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おしゃれなニット・カーディガンを選ぶ上で絶対に外せない3つのポイント

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おしゃれなニット・カーディガンを選ぶ上で絶対に外せない3つのポイント

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター経験→ファッションブログ開設→ブログ開設1年半で月間6万PVを突破。コーデ解説・レビュー記事・お悩み解決等の有益情報を無料公開中。

おしゃれなニット・カーディガンの選び方を知りたい

 

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

毎年夏が終わると気温が激変し、あっという間に寒くなりますよね。

秋冬のトップクラスの人気を誇るアイテムとを挙げるとすれば、「ニット」「カーディガン」

 

どちらも暖かさだけでなくおしゃれさもプラスしてくれるので、男女問わず欠かせないアイテムです。

 

ですが、この2つのアイテムは選び方次第でダサく見えてしまう可能性も秘めていることをご存じでしょうか?

それと同時に、選び方次第でおしゃれ度を格段にアップしてくれるアイテムでもあります。

 

本記事では、ニット・カーディガンを選ぶ上で外せないポイントを3つにまとめました。

 

結論からいうと、ポイントは以下の通りです。

①裾周りのシルエットがキレイなものを選ぶ
②袖が長めのものを選ぶ
③ワイドシルエットを選ぶ

順番に見ていきましょう。

 

ポイント①ワイドシルエットを選ぶ

ニットやカーディガンを選ぶ時は、ずばり「シルエット」が命です。

 

シルエットが大事なことは分かりきったことだよ。

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、ニットやカーディガンに限らずファッションはシルエットがかなり重要ですよね。

 

そして他の多くのアイテムと同様に、やはりニットとカーディガンも基本的には「ワイドシルエットを選ぶ」ことがおしゃれなコーデに必要な要素です。

なぜなら、ワイドシルエットはゆるさを表現することで「抜け感」を作り、おしゃれな雰囲気をまとうことができるからです。

抜け感を作るためには、ドロップショルダー(袖の切り替え部分を肩より落としてあるデザイン)かラグランスリーブ(肩から脇にかけての切り替えがない)であることもチェックしておきましょう。

 

「抜け感」について詳しく知りたい人は、「抜け感」とは?おしゃれコーデを作る上で必須の抜け感の作り方を徹底解説の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

抜け感を取り入れたおしゃれなコーデを作る方法
「抜け感」とは?おしゃれコーデを作る上で必須の抜け感の作り方を徹底解説

続きを見る

ですがニットとカーディガンに関しては、他のアイテムよりもシルエットの影響がかなり大きく出るということを覚えておく必要があります。

その理由を次の項でご紹介しています。

 

ポイント②裾周りのシルエットがキレイなものを選ぶ

ニットの裾周りがモコっと膨らんでいる人を見かけたことはありませんか?

カーディガンの場合は、全部ボタンを閉めると裾周りが膨らむことがあります。

 

実はこのモッコリと膨らんだ感じが、おじさんっぽく見えたりダサく見えてしまう原因になります。

 

僕も学生時代「何でこのカーディガンってボタン閉めたら裾周り膨らむんだろう」とずっと悩んでいた時がありました。

なんで膨らんでしまうかというと、裾周りにリブが入っているからなんです。

 

そもそもなぜニットやカーディガンにリブがついているのか?

それは、リブは横方向の伸縮性が高いため、ニットのような温かい洋服にリブをつけることで肌に密着し、冷気が中に入ってくるのを防ぐという効果があるからなのです。

このリブが適度な締め付けを与えることにより、結果としてリブの上部分が膨らんでしまいます。

これがシルエットを崩す原因なんです。

 

しかし、このリブの締め付け具合を計算した上でニットやカーディガンを作っているブランドや、あえてリブを排除しているブランドもあります。

なので、ニットやカーディガンは購入する前に試着するか、Web上でモデルが着用しているシルエットをよーく確認することが重要。

(特にカーディガンはボタンを閉めた上でシルエット確認!)

 

膨らみがないとニットやカーディガンはなめらかに裾が落ちるので、シルエットがめちゃめちゃきれいに見えますよ。

 

ポイント③袖が長めのものを選ぶ

袖が長いものを選ぶと、おしゃれでこなれ感のある雰囲気にまとまりやすいです。

なぜなら、袖が長い分生地が余り、袖周りのシルエットに「たるみ」が生じるからです。

 

例えばこちらのニット。

手がすっぽり隠れるほどの袖の長さです。

袖を手首の位置まで上げてみます。

すると、腕周りに生地が余り、たるみが出来ました。

このたるみがこなれたイメージを作り上げる役割を果たしてくれます。

カーディガンの場合はこんな感じ。

これを見るとよくわかりますが、裾よりも袖の方が長いですよね。

目安としては、袖と裾の長さが大体同じか、袖の方が長いくらいのシルエットを選ぶと、バランスよくまとまりやすいです。

 

柄や編み方は考えなくていいの?

極論をいうと、柄も編み方も好みで選べば基本的に問題ありません

なぜなら、あくまで柄はデザインの1種であり、編み方も製法の一種であるからです。

 

ただし、当然ですがニットとカーディガンも柄は沢山あるし、さらには編み方によってもかなり印象が変わってきます。

どの柄やどの編み方がどのような印象を与えるのかは、おしゃれなコーデを組む上で知っておくべき知識です。

 

それについては、また別の記事でご紹介しますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • ワイドシルエットを選ぶ
  • 抜け感を作るためにドロップショルダーかラグランスリーブがベター
  • 裾周りのシルエットがキレイなものを選ぶ
  • 袖が長めのものを選ぶ

 

ワイドシルエットについては知っていたけど、裾周りのリブや袖の長さについては考えてなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ただ、もしここまで考えていなかったとしても大丈夫です。

僕も昔はなぜうまくいかないのか悩んでいましたが、自力でこの結論を導き出しました。

 

本記事をここまでご覧いただいたあなたも、ニットとカーディガンの正しい選び方を覚えたはず。

この知識を活用して、おしゃれなニットやカーディガンでコーデを楽しんでくださいね。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

 

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