもコンパクトな設計なので、この点は問題になることはなさそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • シンプルでスッキリとしたデザイン
  • コンパクトで収納しやすい
  • 片手で操作が可能なのでヘアドライしやすい
  • ドレープフローなので低温でも髪が早く乾く
  • センシング機能で髪が熱くならない
  • BEAUTYモードで髪が最適な状態で乾く
  • プラズマクラスターで髪がうるおう

 

こんな方におすすめ

  • 髪を美しく保ちたい方
  • ドライヤーの熱が苦手な方
  • 楽に乾かしたい方

ドライヤーとしては高価な部類に入るので、「ドライヤーにお金をかけたくない」「乾けば十分」という方にはおすすめしません。

ですが、「髪を綺麗に保ちたい方」にはオススメなので、美髪に興味のある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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