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ビジネスバッグはブリーフケースではなく3wayタイプ一択である理由

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ビジネスバッグはブリーフケースではなく3wayタイプ一択である理由

JKEN(ジェイケン)

【ファッションブロガー】会社員5年間勤務→某大手企業のファッションコーディネーター(WEB販売員)経験→ファッションブログ開設→ブログ開設2年で月間10万PVを突破。ファッション初心者がおしゃれになる方法や、人気スニーカーのレビュー記事等の有益情報を無料で公開中。

こんにちは。

 

この度は当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本ブログを運営している、ファッションブロガーのJKEN(ジェイケン)です。

 

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さて、最近はリモートワークが増えてきてますよね。

それに伴い外で仕事をする機会は減っていますが、たまには会社や出張に行かなければならないケースもあるのではないでしょうか。

 

そこで、

電車内で携帯を見ようと思った時に、両手がカバンとつり革でふさがって見にくい

電車通勤の方であれば、このように思ったことが一度はあると思います。

 

しかし、3wayバッグを持てば、こんなお悩みとはオサラバです。

 

3wayバッグを使うことは、これだけでなく他にも多くのメリットがあります。

今回は3wayバッグを推す理由を解説し、最後にオススメの3wayバッグをご紹介します。

 

3wayバッグは全てのビジネスマンに自信をもってオススメできるアイテムなので、ぜひご覧ください。

 

3wayバッグとは

3wayバッグとは、ブリーフケース型・ショルダー型・リュック型の3タイプに使い分けできるバッグのことです。

僕はビジネス専用として3wayバッグを使っていますが、リュックにもできるので本来はプライベートでも使用可能なアイテムとして知られています。

 

基本的な使い方としては、「普段はリュック型で使い、出張時等の先方に会う機会のみブリーフケース型に変える」という方法を推奨します。

 

3wayバッグをオススメする理由

3wayバッグをオススメする理由は以下の3点です。

  • 持ち物の紛失リスクが少ない
  • 両手が空く
  • シーンによって使い分けができる
  • 軽量で荷物が軽く感じる

上記のメリットは、「リュック型」で使っているときにこそ発揮されます。

順番に見ていきましょう。

 

3wayバッグなら持ち物の紛失リスクが少ない

3wayバッグにすると、持ち物の紛失リスクが少なくなります。

 

なぜかというと、カバンが手元から離れる確率が減るからです。

単純な話ですが、3wayバッグをリュック型で使うと、基本的に背負うことになりますよね。

背負っていればどこかに置いて忘れる可能性は低くなります。

 

背負ったら重たいから電車の中ではカバンを床に置きたい

こんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、床に置いたら汚いのでオススメできません。

色んな人がトイレに行ったりした靴で歩いている床に、自分のカバンを床に置き、それを自宅に置きたいと思いますか?

僕だったら絶対に嫌です。

 

座席の上にある荷物棚を使えばいいのでは?

こんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、これならカバンが汚れる心配は少ないです。

ですが、荷物棚はできるだけ使わないことをオススメします

なぜなら、荷物棚に荷物を置くと、置いたまま忘れたり、紛失のリスクが高まるからです。

 

以下記事のアンケートによると、約7割が荷物棚を利用しないと回答していることからも、みなさん紛失の心配をしている方が多いようです。

中には「荷物棚を使って荷物が汚れた」という方もいるよう。

 

実際、僕は荷物棚に荷物を置いた時に、携帯電話が荷物棚に落ちてしまったことに気がつかず、紛失したことがあります(後日警察に届けられて見つかりました)。

会社の機密情報が入っているかもしれないビジネスバッグやその中身が紛失してしまうと、自分の信用を失うことに加え会社にも危機が及びます。

なので、カバンは出来る限り自分の手元から離さないように心がけることが重要です。

紛失リスクを減らすという意味では、外ポケットも含めて必ず「チャック付き」を選びましょう。

 

スーツの上にリュックを背負ったらシワや型崩れの原因になるのでは?

と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、僕は今まで一度も気になったことはないです。

多少のシワが寄る可能性はもちろんありますが、見るからにひどいシワや型崩れが起きたことはないですし、指摘されたこともありません。

 

3wayバッグなら両手が空く

「両手が空く」ということは、想像している以上に快適です。

リュック型として背負えば両手が空きますよね。

 

冒頭でも少し触れましたが、両手が空いていれば電車内でも楽々と携帯を見たり読書もできます。

しかもカバンを汚さずに。

 

この快適さは、経験してみないとわからないものです。

 

3wayバッグはシーンによって使い分けができる

大事な面会等では、リュック型ではなくブリーフケース型に変形して手持ちで歩きたいところ。

物にもよりますが、およそ10~15秒あれば簡単に変形させることができます。

 

3wayじゃなくても最初からリュック型の1wayにしたらいいのでは?

確かにリュック型の1way(リュック以外に変形できない)でも紛失リスクは下がるのですが、出張等でお客様に伺う時はリュックだとカジュアル過ぎます

 

そもそもリュック1wayタイプはカジュアルなデザインがほとんどなので、スーツやキレイめなコートとはマッチしにくく、オススメできません。

そのため、やはりリュックとしてもブリーフケースとしても使える3wayタイプのビジネスバッグ1択になります。

 

3wayバッグは軽量で荷物が軽く感じる

3wayバッグは革ではなくナイロン等の軽い素材で作られているものが多く、荷物が軽く感じます。

ナイロンの中でも特にCORDURA(コーデュラ)は軽くて丈夫で雨にも強いのでオススメ。

(写真のようなマークがついてます↑)

 

革のバッグはかっこいいのですが、カバン自体が重くなってしまうし、雨にも弱いので機能性を重視する方にはオススメしません。

 

 

リュックとして背負うと重いのでは?

と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

これは人によって感じ方は異なりますが、個人的には背負う方が楽です。

手で荷物を持つと身体の片方に重心がいき、重たく感じるので。

 

ただ荷物を詰め込み過ぎると、リュック型の場合は前傾姿勢になり、これまた肩こりの原因になるので姿勢には注意が必要です。

 

 

ショルダー型はあり?

個人的には、ショルダー型は「なし」です。

正直、僕は肩にかけるショルダー型として使ったことは1度もありません。

 

あれ、ダサいですよね。一気にオジサンっぽく見えてしまうというか。

あと身体の片方に負担がかかることで姿勢も悪くなるので、肩こりや腰痛の原因になります。

 

なので、ショルダーバッグ型は身体にも見た目にもよくないのでやめましょう。

ブリーフケース型とリュック型の2種類を使い分けるので十分です。

 

ブリーフケース型とリュック型の2種類であれば、2wayタイプでも問題ありません(ただし2wayとして売られているものの多くはショルダー型とブリーフケース型で、リュック型がない)。

 

オススメの3wayバッグを5ブランドから厳選

最後に、僕がオススメする3wayバッグを4つのブランドに絞ってご紹介します。

機能性に加えて見た目も重視して厳選したので、ぜひご参考にしてください。

 

PORTER(ポーター)

PORTERはいわずと知れたバッグの名ブランド。

デザインがシンプルでスタイリッシュなだけでなく、軽くて収納も多く機能性が高い。

年齢問わず、男性はもちろん女性にもオススメできるブランドです。

 

女性が3wayのPORTERをリュック型で背負っているのを見たことがありますが、仕事ができそうなスマートなイメージを抱きました。

ちなみに僕が使っているのもPORTERです。


※コーデュラ↑


 

 

BRIEFING(ブリーフィング)

BRIEFINGは武骨なデザインが多く、男らしい雰囲気が漂っています。

女性にはあまりオススメできませんが、男性には20代の新入社員の方から60代のベテランの方まで全世代にオススメできます

 

BRIEFINGのすごさはその耐久性にあります。

元々ミリタリーをアイデンティティとしているアメリカのブランドで、防弾チョッキに使われている素材でできていることはあまりにも有名。

マチも広くチャック付き収納が多い印象。

 

頑丈な作りなので、長いビジネスマン人生にずっと寄り添ってくれそうですね。

ブリーフィング オフィシャルサイト



 

TUMI(トゥミ)

TUMIは独自の素材テクノロジーを活用しており、軽量・耐久性・耐衝撃性等に優れています。

マチも広くチャック付き収納が多い印象。

 

デザインがとてもシンプルなので、男性はもちろん女性受けも良さそうです。

TUMIの3wayは女性が使うにはちょっとゴツイですが、男性には20代の新入社員の方から60代のベテランの方まで全世代にオススメできます

 

まさにビジネスバッグの王道というイメージもあり、ずっと使っていけそうな安心感がありますね。



 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

アウトドアブランドのトップをゆくTHE NORTH FACE

ビジネスバッグのイメージはあまり強くはありませんが、機能的でかっこいいバッグを売り出しています。

特にノースフェイスはコーデュラのビジネスバッグが多いです。

 

ブランドの活発なイメージから、20~30代男性にオススメです。

(40代以降の方がビジネスバッグとして取り入れるには、ちょっとイメージが合わないかもしれません。)

 

できるだけ安く済ませたいという方は、ノースフェースを選ぶといいですよ。

 

※コーデュラ↑


※コーデュラ↑


※コーデュラ↑

 

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHIは日本の男性向けファッションブランド。

大人の男性の色気を感じるようなシンプルなデザインが特徴的で、ビジネスバッグにはもってこいのブランドです。

 

そのため、女性にはあまりオススメしませんが、男性には20代の新入社員の方から60代のベテランの方まで全世代にオススメできます



 

まとめ

いかがでしたか?

今回のポイントを簡単にまとめておきます。

おさらいポイント

  • 3wayバッグなら持ち物の紛失リスクが少ない
  • シーンによって使い分けができる
  • 両手が空く
  • 意外と荷物が軽く感じる
  • PORTERは年齢性別問わずオススメ
  • BRIEFING、TUMI、TAKEO KIKUCHIは年齢問わず男性にオススメ
  • THE NORTH FACEは20~30代男性にオススメ

 

小さな工夫が大事な荷物を紛失しない対策になります。

みなさんもご自身の大切な荷物を紛失する前に、お早めに手を打ってください。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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